石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第9号
○石原(健)委員 一本化しても行政の簡素化の効果がないと申されましたけれども、今回、このアルコールの製造を新エネ機構に移管するということだって何も別に行政の簡素化につながっているというふうには受けとれないのであります。 それで、能率化とか効率化ということも、今回の目的とするところの一つのようでありますけれども、本当に効率化してやっていこうというのであれば、やはりそれなりに競争の原理なども取り入れられなければならないと思うのですけれども、…
第96回 衆議院 商工委員会 第9号
○石原(健)委員 私は競争原理はどのように取り入れていくのかということをお聞きしたのですけれども、どうもいまの御説明では十分納得できないわけであります。もし民間で発酵法によるアルコールを製造したいという人が出てきたとすれば、そういう人にはどんどん積極的に委託していくお考えなのかどうか、お聞かせください。
第96回 衆議院 商工委員会 第9号
○石原(健)委員 このアルコール製造事業は非収益性事業というふうに大体位置づけられておるようでありますけれども、なぜ非収益性事業としておかなければならないのかということと、納付金が従来も納められていたようでありますけれども、こういう納付金を少しでも多くする努力が、この困難な財政状態を救っていくことにもつながるのではないか、財政再建にも寄与するのではないかと思うのでありますけれども、この点はどういうふうにお考えになっておりますか。
第96回 衆議院 商工委員会 第9号
○石原(健)委員 時間が来ましたから質問を終わりますけれども、どうもきのうも一日質疑を聞いていても、今回の移管がなぜ行政改革になるのか、なかなか理解できなかった。またいま質問した結果も、何となく腑に落ちない面があるのですけれども、やはり新エネ機構は研究開発機関であって、そういうところに木に竹を接ぐみたいな感じの事柄だからではないかと私は思うのであります。 それで、通産行政もやはり国民みんながわかりやすい、納得できる形で今後とも進めていた…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 最近牛乳の乱売合戦が起こっておりまして、小売店や生産者は大変に困惑した状態に置かれております。それで、公正取引委員会も立ち入り調査だのいろいろなさって大変御苦労も多いかと思うのでありますけれども、初めに委員長に、独禁法の根本精神というものは一体どういうところにあるとお考えか、それからまた、その運用に際して最も留意しなければならない点は何か、これは「公正取引」の一月号で委員長のお考えは大体あれなんですけれども、改めて伺わ…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 その運用に際して最も留意されている点についてお聞きいたしたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 「公正取引」という本を委員会でお配りしていただいて私も読ましていただきました。この中の「年頭所感 独禁政策を風化させないために」というところで委員長は、「経済的効率性を尊重するのあまり、反トラスト政策のもうひとつの柱である“社会的正義”の理念を見失ったり」こういうことをおっしゃっています。そして「わが国では、“経済的効率性”と“社会正義”との双方の理念を実現する独禁政策を堅く持してきた」こうおっしゃっているのですが、い…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 政府の加工原料乳の保証価格は八十八円八十七銭、それから安定基準価格が六十四円三十銭、そういったことでありますけれども、私の耳に入ってくるところでは、一キロ五十何円台の牛乳あるいは六十円ぐらいの牛乳も入っている、こう聞くのであります。公正取引委員会ではいろいろ調査もされたようですけれども、一番安く入っている生乳はどのくらいになっているのか、お答えいただきたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 牛乳生産の酪農の場合、過去、昭和四十五年には三十万八千戸からあった酪農家が十一万五千戸に減ってきている、大変厳しい立場に置かれている産業だと思います。それから各農家の飼養頭数は、四十五年に六頭であったものが五十五年では十八頭にふえている。牛をふやすには本当に畑もふやさなければならない、牛舎も建てなければいけない、機械もそろえなければならない、非常に多くの借金もして踏ん張ってきた。また終戦後多くの方が国の食糧増産政策など…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 先ほど委員長が政府規制産業などにも競争の原理を取り入れていかなくちゃいけないと言われたが、そういったことから最近の公正取引委員会の牛乳問題に対する介入というのもなされたのじゃないかと考えられますけれども、公正取引委員会が一月ごろですか、全酪連や広島県酪農業協同組合にいろいろ警告を出した。そういったことが新聞に出て、こういった生産者団体が大変弱腰になってしまった。そういったことが一層安値に拍車をかけていると思うのです。し…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 疑わしきは罰せずというのが裁判の鉄則だというふうに聞いておりますけれども、公正取引委員会では、この言葉をどうお考えになっておるのでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 広島県の酪連は、なぜ警告を受けるようなことをやらなければならなかったとお考えになっていらっしゃるのか、まず、そのことをお伺いいたします。
