石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○石原幹市郎君 もう一点だけ。この電気だけは、とかいうようなお話がございましたが、これは大蔵大臣も電力事業は開発が進むにつれて、ことに水力ですが、水力が開発が進めば進むほど非常にコスト高になって、電力料金をむしろ値上げをして行かなければならん要素を事業それ自体に含んでおるということは、これはよく御承知になっておることだと思うのであります。ところがその水力電源の最近のずっと開発によりまして日本の産業界、家庭が相当潤ってきたということは、こ…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○石原幹市郎君 料金の値上げになったことは現実の事実じゃないですか。それに対してもう少し私は……。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○石原幹市郎君 関連して。ただいま長官は東北と東京、あるいは北陸と関西を一本にするというような構想を言われたのでありますが、これは大体東北の電力は東京へ流れる、北陸は関西へ流れるということで、生産地と消費地を結ぶという意味だけですか。そのほかに何か料金を平均化すとか、発電地帯の電力は安いから消費地の電力と合せれば一そう安くなるのじゃないかとか、そういう構想をも含んでいるのですかどうですか。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○石原幹市郎君 私は経済審議庁長官として、やはり日本の産業構造というか、人口の配分というか、そういうことについてもう少し大きな構想を持たれていいのじゃないかと思います。それで大体東京であるとか、あるいは大阪とか、こういうところにあらゆる産業が集中し、人口がそこに集中してきている傾向をある程度是正していかなければならないということも考えてみなければならない。そこで、発電地帯は相当電力は安くできるのでありますから、そういうところを幾らか安く…
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員長(石原幹市郎君) これより通産委員会を開きます。 本日は公報で御通知申し上げておりました通り、ビルマ賠償問題に関する調査を行いたいと思います。本件に関しましては前々から調査団のお話を伺いたいと思つておつたのでありまするが、種々の都合によりましてようやく本日この委員会を持つことになつたのであります。あいにく団長でありました稲垣さんが御旅行で不在で残念でありまするが、幸いに副団長としてビルマ視察をなさいました久留島さんの御世席を得ま…
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員長(石原幹市郎君) どうもありがとうございました。
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員長(石原幹市郎君) ほかに……。
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員長(石原幹市郎君) 久留島さんどうもありがとうございました。 なお、政府の方から徳永企業局長、山本臨時賠償室長、外務省からアジア局の第四課長が見えておりますから、何か御質問がありましたら……。 ―――――――――――――
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員長(石原幹市郎君) それじや通産省関係の局長、課長に質問がなければ、もう帰つてもらいます。いいですね。
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○委員長(石原幹市郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十七分散会
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員長(石原幹市郎君) これより通商産業委員会を開会いたします。 まず昨日の委員長及び理事打合会の結果を御報告申し上げておきたいと思うのでありますが、昨日の打合会におきましては、まず第一に、今後予想せられまする通商産業の諸問題、特に来たる三月末日をもちまして失効する法律が約四件ございます。これはお手元に印刷物も参つておるかと思いますが、一つは、「国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律」、それから競輪関係の「自転車競…
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないようでありまするから、さよう決定いたします。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員長(石原幹市郎君) 関西方面にずつと旅行に出ておられるのです。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員長(石原幹市郎君) 大阪、関西へ行つておられるので、不在です。ずつと会期が続けば、いつでもいいのですけれども、二十四日、五日というようなころ合いには不在で、やむを得ないのです。 ただいま大臣すぐ見えると思いますが、もし見えるまでの間、中小企業庁長官が見えておりますから、中小企業の一般金融問題等について、簡単に様子を承わりまして、質疑をしたらと思います。 それから大臣はけさ十時過ぎから待機されておつたのでありますが、十一時半から外国…
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員長(石原幹市郎君) それではこれより通産大臣に対しまして一般質疑を願いたいと思います。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員長(石原幹市郎君) 後刻答弁がありますから……。 ちよつと申し上げておきますが、大臣早くから見えまして、十一時半ころに何か外国の方と約束があるんだそうです。まあそのつもりで……。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員長(石原幹市郎君) 電気問題が出ましたので関連しておりますので私からも一言だけちよつと聞いておきたいと思います。電気料金の問題でありますが、これは昨年十月改定の際に、非常な論議がありまして、結果はああいうことになつたのでありますが、その当時政府としては、ことに愛知大臣も、今後開銀金利の引き下げ、あるいは税制において改正をやつて、それから会社に企業努力を求めまして、本年の四月以降については、料金の引き下げをはかるというような約束をさ…
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員長(石原幹市郎君) 電源開発についてはなんでございますか、三十年度も大体計画通りといいますか、前年度程度の規模で進められるつもりでおられますか、今日の大臣のお考えは。
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員長(石原幹市郎君) そうしますと、これでいきますと、開発の進むだけでも原価の高勝が百億以上くらいになるのじやないかと、こう思うのでありますが、ほうつておけば、ますます採算がとれないというようなことになりますために、引き下げどころか、あるいは又引き上げ等の問題までも考えにやならぬということになるのでありますが、税制その他の問題は国会の都合でいろいろ問題もあると思いますが、開銀の利子の引き下げであるとか、あるいは会社に対して企業努力を…
第21回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員長(石原幹市郎君) これは一つ、できるだけ努力をお願いいたしたいと思います。