石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 今経審長官の話によりましても、この暫定予算によって、いろいろの計画にズレが来ておることはすでに話され、繰り返すようでありますが、今後またこういう暫定が続くとかいうようなことになりましたならば、とんでもないことに私はなると思うのでありまして、大蔵大臣のいろいろのお話で効能書きはもうよくわかるのであります。経済六年計画の効能書きは非常によくわかるのでありますが、一般社会の現状、現実の事実というものは、私は決して政府が言ってい…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 先ほど私申し上げました地方銀行が地方財政の赤字のしわ寄せを受けて、一般産業資金に当然流れなければならぬ金が相当抑制されておるという事実は、これは大蔵大臣お認めになっておりますか。あるいは認めるとして、それがどういうふうに一般経済界、産業界に影響を及ぼすか、この程度のことは大したことはないと思いますか、その点について意見をお述べ願いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 産業界に及ぼす影響につきまして、この地方銀行の金がしわ寄せ、赤字が……。
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 いや、いや……
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 時間の関係で次に進みたいと思いますが、この政府の三十年度予算というものに対しては、ほとんど国民全体から、これは全く政府与党の公約違反であるというわけで非常な猛反攻が出ております。御承知のように、農業関係の冬団体がほとんど総決起している。あるいは厚生といいますか、社会保障関係の団体が総決起しているような事態でありまして、これは与党の諸君の中においてすらも、ちらほら、これはとうていこのままの予算ではいけないと、予算の補正とい…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 そういうことであるといたしましたならば、ただいまいろいろ言われたのでありまするが、たとえば地方財政の根本的再建充実の問題にいたしましても、あるいはまた、詳細には時間の関係で論ぜられませんけれども、災害復旧の問題でも、これは非常に残っているわけです。食糧増産の問題、治山治水、社会保障等も前進いたしたと言っておるのでありますが、これは私もあとで触れたいと思いますが、肝心かなめのところは後退しておる。こういう、このままの事態で…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 私は、ただいま大蔵大臣は補正も行わないとかこれでやっていけるとかいうようなことを言っておられますけれども、おそらく大蔵大臣は今ここで、のほほんとこういうことを言っておられますが、果してそういうことで三十年度を乗り切れるものかどうか。これはどうするのですか。もし、今そういうことを言っておられまするが、しばらくして、補正予算だ何だというようなことが出てきた場合に、大蔵大臣、一体どうされますか。そのときは情勢が変ったのだという…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 まあこれはこの上何回繰り返しても、同じことの繰り返しでありますから、またあとでもう一、二度この点に触れることがあると思います。 先ほど地方財政の問題等もいろいろ出ましたので、ちょっと地方財政の面について、詳細のことは別の委員会等で論じてみたいと思うのですが、四、五、六と暫定予算が続くということによりまして、私は地方財政の困窮はまた一そう輪をかけてくることに相なると思うのであります。先般、新聞で見ましても、佐賀県では四月分…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 その最後の行政整理についての考え方でありまするが、これは行政整理をやろうとしてもなかなかいい結果が上らぬことは、今までのやり方の結果から見れば、これは事実でありますが、しかし常にやはり整理といいまするか、戦後膨大にふえた機構の縮小、整備ということについては、いつも心がけておらなければ膨張の一途をたどると思うのであります。ところが今回の予算から見まするというと、むしろ定員がふえておる。しかも公団のようなものもできておる。あ…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 自治庁長官が今出られましたので関連して、続けて聞いておきたいと思うのでありまするが、町村合併というものが非常に促進されまして、町村の教も非常に減少してきておるのは事実でありまするが、このごろ何だか少し行き過ぎまであるようで非常なトラブルまで起しております。それから一郡がそのまま市になったとか、山の国境まで市であるとかいうような毛のが非常にたくさん出てきておるのでありまするが、しかも最近聞きまするところによるというと、合併…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 自治庁長官にもう一度お尋ねしたいのでありますが、この府県の性格というものは、今地方制度調査会等で研究中であるというお話でありまするが、町村合併によって、非常に町村が大きくなってきて、小さい県になればきわめて少い町村になってしまうのではないかと思うのでありまするが、その際に、町村と府県というものをどういうふうに考えるのか。町村合併を今これだけ推進され、しかも近くまた合併の基準すら拡大されようとしているやに聞くのでありますが…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 次に進みまして、私は社会保障の問題について若干聞いてみたいと思うのであります。社会保障制度の推進ということは、各党とも今回の総選挙に当って公約せられております。民主党はやはり最も大きな公約として打ち出された政党の一つでありまするが、この社会保障制度の推進ということは、問題が非常に私は広範囲に多岐にわたると思うのでありますが、俗に社会保障制度の推進々々というのでありますが、この社会保障制度の推進について、一体どういうことを…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 社会保障制度の根幹として、ただいま厚生大臣からいろいろお話がありました社会保険の強化推進を自分は中心として考えておるというこの考え方に対しましては、私も全く同感なものでありまして、この今の日本の財政からいいまして非常に多岐多端にわたるあらゆる面を同時に伸ばそうということはなかなか困難であります。やはり病気に対する備えをしておくことだけは、何とかまとめていかにゃならぬということに全力を注いでもらいたいと思うのでありますが、…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 ただいまの厚生大臣の御答弁は、まことに私としては遺憾しごくの答弁でありまして、去年の、昨年度の予算を改進党が修正されたときに、国保の医療補助に対する予算を修正されたのであります。そのときは、川崎厚生大臣は改進党においてやはり最も急先鋒となって訂正された一人であって、二割補助ということになっておりまするけれども、二割補助の基準をどうとるかということによって、これは数字の魔術は幾らでも使える、去年その数字の魔術をあなたが中心…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 簡単でよろしい。
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 この問題は、まだ私は厚生大臣となんぼでも論議する材料、それから意見をもっておりまするけれども、この問題であまり時間をとるのも何ですから次に移ります。 今度の予算全体を見まして、私はどうも今の内閣のとっておられる措置が農村を、農村と言いますか、農業地帯を軽視しておる予算の立て方になっておるのじゃないかということをつくづく感ずるのであります。それは端的に言えば、この食糧増産や土地改良、農業関係の予算が荷十六億七千万円も削減さ…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 考え方について大蔵大臣から。どうも私は農村の方が軽視されておる予算になっておる構想じゃないか。
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 結果がそうじゃないですか。
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 大蔵大臣の今のお答えはきわめて私は不満でありまして、数字なり、厚生関係についても先ほど言った事実がちゃんとそのまま国民保険が軽視され、季節保育所が削られたりしておる。それから農林関係の面を見ましても、農林関係の予算が百十六億七千万円削減せられておるということも、これは一つの事実でありますが、さらに私はここでこれは農林大臣からちょっと聞いておきたいと思うのでありますが、三十年度の食糧輸入計画を見まするというと、米は前年度に…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○石原幹市郎君 いろいろ御答弁がありましたけれども、現われておる現実は、きわめて農村軽視の予算であり、遺憾ながらどうも農林大臣の言われたやに伝えられることが、いかにも事実のように見える構想が現われていることを、まことに遺憾に思うのでありまするが、時間の関係で次に移ります。 一点だけでありまするが、これは建設大臣に。四十二万戸計画をうたっておられるわけでありまするが、予算が三カ月暫定になったのであります。法律を伴わない関係の予算は、おそら…