石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○石原(健)委員 先ほどの長官のお答えの中で、今後は企業の質を向上させていく、あるいは人材を養成していくことを目指したい、こうおっしゃっておりましたが、これはやはり指導面が大切になってくるのじゃないか、こういうことだと思うのです。それで助成法によりますと、貸与機関は指導事業を行う、こういうふうに決められておりますけれども、この貸与機関の指導事業というのはどういうことを考えておられるのか、聞かせていただきたい。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○石原(健)委員 この制度によりますと、お金を借りたり機械を借りたりする人たちというのは、一般の市中金融機関が対象としない人あるいは政府系の三金融機関が対応できない、そういった企業なり人たちであるわけですね。それでしかも必ず返済のめどのある人たちということで、非常にむずかしい本当のボーダーライン上にある人たちじゃないかと思うのです。こういう人たちに資金を貸し付けたり機械を貸し付けるということのためには、相当綿密な審査が必要だと思いますし…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○石原(健)委員 長官にお尋ねしたいのですけれども、いま県の指導員とかいろいろお話もありましたけれども、先ほど私申し上げましたように、貸し付ける人が一番詳しく相手の企業のことを知っている。またそれに伴って人間的な関係も出てくるわけですね。借りた側が指導を受けるにしても、何か相談を持ちかけるにしても、やはりちょっとかけ離れた県の指導員よりは、しょっちゅう機械の指導とか何かで回っている人がやった方が合理的でいい指導ができるのではないかと思い…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○石原(健)委員 ある中小企業団体が金属製造業関係の団体にアンケート調査をしましたら、新製品の開発とか技術革新への関心がずいぶんと高いそうですけれども、一体どこに相談をしたらいいかとか、どのようにしたらそれを実現できるのか大変悩んでいる状況にあるというような記事が最近のエコノミストなどにも出ておったのです。こういった技術革新とか新製品を開発したいというようなことを貸与された側の企業が感じた場合に、そういった相談にも貸与機関は応じてあげる…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○石原(健)委員 そうしますと、企業側はそういったことの相談も、貸与機関を通して試験研究機関に依頼することができる、こういうふうに理解してよろしいわけですね。御返答をお願いいたします。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○石原(健)委員 それからまた、貸与機関は貸付事業とか指導事業に付随するその他の公益事業をやっていると思うのですけれども、施行規則などを見ますと、事業の方法に関する規程を定めるときは、都道府県知事の承認を受けることとなっているといったことでありまして、事業の内容は、各都道府県でその地域の実情に応じて当然ばらばらなものになってくると思いますけれども、そのように考えておいてよろしいでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○石原(健)委員 いま支払い遅延の話なども出ましたので、あれなんですけれども、いろいろな法律とか協会ですか、調停機関がありますね。にもかかわらず、現実には支払い遅延ということが頻々と起こっておりまして、私も直接そういった話も耳にするのです。そういった方が調停機関に相談に行くというのは、本当に場所を引っ越す覚悟ぐらいがなければ行けないのじゃないかと思うのですけれども、調停とかあっせんの件数なんかは実際にはどのくらいあるものなのですか。 そ…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○石原(健)委員 支払い遅延の事態が起こって中小企業者が苦しんだりすることのないようなお一層御努力されることをお願いしまして、質問を終わります。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○石原(健)小委員 先ほど来の質問の中で、エネルギーの長期需給見通しが過大に過ぎるのではないかというお話がありまして、長官は気楽に、そうなったら、その時点で見直すというふうにおっしゃっております。しかし、その見通しに合わせて、現に今年度、一千万キロワットに相当する発電施設が着工されるわけであります。またいままでに着工されている発電施設というものもずいぶんあろうかと思うのでありますけれども、この見通しが過大だということがわかったときに、数…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○石原(健)小委員 しかし、現在の経済情勢とか電力多消費型産業の衰退といったそういう趨勢を見ましても、六十五年度までに八割もの電力需要の増加ということはちょっと考えられないんじゃないか。また単年度にしますと、今年度一千万キロワットというのは、現在の総発電量の約八%の増加だと思いますけれども、常識的に考えた場合、これほどの伸びはないんじゃないか。現に電力会社がことしの春ごろですか、ちょっと設備投資を延期したいというようなことを言っておりま…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○石原(健)小委員 長官おっしゃるように、確かに安定的な供給も大切かもしれませんけれども、別に過大なものはだれも望んでないと思うのですね。現に、いま現在でも、電力を一割節減しよう、あるいは二割節減しようという場合であれば、これは別に人間の生命にかかわりなく達成可能じゃないか、こんなふうにも思うわけなんですけれども、私は言いたいことは言ったつもりですので、次の質問に移ります。 こういう状況の中で、地熱発電に関しまして、各府県なんかに行って…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○石原(健)小委員 二、三カ月前テレビで、鳥取県の方で小川の水路を利用して発電をして、それが一キロワット七、八円程度のコストで発電できるというのを見て、大変おもしろく思ったのですけれども、開発には国の協力もあったようですけれども、これを通産省の方ではどういうふうに評価されているか、また今後どういう普及といいますか取り組みで臨んでいかれるのか、お尋ねします。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○石原(健)小委員 終わります。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 基本的な災害対策のお考えにつきましては、本会議などで、また、ただいままでの御審議を通じてお聞きしましたので、具体的にお尋ねしたいと思うのでありますが、緊急の場合の避難命令といいますか、避難を勧告するといいますか、その方法についてでありますけれども、長崎の現地などを見てまいりましても、市長さんが避難しろと言うにしましても、がけ崩れなどが点々と各地で起こっている、山から下に逃げてくれば下の方は川がはんらんしているというよう…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 そういうことでよろしくお願いしたいと思います。 次に、市街地、繁華街に近いようなところの住宅地などもがけで崩落しているわけでありますけれども、そういった住宅地の復旧ということはどういうふうになさっていくお考えかをお尋ねしたいと思います。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 そうしますと、今回の災害で自分の宅地を流されたというような個人の住宅地が、国なり地方団体の補助金などを利用しながら復旧できるというふうに理解してよろしいわけですね。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 堆積した土砂だけではなくて、崩れてしまったのは、擁壁なり何なりをつくってまたそこに土砂を盛り面して復旧しなければならないと思うのですけれども、そういうことも今回のあれで可能なわけですね。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 くどいようですけれども、緊急急傾斜地崩壊対策事業というものによっても、そういった補助金を利用しながらも宅地の復旧はできる、こう理解してよろしいのですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 こういう地形の日本のことでもありますし、開発がどんどん進んで、ますますそういう傾斜地に住宅というものがふえていくと思うのです。今後も、今回長崎で起こったような傾斜地の住宅地の崩落ということは予想をされないわけでもありません。長崎なんかは場所も非常に限られておるし、そこに住んでいた人にしてみれば、町の中にも大変近いし、ぜひそこにまた引き続いて住みたい、あるいはまた、今回の災害は二百年に一度ぐらいのまれに見る大雨によって起…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 それから、最近、不景気、消費も落ち込んでいて、中小企業なんかは大変容易でない。そういったところに今回の災害の追い打ちで、水浸しになった商店などは本当に大変だと思うのでありますけれども、先ほど来の御答弁を聞いておりますと、緊急融資の枠の見直しはしないということでありましたが、三%で利用できるこの資金というのは八百万円が限度のようでありますけれども、いまの時代に照らし合わせ、また、この間の災害にかんがみますと、八百万円とい…