石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 料金引き下げの問題として、金利と税制と補償の問題があるわけでありまするが、金利については、一般金利すら若干下げることを考えなければならぬ情勢だというようなことでありますが、それならばなおさら電源開発に要する開銀の資金等の利息をこの際幾らか下げるということについて、通産大臣、大蔵大臣等はもう少し真剣に検討していいのじゃないかと思うのであります。六分五厘の開銀利子を幾らかでも下げるという考慮を持っておられるかどうか、大蔵大臣…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 通産大臣は、こういうコスト引き下げのための金利引き下げというようなことについて大蔵大臣等に働きかけることは、まあ努力は続けておられるのかどうか。との問題はやはり大蔵大臣が今言われたようなことで、しばらく見送っておられるのかどうか。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 次に税の方でありますが、税制の問題についてもどうもその後何の措置もとられていない。国税についてももとよりでありますが、地方税の面についても、電力問題についてはいわゆる電気ガス税というものがありまして、これは地方財政の現状からいって、今これをすぐどうするということは私は実際問題として困難だとは思うのでありますが、これはどこから見てもやはり非常な悪税であろうと思う。国税、地方税を通じて根本的な検討が加えられるような際には、電…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 私はここまで質問を続けてみただけでも、電気料金の引き下げというような問題についてどの省が一体責任持って真剣に考えておるか、どうもわからないのです。私はこの電力料金というか、電力事業というものは、これは国の基幹童業であって、この問題が物価の引き下げについても、輸出の振興についてもやはり相当大きな問題を持つし、それから民生安定の上においても電力料金を安くして行くということは、これは非常な重要な問題であると思うのでありますが、…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 この電力料金の問題は、私はもう少し政府においても責任を持って真剣に一つ検討してもらわなければ、いろいろたくさんの問題があるのでありまして、これを一つ一つやはりだれかが責任を持って真剣に検討して行かなければ、どこかがやっておるだろうというようなことで、もうただいまこれだけの質問をしてもわかったのでありますが、一向投げやりで、だれも本気で研究しておるところがないような感じを持つのであります。非常に遺憾であります。それで十月に…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 時間がないので次に進みますが、私は日本の燃料資源というものは、まあ石炭を見ましても、石油を見ましても、残存資源というものはきわめて少い。水力方面を見ても残されているものは相当ありますが、これは条件がだんだん非常に悪くなってくるので、今後は新しいエネルギーの研究に待たなければならぬことは言うまでもないことと思うのであります。幸い今回濃縮ウランの協定によって原子力のエネルギー源が研究されることになるのでありまするが、この原子…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 まあ五年ぐらいということであれば、非常にこれは近い将来の問題になるのでありまするが、水力発電ということはこれからだんだん条件が困難になって、場合によっては無理をして非常な大きな農地をつぶさなければならぬというようなことにもなってくるのでありますが、原子力発電がまあ五年先ぐらいには考えられそうだ、しかもこれはコストにもよりまするけれども、非常に安いというようなことにでもなれば、これは将来の日本の水力発電計画というものも相当…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 大体わかりました。ただ非常な無理をして大きな農地をつぶしたり、狭い日本の耕土をつぶしたり、いろいろな問題が起るような場合に、私はある程度考えて行かなければならぬのではないかということを申し上げたので、この点考えてもらいたい。 それから最後に、原子力関係の最後でありますが、原子力利用推進の機関と言いますか、これは昨日もここでいろいろ議論されたようでありますが、本日新聞で見ましたが、工業技術開発会社というようなものを作るとい…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 農林大臣見えられましたですか。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 次に、農林大臣の方に伺いたいと思うのでありますが、政府は米価は、われわれはただいま予算を審議しておりまするが、予算成立までにきめられるのでありますかどうか、これはわれわれ予算審議上重大な関連がありますので承わりたい。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 そうしますと、大体この審議中にきまるということになるようでありまするが、この間から問題となっておりました予算米価と、それから今後どういうものがきまるのかわかりませんが、きまったものと違っておるというような場合には予算を修正されるのでありますかどうか、承わりたい。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 大蔵大臣。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 私はよくそういうこまかいことが、こまかいというか、予算のことがよくわからないのですが、われわれ今出されて審議しておるこの予算と非常に違ったものがそとへ出てくる場合、修正も組みかえも何もしないで、いろいろな操作でやれるんだというようなことになるというと、われわれ何だかまじめに予算を審議しておるのがばかばかしいような感じもするのでありまするが、よくそこをわかるように、どういう財源があって、どういう操作によってそういうことがで…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 どうもわからぬということであれば、これ以上説明できないということであれば聞くこともできないのでありますが、しかし予算審議中にもし変ったものが出るということになるとすれば、われわれとしてもそこで相当聞いてみたり、いろいろのことをしなければならぬのじゃないかと思うのでありますが、できればここで大よその概念、概略を聞いておけばいいと思って伺ったのでありますが、それでは今度の予約制度と予算米価の問題等とからんで、どうも私はこの予…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 われわれといたしましても成果をおさめられることを祈るのでありますが、もしもこの予約制度というものが、今でもこれだけの騒ぎになっておるのでありますから、不成功、うまく行かなかった、期待したような効果が出なかったという場合には、前に戻ることを考えられるのか、それとも予約制度もいかぬということであれば、思い切って当初の方向に向って、いわゆる統制撤廃の方向へ進もうとするのかどうか、本制度が非常にまずく行った不成功の場合にはどうい…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 次に、問題はちょっと変るのでありますが、昨年農林漁業協同組合連合会整備促進法の一部が改正されまして、同法の改正条項によりますと、協同組合がいろいろ整理をする調整勘定の利益金が残った場合に、それを一応一度国庫に納付される。で、その国庫に納付されたものは農協連合会の整備促進に充当されなければならぬという法律改正が行われた。しかも昨年その法律が改正されましたときに、参議院の付帯決議等もありまして、これは従来使われていた以外の費…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 それでは今年度内にもしも予算補正等が行われる場合、もし予算補正がなければ、来年度予算には必ず計上するかどうかということをここで確約してもらいたいと思います。法律でまできめられていることでありますから、政府が法律違反をみずから犯すということは、私はきわめてこれは不謹慎と言いますか、まずいことであると思います。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 財源の関係もあると言われますけれども、法律で明記されて、しかも六億一千万円というものは国庫に入っているのでありますから、これは国庫において何か別な方面に使ったということになるので、私は法律の精神から言って容易ならぬことだと思う。金がないと言っても、金はいろいろやりくりによって、この間のああいう修正等も行われているのでありますから、金がないないということだけでは逃げられない。しかも法律で義務づけられているその金を出さぬとい…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 責任も感じましたか、予算に載せてもらえなかったということについて、実にまずかったという……。(笑声)
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○石原幹市郎君 いつの予算に計上しなければならぬということは法律にないから、そういう逃げ答弁をされると思いますけれども、法律の精神は、調整勘定に利益があって、それを国庫に納めて、それはこういう目的に使うというのでありますから、その調整勘定の利益金を納めるのはそのとき一回でありますから、これがいつか何年先に出せばいいのだという私は法律じゃないと思う。しかも付帯決議においては、わざわざこういう目的に使ってくれということまで、そのときには付帯…