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自由党衆議院
総発言数
956 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 件中 20 件を表示
新自由クラブ1981/04/17

第94回 衆議院 決算委員会 第9号

○石原(健)委員 各国とも利益率は高いとおっしゃいましたけれども、日本の自動車産業の売り上げ利益率でさえ五%にすぎないのですね。それが、製薬会社は売り上げに対して一二・一%の、自動車の倍の利益を上げておるわけでありまして、どう考えても私は納得いきません。 それで、先ほど人事の天下りのお話などありましたが、ことしも厚生省から五、六人の方が製薬会社に転職をされる。過去毎年数名ずつの方が製薬会社に再就職されておるわけであります。私は、薬事に関…

新自由クラブ1981/04/17

第94回 衆議院 決算委員会 第9号

○石原(健)委員 それからまた、診療報酬、医療費の改定の諮問書をきのう中医協の方に出されたようでありますけれども、いままでの国会の審議等を通じまして大臣、局長はいつも、現在の出来高払い制度の欠陥が噴出して医療の荒廃をもたらした、これからは予防とか保健を重視し、またお医者さんの技術を重視する方向で考えていかなければならない、在宅ケアのようなことも大切にしていきたい、そういった御趣旨のことを述べておられたわけでありますけれども、今度のこの医…

新自由クラブ1981/04/17

第94回 衆議院 決算委員会 第9号

○石原(健)委員 それじゃ、そのような趣旨が盛り込まれるものと信じまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○石原(健)委員 先般、大臣は御所信の中で、今後とも「国内炭の生産を長期的に維持するよう引き続き努める」と述べられましたが、このためには労働力の安定的な確保が大切な柱の一つであると考えるのです。 ところが、先日の委員会で中田参考人が述べられたところでは、北海道の炭鉱にありましては高齢化が著しく進んで、近いうちに平均年齢が五十歳にもなるだろうと言われておりました。現に年齢構成を見ますと、四十五歳以上の方が全体のちょうど半分を占めて、三十歳…

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○石原(健)委員 全体の感じからいたしまして、そういうことをやっていけば労働力には不安はない、そういうふうに理解さしていただきたいと思います。 次に、若い人たちに新たに炭鉱に就職してもらうには、廃鉱に次ぐ廃鉱というニュースばかりでは希望が持てないと思うのです。やはり新鉱の開発ということも必要になってくるのじゃないか、将来に明るい希望を持つためには大切じゃないか、こう考えるのであります。ところが、五十六年度のこの予算等を見てみますと、海外…

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○石原(健)委員 私は、なぜ頭から海外から二千二百万トン輸入する予定であるというふうに決めてしまって、それなりの予算をつけたのか、そういう点をお聞きしたがったわけなんですけれども、時間がありませんので次に聞かせていただきたいと思うのです。 若い人たちが新たに就業する場合には、賃金とか待遇といった面での配慮が大切と考えられるのでありますけれども、昨年秋のこの委員会で、労働省の伊藤課長の御説明では、石炭関係労働者の所定内給与というものの平均…

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○石原(健)委員 次に、この間の審議会の答申に関しましてお尋ねしたいのでありますけれども、今後の産炭地振興の基本的方向として「鉱工業機能、農業機能、都市機能等を分担し、圏域ごとにその圏域全体の発展計画を策定し、それぞれの機能を高めるための事業を集中的に推進すること等が考えられる。」こう述べられておるのでありますけれども、農業機能を高めるというのはどういうふうに解釈されているのか、御説明いただきたいと思います。簡単で結構です。

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○石原(健)委員 農林省の方にお尋ねいたしますけれども、産炭地の振興を図るために農業機能を高めるということは、現時点でどのような方法が考えられるのか、御説明いただきたいと思います。

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○石原(健)委員 いま御説明いただいたわけですけれども、農業機能を高めることによって産炭地の振興が図られるのかどうか、私は大変疑問に感じているのです。というのも、食糧の自給率は年々低下する一方であります。また、米の減反は強化されつつありまして、米価の値上げというものもきわめて抑え込まれている。牛乳は生産調整ということで三年も四年も据え置かれている。ミカンもどんどん切り倒さなければどうしようもない。農家の農業所得というものは二年連続減少し…

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○石原(健)委員 それからまた、答申によりますと、厳しい雇用失業情勢、全国水準を上回る生活保護者の滞留、所得水準が低く、財政事情も困窮している、そういったことから地域が疲弊している、だから十年の延長が必要であるというような答申のようでありますけれども、ここでちょっと失業の実態であるとか生活保護者の実態、その趨勢などを御説明いただきたいと思います。

