石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石原(健)委員 初めに、資源エネルギー庁にお尋ねしたいのでありますけれども、一ころ省エネという言葉がずいぶん使われまして、通産省もいろいろ音頭をとられた記憶があります。国民の中にもそれなりの共感を呼び、定着しかかっていたようにも思うのでありますけれども、最近は省エネという言葉が余り使われなくなったような気がいたします。それどころか、公益事業部が一月に出したこの冊子には、何カ所かで「電源立地の加速的推進」という言葉が使われております。省…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石原(健)委員 公益事業部が発表された数字によりますと、五十五年度末の総発電量が一億三千万キロワットで、それが六十五年度の予定では二億三千百万キロワット、約一・八倍に増加する見通しのようであります。そういたしますと、やはりこれは単にシフトだけではなくて、発電量そのものを飛躍的に増大させる、そういったことで省エネという時代は過ぎ去ったような感じを私は抱かざるを得ないのでありますけれども、この約一・八倍の増加分の発電所は電力の消費地に建設…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石原(健)委員 いまおっしゃったその福島県を例にとらせていただきますと、五十四年度の総発電力量は三百五十六億キロワットアワーで、そのらち二百八十七億キロワットアワーというものは、ほとんど東京向けだと思うのですけれども、他府県に移出されているわけです。残りのわずか六十九億キロワットアワーが福島県で消費されているにすぎない。 しかるに電気料金はどうかといいますと、東京より福島の方が高くなっているのが現実であります。東京は二十二円九十七銭、…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石原(健)委員 その配電コストが電気料金に非常に大きなウエートを占めるとすれば、北海道電力などは本当は東北よりもっと高いのじゃないかと私は考えるのですけれども、それはさておきまして、最後に大臣のお考えをお聞かせいただきたいのであります。 発電県におきましては、原子力発電所周辺では絶えず事故の不安というようなものに心を痛め、また火力発電所周辺では環境の悪化に耐える、そのような犠牲を払いながら消費地より高い電気料金を払っているのが現実であ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石原(健)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 どうも参考人には長時間にわたりましてありがとうございます。 いままでも、各産業におかれましては国内炭をずいぶんと引き受けてこられたようでありますけれども、今後国内炭と海外炭の格差が縮まるという話もありますし、あるいはまた広がるかもしれません。それで、今後とも国内の石炭産業を安定的に維持させていき、あるいはまた公害問題等を引き起こさないようにするためにも、炭価が国民であるとかユーザーにある程度転嫁されていってもやむを得な…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○石原(健)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石原(健)委員 ただいままで大変緊迫した海の話が続きました後で、ローカル空港整備の話といったようなことで、ちょっと恐縮なんですけれども、たまたま本委員会で発言の機会を与えられましたので、日ごろ頭にあったことをちょっと伺わせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 初めに、将来の国内の交通体系というものはどういうふうになっていく見通しであるか、新幹線とか高速道路等が十分整備された場合に国内航空というものの位置はどうなるのか、…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石原(健)委員 現在、第四次全国空港整備計画というようなものが進展中のようでありますけれども、そういたしますと、今後需要がますます増加していくと見通される場合、その第四次の終了以後、また、第五次であるとか、あるいは別な名称になるかもしれませんけれども、引き続き六十年、六十一年以降もさらに整備が進められていくのかどうか、その辺お伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石原(健)委員 いままでのローカル空港の配置というものを見ますと、沖繩とか離島関係を除きますと、どちらかといいますと、国内交通という観点よりはむしろ昔日本の陸軍が使っていたからとかあるいは海軍が使っていたからそれをたまたま利用している、そういう感がしないでもないのでありますけれども、地方の空港というものは、いままでどのような観点から、また、どのような基準で整備が進められてきたのか、御説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石原(健)委員 具体的な地名を挙げてちょっと恐縮なんですけれども、青森空港の五十四年度の利用者数というものを見てみますと、十一万六千人程度であります。