石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 それは借りる方からすれば、ああいう災害をこうむった場合、少しでもよけいに安い金利で借りたいというのが人情だと思うのですけれども、中小企業庁の方で八百万の限度を見直したくないその理由は、どういった点にあるのでしょうか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 あと菊池川とか加勢川の早期改修についてもお尋ねしたかったのですけれども、先ほど御答弁がありましたので、ここで重ねて、再三災害を起こしている川らしいですから、できる限り速やかに改修していただくことをお願いして、質問を終わります。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 本会議 第30号
○石原健太郎君 私は、新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました松野国務大臣の発言についての質疑を行います。 まず初めに、今回の豪雨により被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。同時に、政府に対し、被害に遭われた方々に立ち直りのための温かい援護の手を差し伸べるとともに、復旧作業などに最大限の努力を払っていくよう強く要望するものであります。 今回の災害は、多いところでは一時間当たり百五十三ミリの降雨量という未…
第96回 衆議院 商工委員会 第15号
○石原(健)委員 久保田参考人にお尋ねしたいのでありますけれども、海外商品市場での先物取引を一般の家庭に訪問して勧誘したり受託したりすることはできないようにする方向で検討していったらどうかなというような感じもするのですけれども、その辺はどういうふうにお考えになっておりましょうか。まあ禁止ということもあれかと思いますので、そういう先物取引を家庭訪問、個別訪問のようなことをやって勧誘したりまた電話で本当の素人の人に勧誘したりするようなことが…
第96回 衆議院 商工委員会 第15号
○石原(健)委員 久保田参考人と多々良参考人にお尋ねいたしますが、いま自動車の定期点検をうっかり忘れても十万円の罰金なんという過料なんですけれども、今回のこの法律の罰則というのは、五十万円から十万円まであるわけで、この辺の十万円なんというようなことはどういうふうにお感じになりますでしょうか。まあ高いとか安いとか、もっと重くするべきだとかあると思うのですけれども。
第96回 衆議院 商工委員会 第15号
○石原(健)委員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 初めに、五十六年度も三兆七千億円を超す農林予算というものを使っておりながら食糧の自給率は横ばいでなかなか向上していかない。農林省ではこの点はどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 飼料用の穀物が多いからという御説明もあったのですけれども、主食用穀物の自給率というものを見ましたときに、五十年が六九%、五十五年の概算も六九%、主食用の穀物は全く伸びてないわけですね。三十五年度は八九%でしたから、ずいぶん減っていると考えられるわけですね。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 私がなぜこういうことを申し上げるかといいますと、一般の消費者とか商業活動をやっているような方たちは、いまの日本の農政は非常に農家の保護が強過ぎる、農家の資金は非常に安いのがあるし、補助金なんかも優遇されている、そういうことを言うわけです。一方、生産者の方から見ますと、生産調整が長年にわたって続けられている、これは牛乳もミカンも米もそうなんでしょうけれども、そして価格は四年も五年も据え置かれてきている。農家にとっても非常…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 生産性を高めることが大切で、そのための基盤整備ということで、いまおっしゃられたように相当多額のものが使われておるわけです。戦後の日本の農政を見てみますと、最初は開拓事業にずいぶん力を入れられ、その後は、現在も続いているでしょうけれども干拓事業、後は草地造成事業とか国営の農地開発事業、いろいろなさっているわけです。 私去年でしたか、災害対策の方で四国の、カン畑が冷害にやられたということで見に行ってまいりましたけれども、物…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 生産性を高め、また基盤整備をやっていくということの背景には、そこで専業的に農業に携わる人を育成していきたいというお考えもあるのじゃないかと思いますけれども、そのように理解してよろしいでしょうか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 中核と兼業と両方というようなお考えのようですけれども、そうしますと、力こぶはどっちに入っていくわけですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 地域の実情に即した農業というふうな考えで進めていきますと、全国で一律的に減反やっているようないまの政策というのはまるきり反する政策じゃないのでしょうか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 全国的な需給の実態に即したというお考えではありますけれども、米をつくる場合に、いまこれほど交通手段が発達している時代ですから、何も全国でつくらなくちゃならないとか、そういう考えは持たなくたっていいと思うのです。それで米しかつくれないようなところはどんどん米をつくる、それからまた米以外のものをつくっても十分生産性を上げられて農家として成り立っていけるというような場所ではほかの作物に転換していくことを推し進めていくという方…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 農政には基本的方向があるとか、農業の生産性を高めるための農政なんだ、こういうことを長年おっしゃっておりながら、食糧の自給率はなかなか上がっていかない。そして、農家にとっても消費者にとっても何かと苦情が出したくなる農政だ。じゃ、中核農家を育成するのか兼業農家かと質問すれば、これはまた両方なんだ。確かに、日本全体の農業を考えなければならない、あるいは農家全体のことを考えなければならないので、むずかしい面もあるかとは思います…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 それで、いま過渡期かもしれませんが、ここ二、三年の間どういうふうにされていくお考えですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 過去三、四年見ましても、どうも生産者の側から見ればまことに適正でないように見られるわけでありますので、確かに日本の食糧は高いんだというような声もありますし、消費者にとれば安いにこしたことはないかもしれませんけれども、私は、地方の出身で、東京にきょうだい、親戚がおりまして、米を十キロ買うときに、三千幾らだか四千幾らでしたかあれですけれども、とにかく米を買うとき高いと思うかと聞きますと、高いと思うと言う人は一人もいないわけ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 「農業の動向に関する年次報告」、まあ農業白書というのですか、こういったものとか日ごろの農林省のお話などを伺っておりますと、農家戸数がだんだん減って、農地が集約化されてくる、あるいは農業に従事する人間が少なくなっていくことを何か歓迎されているように私どもには受け取れるのですけれども、農家が農業をやめて工業に携われば、工場で働いて工業製品を生産するわけですから、これはまた輸出なり何なり、国内市場だけで賄えなければ輸出するほ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石原(健)委員 それから次に、最近、新聞を開くたびに、見出しに牛肉とかオレンジの輸入枠の拡大あるいは自由化というようなことが大きく出ておるわけでありますが、私、この前、アメリカから来たマクドナルドさんという方にお会いして一時間半ぐらいいろいろお話を聞いたのですけれども、その間に牛肉とかオレンジという言葉は一度も出てこなかったわけなんでありますけれども、実際に新聞に報道されているようにアメリカはそれを摩擦解消の第一の目標に掲げて日本に迫…