石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 これも先ほど高野委員が触れられた問題でありますが、私も補助が法制化されてまでくることになれば、給付の内容というものは、これはある程度、まあ先ほど私が例に引いた給付が五割以下である、五割以下が一部負担であるというようなのは、本来この国民健康事業と言えるか言えないかという疑問すらあると私は思う。補助が法制化されるにつれて、この点今度給付内容の向上というか、ある程度の基準統一という段階にまあ進んで行かなければならぬと思うのであ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 長年の希望であった補助が法制化されて、ここに国保事業としての画期的な事業になったのでありますが、こうなればこの際、国民健康保険をやる側の方ももう少し給付の内容を向上するとか、今現実には非常に給付内容が区々まちまちであって、先ほどの厚生省のお話によっても、全体で二百ぐらいまでは給付が半分もしていないような事業があるというお話でございますから、こういうところはここ一、二年、若干補助してレベルを上げさすとか、あるいはもっと強力…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 私も、その点はやはりこの補助が法制化されることを機会に画期的な措置ということで言ったのでありまするが、今後強力な何か方法を検討してもらいたいということを厚生当局に要望しておきます。 それから大蔵当局が見えましたので伺っておきますが、これは先ほど厚生当局に同じことを聞いたので、非常にほかの人にまあ迷惑なんでありますが、毎年この療養給付に対する二割補助ということを二十八年度から一応確立されておりながら、二割だ、二割にならぬ、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 抽象的な答弁でなんでありまするが、これはあまり時間をとってもいかぬので……。もう一つの点は、本年は長い懸案の補助の二割の法制化が確立したので、この法律ができ上りますというと、今年は非常に事業を再開するところが急激にふえるのじゃないかという私は見通しを持つのでありますが、その際に二割の補助ということに看板が掲げられながら、現実にはほとんど補助が行かなかった、一割くらいしか配られなかったということになれば、決算でそれは補われ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 それから今度は、予算と現実の決算とが非常に違った場合には、決算によって清算するという建前になるのだろうと思うのでありますが、現実にはこれはどういうふうな措置がとられていくのか、この法律ができた場合の解釈ですね、これは大蔵当局、厚生当局両方から一つ聞いておきたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 法文に、十分の二を下ることを得ないというこの書き方は、清算した場合に補助が非常に足りなかった、十分の二に足らなかったという場合は、決算額を基礎としてこれを補うという趣旨であるというふうに考えてこれはいいのですね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 それから決算の確定というのは六月三十日か七月初めですか。事実上決算ができたときが決算の確定で、議会の承認とか、議会の認定とか、これは全然関係のないものでしょうね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 先ほど言われたように、三十年度の予算の決算が出てくるのに三十一年の六月末とか、こういうことになるわけで、それをもとにして今度清算をしてゆくわけでありますから、三十一年に補正予算があれば、そのときの補正で組まれるが、補正予算がないというような年には、三十二年度の予算の中に組んでいかなければならぬ、こういうことになるので、これは非常に時期を失してしまうということになるのでありまするが、これは何か二年もまたがっておくれるという…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 もう少しでありますから……。それから事務費に対する補助でありますが、これはその基準というか、実支出に対して補助するものか、あるいは事務費は十割補助ということになっておりますが、これは大体の基準というものを作られるのかどうか。これは厚生当局、どちらでもけっこうです。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 先ほどから非常に問題になり、私も全く同感に思うのでありますが、国民健康保険で今一番おくれておることは、いい統計がないということだと思うのであります。統計がなかなか作れないで、それで予算のときにいろいろの争いが起るときも、先ほど大蔵主計官が言われたように、そういうことも一つの大きな原因ではないかと私自体も考えておるわけでありますが、今度補助が法制化でもなればなおさらのこと、これはしっかりした基礎資料を作ってゆかなければなら…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 では最後に、保健婦に対しては三分の一の補助ということになっておりますが、保健婦に対する補助は保健婦のどういう費用に――大体補助費、まあこれは標準設置費とかいうものも考えられ得るかどうか。その場合には大体どういうものがそれの対象になるか、何か考えを持っておられたら……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 大蔵省にもう一点、聞き漏らしたので、済みませんが、今度補助の二割ということを法制化されて、大体いろいろ重要な点は政令に譲られるわけでありますが、この療養給付金の二割の補助を予算に計上する際にとるいろいろの基準の要素というようなものについては、私はそういうものも今度は政令に何でもこまかく規定して、大蔵省も厚生省もあるいは全国の保険者も常に一割だ、二割になるのだ、ならぬのだということで争いをしなくてもいいように、大体の基準要…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 考え方だけでいいんだ。そういう考え方をとるかどうか。きわめて抽象的な規定しかしないのか、あるいはなるべく具体的にきめたい、どちらの考え方か……。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 建設省の方にちょっと伺っておきたいのですが、いわゆる補助なんかの単価の見積りは全国全然一律でやっておるわけですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 大体どういうふうになっているのか、大まかでいいですから……。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 もうちょっと具体的にどうですか、全国どのくらいの段階に分けているのか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 そうすると建設省の方では大体土地の建築費なり、その地方の実情を見て、そう無理でない単価をはじき出してやっておるつもりですかどうですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 都のほうから七千円くらいでどこにあるか、具体的に聞きたい。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 ちょっと僕も今のに関連して少し建設省に聞いておきたいのですが、大阪、兵庫、広島あたりが約二十九年度はマイナスなんですが、これもやはり今東京都の言われるような大体同じ事情ですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 それにしても大阪は二百戸マイナスですが、六千四百六十四戸も建てておる。東京は一千五百戸もマイナスで四千九百十戸しか建っていないのだが、この東京と大阪と比べた場合に、いろいろ先ほど東京都から事情は言われましたが、少し熱意というか、誠意というか、努力が足りないのじゃないかという気がしますが、どうですかれ。