この航空需要というような点から見ますと、この程度の利用者があれば条件を満たしている、こう理解してよろしいのでしょうか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石原(健)委員 その需要見通しを立てている地域と立ててない地域とがあるようですけれども、どのような地域を対象に需要見通しを立てられるのか、また、その予測というものはどの程度の正確度を持っているものなのか。以前何年か前に予測を立てられたのと現在とを比較していただけばわかると思うのですけれども、そういった点、御説明いただければありがたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石原(健)委員 それでは、第四次の整備計画が終了した後、今度のこの整備計画にローカル空港というものはないようですから、現在でも同じことかもしれませんけれども、現時点で航空機を利用をするのに最も不便な地域ですね、府県単位で結構なんですけれども、あるいはまた客観情勢とか利用効率といった点から、ローカル空港をこれから建設するとすれば、どのような地域に建設するのが一番望ましいか、あるいは可能性があるか、そういった点、見通しがあればお聞かせいた…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石原(健)委員 先ほど二眼レフ構造というのですか、東京、大阪を中心に考えているんだというようなお話でありましたけれども、最近のように世の中の経済が活発になり、複雑化してまいりますと、何も東京とか大阪だけが中心ではなくて、地方の時代と言われるように、やはり地方から地方にという利用者も相当あると思われるのです。たとえば秋田空港の場合なんかを調べてみますと、五十四年で十二万何がしかもありまして、青森の全乗客数よりもローカル・ツー・ローカルの…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石原(健)委員 ちょっと話が変わりますけれども、ことしは国際障害者年で、国としてもいろいろ障害者の方たちの完全参加というようなことに対して骨を折っておられるようでありますけれども、近年、国内航空というものが大変国民の間に定着、普及してまいりまして、障害者の方たちが利用されるというケースも多いんじゃないかと思うのであります。また、体の不自由な障害者の人たちだからこそ、一刻も早く出発地から目的地に着くということが大変効果のあることなのでは…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○石原(健)委員 国鉄の場合は、先ほども申し上げましたように、困難な財政状況のもとでもあれだけの努力をしているわけでありますので、なお航空会社に対して一層の指導をしていただければありがたい、私はこう考えておるところであります。 では、質問を終わります。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○石原(健)委員 初めに、会計検査院の方にお尋ねをしたいのであります。 この五十三年度の決算検査報告などを拝見いたしますとき、健康保険であるとか船員保険、そういったものの徴収額不足の指摘はなされておるようであります。また、雇用保険の失業給付金の支給の不適正なども指摘されておるのでありますけれども、健康保険等の支出については何の指摘もなされておりません。ところが、世間では一般に水増し請求であるとか架空請求といったような不正請求が大変まかり…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○石原(健)委員 そうしますと、やっていなかったというふうに理解いたしまして、次の質問に移らせていただきます。 近いうちに薬価基準が改定されるというふうにも聞いておりますが、薬価基準と実際取引されている価格とがずいぶん乖離しておりまして、二〇%引きあるいは三〇%引きの取引は普通であった、中には五十円で実際薬を買っていながら保険からは百円を支払いを受ける、そういった例もあったようでありますけれども、五十三年度においてこういう点に関しまして…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○石原(健)委員 検査院の方ではなじまないというふうにおっしゃいますと、やはりこれは厚生省の方で、五十三年度で十兆円、ことしあたりは十三兆円と言われるほどの巨額なものは、厳正、適正に運営されるように全責任を持ってがんばっていただかなくてはならないわけであります。そしてまた、この十三兆円の内訳の大半は、税金であるとか、先ほどお話に出ました深夜労働で働いている方たちが納付した保険金、あるいは農家の方が出かせぎして納めていられる保険金もあるか…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○石原(健)委員 いまは利益率の御説明であったわけですけれども、私がお聞きしたところでは、主要大手十社で一千七百億円の利益を上げている。全部では、保険医薬品の製造メーカーは三百社ぐらいあるのですか、それ以上になるわけですね。そのうちの十社で千七百億の利益。まあ薬価基準の決め方そのものがおかしいとも思えるわけであります。園田厚生大臣は児童手当の存続に大分熱意を持っておられるようでありますけれども、いつも孤立しているというようなこともおっし…