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○石原(健)委員 それで、生活保護世帯などを見ますと、全国平均の四倍ぐらいの方がおいでのようなんで、ずいぶん多いなという実感もするわけですけれども、そういう方たちは、本当に働く場所がなくて働けないのか、あるいは東京あるいは大阪あたりに住んでいる人のように一時間でも二時間でも通勤するとか、また東北地方の農民のように出かせぎをする気持ちがあるならば仕事は見つかるのか、そういった点、現地は一体どういう状況なのか、おわかりでしたら教えてください…

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○石原(健)委員 今後ますます世間一般に高齢化社会を迎えると言われておりまして、そういった地域でも老齢化が進むと考えられるわけであります。この次の十年間にこういった失業の情勢とか生活保護者の滞留というものが解消できる見通しがあるのかどうか、その辺についてお聞かせいただきたいと思います。

新自由クラブ1981/04/09

第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○石原(健)委員 では、時間ですので質問を終わります。ありがとうございました。

新自由クラブ1981/04/07

第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石原(健)委員 ことしは実質賃金の目減りというようなことが起こらないよう、また勤労者の暮らし向きが少しでも向上するように、労働省としてもできる限りの御努力をお願いしたいわけなんでありますけれども、その中で最低賃金というものがあります。これも年々少しずつは上がっているようでありますが、最近の比較を見てみますと、五十一年度の地域別最低賃金は二千百二十二円で、所定内給与の平均が五千四百二十一円、その差が三千二百九十九円でありましたが、五十二…

新自由クラブ1981/04/07

第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石原(健)委員 次に、五十六年一月の労働省の労働市場センターの中途採用者採用賃金情報によりますと、これは女子の中途採用者の賃金でありますが、二十五歳から二十九歳の間の中途で採用された場合は八万四千円、三十歳から三十四歳の間では八万一千円に下がっておりまして、三十五歳から四十四歳の間で中途採用になるときは八万一千円というふうに、女性の再就職の際の賃金は常に最低賃金に匹敵する金額しかもらえない、こういう状況にあるわけなんですけれども、こう…

新自由クラブ1981/04/07

第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石原(健)委員 私は最低賃金制度の趣旨を聞いたわけではなくて、女性の場合には三十歳、三十四歳、三十五歳、何歳になっても最低賃金しかもらっていない、こういう実態を労働省としてはどういうふうに考えておられるのかをお聞きしたのであります。

新自由クラブ1981/04/07

第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石原(健)委員 女性の場合は転職するから、一たんやめるから同じ賃金なんだというふうなお答えでありますけれども、男子の方のやはり中途採用者の賃金を見ますと、三十歳から三十四歳では十三万八千円、三十五歳から四十四歳では十四万八千円と、男子の場合は同じ中途の転職の場合にも上がっていっている。しかもこの差額が三十歳から三十四歳では五万七千円と、男子と女子の間に差があるわけであります。三十五と四十四の間では六万七千円の差があるということなんです…

新自由クラブ1981/04/07

第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石原(健)委員 いまの局長さんのお答えでは絶対的な格差というものがないかのような、それぞれに理由がある格差というふうにお答えになっているような感じなんですけれども、人によってはあらゆる条件を同じにして比較をして、それでも二五%ぐらいの差があるというようなことを言われている人もあるように聞いておりますが、あらゆる条件を同じにして比較してもやはり絶対的な格差というものがあるんじゃないですか。

新自由クラブ1981/04/07

第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石原(健)委員 労働省にも男性の方がたくさんおられるわけでして、女性局長さん一人に負担をかけさせるというようなことではなくて、こういう問題の解決にはみんな一生懸命努力していただきたいと考えるところであります。 また、東京の五十五年度の最低賃金を見ますと、日額二千九百九十一円、二十五日間働くとして七万五千円であります。一方、生活保護費を見てみますと、三十歳のお母さんが九歳と四歳の子供がいたとしてもらえるお金は九万二千六百八十九円でありま…

新自由クラブ1981/04/07

第94回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石原(健)委員 いま最低賃金は最低賃金審議会なんかで審議されるようでありますが、このメンバーを見ますとりっぱな方たちばかりでこれは大変いいかとも思うのですけれども、実際に最低賃金をもらわなければならないような人であるとか女性のパートタイマーの代表者であるとか、あるいはいま全勤労者の三分の一以上が女の人でありますから、現在二十一名中女性の委員はただ一人という、こういう構成にも幾らか問題があるんじゃないかという感じもするわけです。いま私が…