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 広島県酪連が二百十五円以下で売った場合には牛乳を売らないと言ったのは、結局、どんどん安売り競争が続いていけば、まさかメーカーが、自分が損をして赤字になって会社が倒産するような値段のままで売るわけはないので、そのしわ寄せというのは生産者に来ると思うのですよ。そうして生産者が最終的には安売りの被害を受けなくちゃならない。そういったことで安売りをしないでくれということを言ったと思うので、これは正当な理由じゃないとは言えないよ…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 先ほど適用除外の話をされましたが、この二十四条の三では、私は法律の専門家じゃありませんから議論すればあれかもしれないのですけれども、ただし「当該商品の価格がその平均生産費を下り、且つ、当該事業者の相当部分の事業の継続が困難となるに至るおそれがある」ときは、そういったこともできるのじゃないでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 この調査の結果、違反するおそれがあり、きわめて問題のあるものである。公正取引委員会でもおそれというような言葉を使われて厳重な警告を出された、そしてそれを新聞に発表された。まあ生産者団体の構成員の人たちなどは比較的素朴な人たちが多いもので、公取から警告を受けたなんていうとあわてて、最初に申し上げましたように、そういったことを取り下げてしまうのですね。どうも先ほどからお話を聞いていますと、何か無理無理ひっつかまえてやろうと…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 つり上げているということをおっしゃいましたけれども、二百十五円ぐらいがつり上げになるんでしょうか。私は二百十五円は決してつり上げではないと判断するんですが……。 それから、OECDの勧告ですか、話があってというようなこともありましたけれども、外国などの場合でも、ニュージーランドとかイギリスあたりではナショナル・デーリー・ボードというところで生産者や政府、メーカーが一緒に集まって乳価を決定する。それからEC諸国などでは牛…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 小売値段が極端に下がっていけば、結局メーカーも原料を安く買いたたいて仕入れるほかない。メーカーが安く買いたたけば最終的なしわ寄せば酪農家に寄ってくる。そういうことは、くどいようですけれども、農業協同組合法とか酪振法、安定法といったものの精神に全く反する結果を招くことになる、私はこういうことを心配しておるのです。今後そういった事態がなるべく引き起こらないような方法で公取としてもこの問題に取り組んでいただきたいということを…
第96回 衆議院 商工委員会 第7号
○石原(健)委員 いま委員長のお話では、消費者を弱者、生産者を反対に置いてお話しなさいましたけれども、生産者というものは、私は非常に弱い立場に置かれていると思うのです。過去五十二年から乳価は、政府の保証価格は全く据え置かれたままで、しかもそこで生産調整がなされている。一方いろいろな物価は値上がりするし、借金は返していかなければならないし、子供はだんだん大きくなるから学校にやらなければならない。生産はふやせない、価格は上がらない。こういう…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石原(健)委員 三村参考人にお尋ねしたいのでありますけれども、被害者同盟の会長さんということで何かと大変御苦労が多いかとも思うのですけれども、復旧不適農地と言われるような農地、こういう農地を復旧するには百万とか二百万といったような金額がかかるのじゃなかろうかと思われるのですけれども、そうして復旧したたんぼでとれるお米は一反歩で十俵としても十七万前後、利益となりますと五、六万ぐらいじゃないかと思われるわけであります。それからまた、国全体…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石原(健)委員 松田参考人にお尋ねいたします。 裁定制度の活用が望まれるというようなことをおっしゃいましたけれども、いままで裁定制度が十分活用されるに至らなかった原因といいますか、ネックとなっていたものはどういうことなのか御説明いただきたいと思います。