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自由党衆議院
総発言数
956 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 件中 20 件を表示
新自由クラブ・民主連合1982/04/15

第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○石原(健)委員 それで、それに対する取り組みはどうされていこうとしているのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1982/04/15

第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○石原(健)委員 貿易摩擦の解決というのは、いまや国民的な課題といいますか、たとえば、政府においても、通産省だけで何とかすればいいとか外務省だけで何とかすればいいという問題ではないというふうに思われます。それで、農林省も、ただ拡大は嫌だ嫌だと言うだけではちょっと解決の方向には向かっていかないのではないかと思われるので、その代案として何かお考えをお持ちなんでしょうか。それとも、まあオレンジと牛肉さえここでストップさせればいいんだというお考…

新自由クラブ・民主連合1982/04/15

第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○石原(健)委員 時間ですから終わりますけれども、つい最近河本構想とかいいまして、アメリカやカナダの余った穀物を各国が資金を出し合って買い取って後進国に援助しろ、こんな案もあるようですし、またいまライセンス生産をしている戦闘機とか、そういうものも、国内でもある程度つくるんでしょうけれども、なるべく外国から買おうという声も出ているようであります。農林省としましても、私は、牛肉やオレンジは何としてもこれ以上輸入してもらいたくないと思いますの…

新自由クラブ・民主連合1982/04/09

第96回 衆議院 商工委員会 第12号

○石原(健)委員 日米間の貿易摩擦に関連してお尋ねしたいのでありますけれども、アメリカが日本と二国間だけの貿易インバランスでいろいろ苦情を言ってくる、これは決して正しいことではないと私は思うのであります。しかし、振り返ってみますときに、過去に日米繊維戦争があり、またカラーテレビの紛争があり、そして鉄鋼、今度は自動車、四度目なわけであります。どうも過去の貿易摩擦の苦い経験が生かされてないような感じがしてしょうがありません。いずれ輸出の自主…

新自由クラブ・民主連合1982/04/09

第96回 衆議院 商工委員会 第12号

○石原(健)委員 この程度の貿易摩擦が起こるのはやむを得ない、そういうお考えを持っておられるからアメリカの一般世論はますます激高するのじゃないか。私は、やはりどっちみち自主規制するぐらいならば、もう少し早目に手を打った方がましだったのじゃないか、こういうふうに考えております。 それで、今年度また自動車の輸出台数をどういうふうにするかというようなことで、市場の拡大量の一六・五%ですか、それに応じて拡大をするような仕組みにはなっておるようで…

新自由クラブ・民主連合1982/04/09

第96回 衆議院 商工委員会 第12号

○石原(健)委員 次に、新聞、テレビなどで報道されているところでは、アメリカ側の要求としてて、牛肉とかオレンジの輸入枠の拡大あるいは自由化が大変強く日本に迫られているのだというような報道がありますけれども、実態はどうなっているのかということと、通産省としては、直接的な御関係はどうかわかりませんけれども、どのような対応の仕方を考えておられるか、お聞かせいただきたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1982/04/09

第96回 衆議院 商工委員会 第12号

○石原(健)委員 私は、枠の拡大とか自由化するということで先方の納得を得るのではなくて、ひとつ十分日本の実態を説明して、向こうに納得してもらうように努力していただきたいと思います。 それで、先ほど貿易摩擦の背景には、アメリカやEC諸国の経済の実態が非常に悪いといったようなこと、あるいは失業とかインフレの問題があるかと思うのですけれども、牛肉やオレンジのような農産物は多少輸入を拡大しても、向こうの失業が全然なくなるわけではありませんし、経…

新自由クラブ・民主連合1982/04/09

第96回 衆議院 商工委員会 第12号

○石原(健)委員 政府全体という点につきまして、私はちょっと異論を感じるのでありますけれども、アメリカは日本にしきりに要請しているわけですけれども、アメリカ自身、肉類とか酪農製品、小麦製品、いろいろ輸入制限しているものはあるわけですね。それで日本はどうかと言えば、穀類の自給率がわずか二七%で、アメリカから二千万トン近く、六十数億ドルですか、日本はもう世界で一、二のアメリカの農産物のお得意さんだ。そういうアメリカがさらに日本の農業をこれ以…

