議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1955/12/03
会議録
○委員長(石原幹市郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。 最初に、ちょっとごあいさつ申し上げます。 私このたび、はからずも議院運営委員長に選任せられたのでございまするが、お見かけ通りの微力短才な者でございまして、果してこの重責を全うし得るやいなや、非常に不安に思っておるのでございます。幸い当委員会は、皆様方非常なベテランぞろいの委員会でございまして、皆様方の御支援と御協力を得ることができましたならば、どうやらやり得るのじゃないかと思っておる次第でございます。微力ではございまするが、本委員会の円滑なる運営をはかりまするために、私は今後全力を傾注するつもりでおりますので、今後何分ともよろしくお願いを申し上げます。 次に前委員長からごあいさつをいただきます。
○委員外議員(郡祐一君) この席を拝借いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。 在任中賜わりました御協力と御後援を心からお礼を申し上げます。このたび、きわめて達識な石原新委員長をお迎えいたしまして、辞任さしていただくことに相なりました。何分今後ともよろしく御好意を賜わりますようお願いいたします。 これをもって簡単にごあいさつ申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(石原幹市郎君) それでは常任委員の辞任及び補欠に関する件を議題に供します。
○参事(海保勇三君) 自由民主党から、社会労働委員一松政二君、運輸委員紅露みつ君、同じく小林英三君、同じく吉野信次君、懲罰委員黒川武雄君、地方行政委員青柳秀夫君、大蔵委員白波瀬米吉君がそれぞれ辞任せられまして、後任として、社会労働委員に紅露みつ君、運輸委員に一松政二君、同じく有馬英二君、同じく油井利雄君、懲罰委員に加藤武徳君、地方行政委員に白波瀬米吉君、大蔵委員に青柳秀夫君を指名されたいという申し出でございます。 なお運輸委員の小林英三君、同じく古野信次君は、国会法第四十二条第二項の規定による辞任でございます。なお新たに運輸委員になられた有馬英二君、同じく酒井利雄君は、国会法第四十二条第三項の規定による指名でございます。
○委員長(石原幹市郎君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) では、御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、理事の補欠互選の件。議院運営小委員及び同予備員の辞任及び補欠選任の件。庶務関係小委員の補欠選定の件。 以上、三件を一括して議題に供します。
○参事(宮坂完孝君) 自由民主党から、理事に剱木亨弘君、寺本広作君が推薦されております。また議院運営小委員に木島虎藏君、寺本広作君、高野一夫君、誉田重文君が推薦されております。同予備員に石井桂君、佐藤清一郎君が推薦されております。また庶務関係小委員に寺本廣作君、宮田重文君が推薦されております。
○委員長(石原幹市郎君) ただいまの報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認め、報告通り決定いたします。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、国務大臣の演説に対する、質疑に関する件を議題に供します。 本件につきまして、理事会において協議いたしました結果、次のようにすることに意見が一致したのであります。すなわち時間の割当は、社会党五十五分、緑風会三十分、人数は、社会党より二人、緑風会より一人、順序は、社会党、緑風会、社会党の順序でございます。 右の通りでございますが、理事会申し合せの通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) それでは次に、請願の受理締め切り期日に関する件でございます。
○参事(河野義克君) 請願書の受理につきましては、御承知のように十月前に締め切ることになっております。これは文書表の起案、調製等に相当の日時を要しますので、付託されます委員会の審査の関係を考慮していたすことになっておりますが、本国会は本月六日火曜日が、ちょうど会期終了十日前に当りますので、本委員会にお諮りをいたしまして、先例によりまして、六日をもって請願書の受理を締め切ることにいたしたいと思います。お諮りいただきたいと思います。
○委員長(石原幹市郎君) ただいまの説明通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定をいたします。以上で、一応終りました。 これで休憩いたします。 午前十時十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