石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石原(健)委員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石原(健)分科員 五十七年度の政府の経済見通しによりますと、本年度経済成長率を五・二%に見込んで、そのうち四・一%は内需の拡大によって達成したい。その内需の拡大の柱になるものは、第一に、個人消費の堅実な伸びということと住宅建設あるいは設備投資というようなことを総理大臣、経済企画庁長官など繰り返し述べられているわけでありますが、この五十六年版の経済企画庁の「日本経済の現況」などを見ますと、個人消費が非常に思うように伸びないのだ。伸び悩ん…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石原(健)分科員 私がお聞きしたかったのは、そういう冷害によって農業所得が大きく落ち込んでそれが景気の回復の足を引っ張っている、そういうふうには農林省では判断はされていないのですかということをお聞きしたかったわけです。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石原(健)分科員 それで、最近の企画庁の地域経済の現況なんというのを見ますと、東北、北海道あたりで特に景気の回復がおくれているということで、農林省あたりはどっちかというと、農家というのは専業農家を推奨しておられるのじゃないかと思うのですけれども、そういう農家の場合、一町歩から一町五反までを経営している人では、農家の経済余剰が二一%落ち込んでいるわけですね。一・五ヘクタールから二ヘクタールまでの人は、農家経済余剰が四〇・三%落ち込んでい…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石原(健)分科員 それは農家経済余剰が落ち込んだだけではというお話ですけれども、やはり生活費も上がっている、教育費もあれかもしれませんが、あと交通費、もろもろ上がっている状況で、牛乳の保証価格は五十二年から五十五年までずっと据え置かれたままだ、あるいはお米もその四年間にたった三%しか値上がりしていない、それから勤労者の場合には、所得がその間二、三割ぐらいアップしている、こういう状況を考えますときに、五十二、三年ごろの農家の生活水準とい…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石原(健)分科員 いまのお話で、苦しさを増しているということはお認めになったわけです。そのあとに、また生産性の向上を図るのがこれからの課題だというようなお話があるわけですけれども、生産性の向上を図るというのは、ある程度何年かかかることですし、先の話になるわけですね。現時点で農家経済をやはり何とかしなければならないのじゃないか、こう考えるわけなんです。 それで、これから畜産物価を初め米価、いろいろと価格の決定がいろいろな審議会を通じてな…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石原(健)分科員 個人消費を伸ばすことによって内需を拡大するのだという、そういう大方針からいいましても、また農家の人たちの暮らし向きを世間並みといいますか、都市並みに近いような形でやっていけるようにするためにも、ことしはぜひ思い切った価格のアップということをしていただかなければならないと思うわけなんです。それで、生産のことを余剰が出るのじゃないかというようなことを農林省では心配されるようですけれども、それは生産調整ということによって生…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石原(健)分科員 生産が消費を上回っているというようなお話もあるわけですけれども、一方では、多少減ったとはいえ、相当輸入乳製品なんかもあるわけですね。それで、生産がちょっと上回っているなら少しでも消費拡大するようにやっぱり農林省あたりでも努力されるべきじゃないかと思うのです。飲用牛乳消費普及啓蒙事業なんということもされているようでありますけれども、また一方、学校給食用の牛乳の補助金なんかは五十六年度より少し削っているわけですね。こうい…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石原(健)分科員 学校給食用の予算が使い切られていないというようなお話もありますが、だんだん社会福祉だのが進んできますと、いまの子供が将来の世の中を支えるわけで、やっぱり社会全体で子供を育てていくのだという考えに立つならば、何も二百cc当たり五円なんというふうに考えないで、もっと二百cc十円にしたって何にしたって、それはそういうことで予算なんかはすぐ使い切れると思うのです。 そのことはそれでいいのですけれども、とにかく農家の経済の実態…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 河本長官は、所信表明の中で、目下の経済情勢のもと、一番大切なことは内需を喚起することだ、そしてまた、そのためには個人消費を伸長させることが非常に大切であるけれども、それを阻害しているのは実質所得の伸び悩みだ、このような趣旨を再々おっしゃられているわけであります。 