石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石原(健)委員 さきのエネルギー・鉱物資源問題小委員会で参考人よりいただきました資料によりますと、日本の電力の価格というのは、外国と比べるとずいぶんと高くなっておるわけでして、世界の平均が一キロワットアワー当たり四円、日本と似ていると思われる西ドイツが七、八円、台湾が九円、こういう価格でして、幾つかの業界の方が電力の高料金に苦しんでいるということを申されたわけですけれども、日本の電力料金と外国の電力料金のこのような大きな違いは何に基づ…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石原(健)委員 いま、電源構成で石油火力が多いからだというようなお考えをお示しになったわけですけれども、しかし、日本の電源で一番安いと言われている原子力発電でさえ八円ないし九円で、世界平均の倍ですね。石炭火力でも十二円ないし十三円。ということで、この差額というものは、やはり余り急速に発電所を建設したためにかかわるところの設備負担といいますか、それが大き過ぎるからじゃないかというふうにも考えざるを得ないわけですけれども、いかがでしょうか…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石原(健)委員 私は、その何が優位とかなんとかいうのじゃなくて、絶対的な外国との差は、過大な設備負担によるところが大きいのじゃないかというふうに考えざるを得ないと申し上げたわけでありますけれども、五十六年度に九電力の合計の設備投資が三兆四千六百四十一億、五十七年度はそれよりさらに大きいものが予想されていると思うのです。その結果、電力のコストアップを招いて、先ほど申し上げましたように電力多消費型産業は不況に苦しみ、また一般家庭にも苦しん…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石原(健)委員 先ほどの質問にお答えになったようですけれども、いま質問したことにお答えになってください。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石原(健)委員 そうしますと、六十五年末の電力供給目標も見直していく、そういうふうに考えてよろしいのですか。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石原(健)委員 それでは、エネルギー庁では、さきに今後十年間の電力需要の伸びを年率五・二%というふうに見られたわけですね。ところが、五十六年度上期の実績は前年同期比二・四%で、前年というのは五十四年度に比べてマイナス〇・九%、かえって少なかったわけです。現実の需要量というのは、もう予想をはるかに下回っておると思うわけなのですけれども、このような見通しの違いというものはなぜ出てきたのでしょうか。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石原(健)委員 予想と大分食い違ったわけですけれども、この予想を立てられたときに、これからまた立てられるときに、今後産業構造が転換していく、素材産業から知識集約型に変わっていく、あるいは開発輸入が盛んになる、こういったことも織り込んでおられたのですか。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石原(健)委員 その見通しの立て方がどうも過大に過ぎたのじゃないかという感じがするのですけれども、何かいままでは通産省が大きな目標を立てて電力会社をせき立てる、電力会社は何とかそれに沿って発電所を建設していく、そうして余剰になった電気は民間にいろいろ工夫をして売り込もう、そういうことが繰り返されてきた。発電所が次々建設されると膨大な経費がかかるわけですから、その結果高料金につながっていくのじゃないか、こんなふうな感じがいたすわけであり…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石原(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第95回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石原(健)小委員 土方参考人にお尋ねしたいのですけれども、ナフサを直接輸入するということはどの程度のコストダウンにつながっていくのか、大ざっぱなお考えで結構ですけれども、お聞かせいただきたいと思います。
第95回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石原(健)小委員 田中参考人にお尋ねいたしますけれども、五十年代の設備の増加というものは仮需に迷わされたというお話でしたが、通産省の行政指導がなくて放任しておけば再び設備競争が始まるだろうというふうに見ておられるようですけれども、その背景などをお聞かせいただければと思います。
第95回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石原(健)小委員 質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○石原(健)委員 ことしは国際障害者年ということで、内閣総理大臣が本部長となられてその目的達成のため努力されているようでありますけれども、自治省としてはこれにどのように対応されているのか御説明ください。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○石原(健)委員 せっかくの障害年で総理大臣が本部長でがんばっておられるわけですから、身体障害者の自治体への雇用促進というほかにも、地方の市町村なんかも障害福祉都市の指定を受けたり、そういう関係もあるわけで、積極的に進めていただきたいと思うわけなんですけれども、自治省では、身体障害者の雇用率が達成されている自治体はどのくらいあるかとか、新規に採用された人がどのくらいいるかとか、そういった自治体の数字は把握しておられるのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○石原(健)委員 私が聞いた範囲では、自治体の中で実際にその雇用率を達成しているのは半分ぐらいじゃないかというようなことも聞いておりますし、また一・九%、一・八%と言いましても、小数点以下は切り捨てられているわけで、百人職員がいるような職場でも一人いればそれで達成された、そういうような現実になっているわけですので、せっかく障害者年と言ってこうやっているわけでして、役場とか市役所、県庁というものはある意味で地方の中心ともなっているような実…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○石原(健)委員 地方の山村、農村地帯にりっぱな役場とか公民館——公民館なんかの場合、十数億の公民館なんというようなものもあるわけなんですけれども、こういったものは確かに、おっしゃったように、何十年に一回だからそれなりの価値はあるかもしれないのですけれども、そういうりっぱな建物がある一方、それを利用する人は、一時ほどの傾向はないにしてもやはりどんどん離村していく。将来は建物だけ残って、そこを利用する人が本当にごくわずかになってしまうのじ…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○石原(健)委員 時間ですので、終わります。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○石原(健)委員 いままでにも御発言ありましたけれども、青少年の非行とか校内暴力、そういったものが多発し、また、落ちこぼれとか、あるいは能力は持っていながらも中身のないまま学校を卒業させられてしまう、そういった児童もずいぶんたくさんいるわけであります。また、いまの教育は人間性をはぐくむという観点から見ても大変問題が多い面もある。人によりましては、教育の荒廃は行き着くところまで行き着いたとか、あるいは学校は人間性破壊の工場となっている、学…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○石原(健)委員 時間が三十分くらいしかないので、なるべく簡潔にお答えいただきたいと思うのですけれども、いま指導要領を改訂して時間数も削減したというふうにおっしゃっています。ところが時間数は削減されたけれども、覚えなくてはならないことはそれほど減っていないということで、授業時間中はかえって忙しくて、先生は短い時間の間に多くのことを覚えさせなくてはいけないということでいつも追われているような感じがする、こういったような声も聞こえますし、ま…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○石原(健)委員 いろいろな問題は、そういった対症療法的なことでは解決できない面も多々あるのじゃないか、こう感じるわけであります。いままでの議論を通じまして、問題は教育にある、また、学校にあり、家庭にあり、社会にあるのだ、この三つが大体はっきりしたのですから、それぞれにそれぞれの問題をどう解決していくか。解決できないまでも精いっぱいの努力をするぐらいの意気込みを文部省は示してもいいのじゃないかというふうに私は考えるのであります。いま局長…