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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○石原幹市郎君 この四十二万戸というのは、一応完成目標として四十二万戸というのでありますか。

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○石原幹市郎君 非常にぼやけた答弁だったのでありますが、少くともこの三カ月暫定で相当ずれたという事態があり、このズレがかりになくても、今の政府の計画で一応の計画がその通りいくということは、これはなかなか困難である。そうすると、相当翌年度にずれて来るものが出ると思うのでありますが、また三十一年度は三十一年度で、これは政府は年次計画をもってやっておられるのでありますから、四十二万戸なりあるいは五十万戸、それ以上の番のが出るのではないかと思う…

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○石原幹市郎君 次に通産大臣に一つだけ承わっておきたいと思います。この前の当委員会において電力料金の問題が……。

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○石原幹市郎君 それじゃこれは別の機会にやります。 最後に、もう時間が非常に少くなりましたので、簡単に外交問題につきまして、総理の所見を承わっておきたいと思います。外交問題については、昨日の衆議院で、本日は参議院の本会議で論議されましたので、ごく一、二の点を重ねてただしておきたいと思います。今回の日ソ交渉は、私は国民の最大関心事であろうと思います。考えようによりましては、先年のサンフランシスコ平和条約の時よりも問題は大きく、かつ困難であ…

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○石原幹市郎君 御答弁がありましたが、私が言うことはもう先ほどで尽きているのでありまして、ついていけないような言動をされて、超党派で責任を分ったような外交をやろうといってみたところで、これは私はやはりできないのじゃないかと思うので、外交懇談会か外交調査会、こういうことを聞いているのではないので、総理が超党派ということを唱えられるならば、もう少し超党派ができるような今後言動といいますか、やり方をとってもらいたいということを希望いたします。…

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○石原幹市郎君 この問題は、これはもう条約とかなんとかいうことを離れた人道、正義上の、抑留者の帰還というのは当然な問題でありますから、こういうことを交渉のいろいろの材料に、取引の材料にこれを使われるというようなことは、断じてないように、この点を強く私は申し入れておきたいと思います。 それから、いずれ領土問題等はこれはいろいろ議題となって論議されると思うのでありますが、これはよほど断固としてやり遂げる確信を持って臨んでもらわなければ、途中…

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○石原幹市郎君 外務大臣に伺っておきたいと思うのでありますが、途中でこれが変なこと、うやむやになるというようなことになった際には、かえって既成事実として不利なことになるのじゃないかということも懸念されるのでありますが、外交上の問題に非常に通じておられる外務大臣として、そういう点はどういうふうにお考えになっておりますか。

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○石原幹市郎君 最後に……。極力という言葉では私はまだ不満足で、断固あくまでやるのだという気持でなければ、極力じゃ、これは極力やったがやり得なかったということはあるが、断固邁進するのだ、日本の国のある限り邁進するのだというくらいの確信を一つ、ここでもう一回述べておいていただきたいと思います。 最後に、もう一つの質問といたしまして、ヨーロッパの事例から見ましても、オーストリアの中立、それからソ連はドイツの中立化をいろいろと考えてやっておる…

自由党1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○石原幹市郎君 これは不退転という意味です。

自由党1955/05/25

22参議院 予算委員会 第14号

○石原幹市郎君 特別失業対策事業費というのは、これは先ほどの説明で都市計画のお金をもう一つ、あれは道路でしたか、どこから持ってくるのかということと、特別失業対策というふうな銘を打っておられるわけでありまするが、どういう構想か、もう一回聞かして下さい。

自由党1955/05/25

22参議院 予算委員会 第14号

○石原幹市郎君 これはなお建設関係のいろいろの金は、結局はやはり労務者を使わなければできない仕事がほとんどでありまするから、社会保障というようなことをいろいろ公約されているので、その後の総体のワクを、これだけふえておるのだというようなことに使われているのじゃないかというような感じが多分にするのでありますが、今使い方については建設省の方の予算に移すが、労働者の使用の方は労働省でと、こういう話でありますが、都市計画なんかはこれは無計画にはや…

自由党1955/05/25

22参議院 予算委員会 第14号

○石原幹市郎君 そうしますと、たとえば冷害であるとか、あるいは霜害とか、いろいろそういうような災害の起きた場合に、非常にそういう方面には失業者が多い。そういうような場合にも、考えようによってはこの金は回してもらえるのか、それとも建設省の道路計画、河川計画、あるいはいろいろな都市計画、その線に乗ったものにしかこれは使えないのか、その点を伺いたい。

自由党1955/05/11

22参議院 予算委員会 第8号

○石原幹市郎君 何か資料が配ってありますか。

自由党1955/05/11

22参議院 予算委員会 第8号

○石原幹市郎君 出ているならその資料があればそれを見ながら聞いた方がいいと思います。

自由党1955/05/11

22参議院 予算委員会 第8号

○石原幹市郎君 鉱山局の資料は何にもないのですか。資料も何もなくてただ聞いているだけではちっとも頭に入らない。

自由党1955/05/10

22参議院 建設委員会 第3号

○石原幹市郎君 関連して……。県は大体、どういう県が予定されておりますか。

自由党1955/03/31

22参議院 予算委員会 第5号

○石原幹市郎君 私は自由党を代表いたしまして、ただいま提案されております昭和三十年度四、五月分暫定予算三案に対し、若干の意見を付して賛成の意を表す次第であります。 まず冒頭にはっきり申し上げておきたいことは、第一に本暫定予算は当然修正組みかえを行わなければならない性質のものでありまするが、すでに会計年度末になった今日、三十年度初頭より財政的空白を生ずるおそれがありまするので、やむなくと言いまするか、忍びがたきを忍んで、これを承認いたすも…

自由党1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○石原幹市郎君 関連して……。ただいま伊能委員から申し述べましたこの電力料金の問題でありますが、通産大臣の言われましたように、電力料金の問題については根本的に検討しなければならぬいろいろの大きな問題が伏在しておることは私もよく承知しておるのでございます。しかし昨年十月電力料金の値上げの問題がありましたときに、その前後を通じてこれは非常に国民も騒いだ問題であります。それで、かりに前内閣とはいえ、愛知通産大臣等もこれは下げるということを約束…

自由党1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○石原幹市郎君 即座に実行できることとしては少額所得層に対しても、あるいは一割頭打ちをするとか何とかいう考慮が私はこれにもできるのではないかと思うのであります。需用層の五八%も占めておる少額所得層に対して何らの考慮も払われていないということは、私はもう少し政治に情味がほしいと思います。それからかりに産業関係の問題につきましても、これは地域によっていろいろ違うと思うのでありまするが、炭鉱、ことに常磐炭鉱などはすでに平均三八%も値上りしてお…

自由党1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○石原幹市郎君 どうも昨日からいろいろ政府の答弁を聞いておりますると、一切が、あるいは努力中であるとか、検討中であるとかいうような御答弁ばかりであって、あるいはちょうど、ことに電力料金の問題は四月一日が改定期ということは半年も前からきまっておる事実でありまするから、このくらいのことは相当御研究を願って、最も影響の大きい面についてだけでも適当の措置をとるということは、これはむしろ当然じゃないかと思うので、ただいままでの通産大臣の御答弁では…