〔委員長退席、梶山委員長代理着席〕 日本の総世帯数の一三%を占めます四百六十万戸からある農家、そしてその世帯員数というのは一八%からになるわけでございますけれ…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 それは農業全体を見ますと、東京のすぐ横で農業をされて、だんなさんは会社に勤めたり役所に勤めたり、そういう方もあるわけでありますけれども、北海道とか東北あるいは九州といったような主に農業に生活を頼っている地域、そういったところを見てみますと、農業経営形態というのは、一町歩以上あるいは二町歩以上、その程度の人たちが多いわけであります。ちなみに、五十五年度の、一・五ヘクタールから二ヘクタールを経営している農家の経済余剰という…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 そうしますと、業種別、地域別ということになりますと、その業種別の中には農業ということも、当然これは何とかしなくてはいけないということで入ってまいると理解してよろしいのでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 先ほど長官は、業態別、地域別というふうにおっしゃられましたので、私は農業というものを一つの産業として取り上げてみたわけでありまして、何も農家だけに何とかしろというような意味で申し上げているわけではないのであります。 それから、五十五年版の日本経済の現況を見ますときに、「鈍化した個人消費」という項目で、なぜ個人消費が伸びないかという中に、一番目に「冷夏による天候要因」、二番目に「耐久消費財のサイクル」、三番目に「実質所得…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 五十年度に比べて一〇四・七というふうにおっしゃられたかと思うのでありますけれども、この打ち続く災害で、農家の場合にはもう災害復旧資金とかなんとか借りられる限度いっぱいのお金を借りているわけです。それで一年だか二年の据え置き期間が済めば、もう返済していかなくちゃならない。だから三・五%程度の伸びでは、借金返すのにこれよりはるかに多く返さなくちゃならないわけですから、消費に回す分なんというのは全然出てこないわけであります。…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 いま日本経済で一番大切なことは内需の喚起で、また個人消費を伸ばすことだ。そのような観点から、私は少しでも企画庁長官のお考えが進んでいくようにと、そう願って発言しているわけでありまして、そのために農家がもう少し豊かになれば、使う分、消費の方に回せる分もふえてくるのじゃないか、私はこう考えて先ほどから申し上げているわけであります。そして、現にこの地域経済の現況なんかでそのことがちゃんとはっきりしているのに、三%程度の伸びだ…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 最初に申し上げましたように、一八%からの国民が農業に何らかの形で関係を持っているわけでありますから、せっかくこういう調査をされるときにも、経済企画庁というのは、やはり日本の経済全般を見なくてはならないのに、そこにぽこんと農業というものを除外していたのでは、これはかたわの調査になるのじゃないか、こんなふうにも考えられますので、余り農林省任せにされないで、農林省任せでもいいかもしれないけれども、何か農林省もどこかに遠慮して…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 ですから、その三・五%程度の伸びということでは何ともしようがないから、考え直してみる必要があるんじゃないかというふうに申し上げているんですけれども、いかがなんでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 先ほど申し上げましたように、災害復旧資金や何かで、農家はそういったことの返済に追われて精いっぱいで、とてもその程度のものでは消費の拡大につながるものは出てこない。そしてまた租税公課は毎年一五%も一二%も伸びていっている。その中で所得は五十年度に比べて一〇四ぐらいにはなるだろう。その程度のことでは、私は、消費の拡大にもならないし、日本の農家の人たちの生活というものも、国民の生活が安定してうまくいくようにというようなことに…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 そうしますと、私がいろいろ挙げた数字というものは、経済企画庁としては納得できない数字である、そういうふうにお考えになるわけですか。私の言っている数字に対してどうお考えになるかをお聞かせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○石原(健)委員 私は全く正反対に、適正でないと考えますので、ひとつ河本長官も、いずれは総理におなりになれば、単に経済の一端だけじゃなくて、日本国じゅう全体、また農業のことなんかにもいろいろお心配りをいただかなくちゃならないわけでありますので、どうか私の真意をおくみ取りいただいて、いま一度その点に御検討を加えていただけたら大変ありがたいと思います。 質問終わります。