新自由クラブ・民主連合1982/04/09

第96回 衆議院 商工委員会 第12号

○石原(健)委員 何も全部まるまるすべてを買えと言っているわけではなくて、いまこれほど貿易摩擦が叫ばれて、先ほども出口がないなんというお話もありましたけれども、そういったときに、政府自身で決定できて一番簡単にやりやすいのはそういった兵器を直接買うことじゃないか。しかも直接買えば二、三割安いのですよ。何も全部買わないで、半分なり三分の一なりを買って、技術は技術として、修理機能は修理機能としてそれは持っているのは当然だと思うのであります。 …

新自由クラブ・民主連合1982/04/09

第96回 衆議院 商工委員会 第12号

○石原(健)委員 時間がありませんので、これで質問を終わりますけれども、最後に、けさほど靴屋さんのお話がございました。またいま私農業のことを申し上げたわけでありますけれども、どうかそういった資本面といいますか、経済的に弱い立場にあるような人たちにしわ寄せの来ないような形で、この貿易摩擦を解消していただきたい、このように大臣にお願いをいたしまして、大臣のお考えをちょっとお聞きしたいと思うのであります。

新自由クラブ・民主連合1982/04/09

第96回 衆議院 商工委員会 第12号

○石原(健)委員 どうもありがとうございました。

新自由クラブ・民主連合1982/04/01

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○石原(健)委員 今回の答申に関連しまして二、三お尋ねしたいと思うのですけれども、答申の中ではみなし復旧とかあるいは復旧不適農地制度、そういったものの活用が言われておりますけれども、この点通産省としてはどう受けとめておられるか、またどう臨もうとされているのか、政務次官にお尋ねいたします。

新自由クラブ・民主連合1982/04/01

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○石原(健)委員 復旧不適農地の範疇なんですけれども「復旧することが著しく困難」というのは大体想像がつくのですけれども、「不適当な農地」というのはどういったものを認可の際に考えられるのか、御説明いただきたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1982/04/01

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○石原(健)委員 いままで不適農地に該当するようなものがなかったというお話であり、また、ただいまの農林省の方の御説明などをお聞きすれば、なるほどとも思えるわけでありますけれども、それにしましても、この答申が十年前にも不適農地制度を活用せよということを言っており、また今回の答申でも再び主張しているというのはどういうことからなんでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1982/04/01

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○石原(健)委員 四十七年の延長の際に、復旧に当たって配慮すべき基本的事項として、農地及び農業用施設の復旧に当たっては農業構造改善事業、土地改良事業などと調和を図ってやるようにということが挙げられており、また、今回の答申でも「特に」という言葉がつきまして「進める必要がある。」こう言われておるわけでありますけれども、現実になかなかこの調整がうまく進んでいないような面があったのかどうか、またそうであるとすれば、調整を進めるためにどのような具…

新自由クラブ・民主連合1982/04/01

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○石原(健)委員 終わります。ありがとうございました。

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

第96回 衆議院 商工委員会 第9号

○石原(健)委員 アルコールの製造部門が新エネ機構の方に移管される計画のようでありますけれども、専売制はそのまま残すということで、三百十何名かの方が通産省の方にそのままお残りになる。三百十三名の方が一体どういうことをされるのか、御説明いただきたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

第96回 衆議院 商工委員会 第9号

○石原(健)委員 収納、販売というようなことは、販売経路の資料を見ますと、皆請求とか通知とか、大体は文書でなされることで、伝票が行き来するだけだと思うのです。 それから、小売あるいは普通売りさばき人の監督というのですか、そういう検査なども業務の内容だとは思うのですが、それにしても営業所の数が全部で七百五十六カ所、二つの営業所当たりに大体一人の国家公務員というような配分になるかと思うのですけれども、この辺はもう少し簡素化する余地がないもの…

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

第96回 衆議院 商工委員会 第9号

○石原(健)委員 その行政の簡素化ということで、他の税務署にこういった仕事を委託するといいますか、移管するとか、あるいは専売公社と一体になってやる、こういったことについても質問したわけですけれども、その辺はどうですか。

新自由クラブ・民主連合1982/03/31

第96回 衆議院 商工委員会 第9号

○石原(健)委員 私、別に専売公社がどういう経緯でできたかなんということを御質問したのじゃなくて、行政改革ということであれば、そういうところと一体化する考えはどうかということをお聞きしただけなんですから、そういうよけいなことまで言っていただかなくていいと思うのです。 次の質問に移りたいと思うのですけれども、それは税制と専売制との二通りがあると思いますけれども、どこの国でも大体はどっちか一本でやっているのじゃないか、何も二本立てでやってい…