石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○石原健太郎君 細かい正確な数字はわかりませんけれども、世論調査等によりますと、やはり日本人はまだまだ自分の土地を持ちたいとか自分の家が持ちたいという要望も強いようでありまして、今御説明いただいたことは確かに一つの方法ではあるかと思いますけれども、必ずしも私が期待している方向ではないような感じがいたします。 今のように高騰した地価の現状下では、個人が購入できる土地というのは小面積に限られてまいります。それで三十坪とか四十坪程度の土地にだ…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○石原健太郎君 今度の法改正も一つの契機になるかと思うんですけれども、優良な住宅がまじめに一生懸命働く人だれにでももっと手に入りやすいように願うものであります。大臣のその点に対するお考えをお聞かせいただければと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○石原健太郎君 大いに頑張っていただきたいと思います。 それと、四十九年に法が成立しましたときに、衆参両院の附帯決議では生産緑地地区で十分な農業施策が行われるようにとされておりますが、何か特筆するような施策があったら教えていただきたいと思います。 それからまた、農林水産省の諸事業は主として農業振興地域で行われており、生産緑地地区では原則として行われていないというふうに聞いておりますけれども、だんだんこの生産緑地地区でもいろいろな施策を行…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○石原健太郎君 琵琶湖の水をきれいにすることの緊急性、重要性から見ますとちょっと瑣末な問題になりますけれども、宅地化が進むと農業用水に生活雑排水が流されて用水の汚染が進み農家の作業に大きな支障が出てまいります。この対応は十分なのでしょうか。 また、農業用水の清掃は水利組合員等の仕事かと思いますけれども、だんだん宅地化が進んだようなところの市街化区域での用水路の清掃というものは、これはだれの仕事になるのでしょうか。
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○石原健太郎君 水質障害対策事業のようなものは、市街化区域内の農地では今は行われていないわけですね。また、水路の維持管理等につきましても、土地改良区は確かに責任あるかもしれませんけれども、そこにいろいろな人が住むようになってそういう人たちの流す水の方が多いなんというような場合は、やはり農家だけに責任を負わせるのは気の毒といいますか大変なような気もするんですけれども、その二点につきましてさらによく検討していただきたい、かように思います。 …
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○石原健太郎君 基盤整備ですが、広い地域での基盤整備なんかでも、用水路が全部一応土を掘ってその一番最下部のところはコンクリートでずっとやる。ごく最近の事業を見ていてもそんなような状況なんですけれども、川にだれかがおっこったとかいった場合、それから魚にしても水生植物にしてもやっぱりコンクリートよりは自然のままの方がいい。地下水なんかも浸透していくというふうにも言われておりますので、子供にしても年寄りの人にしてもおっこったりしたら危ないなん…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○石原健太郎君 じゃ、よろしくお願いいたします。 なお、環境庁の方にもおいでいただいているかと思うんですが、何というんですか、河川の汚濁に対する対応等についてお聞かせいただけたらと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○石原健太郎君 どうもありがとうございました。 終わります。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○石原健太郎君 日米構造協議の中間報告の取りまとめ直後の世論調査では、海部内閣あるいは自民党に対する国民の支持率が一段と高くなったわけでありますけれども、そこにはやはり国民の何とか摩擦を解消してほしいという気持ちも込められているのではないかと考えます。総理も再々おっしゃっておるところでありますけれども、日本の今日の経済の安定、そしてまた今日まで平和が続いたということは、日米関係が非常に良好に保たれていたからだということも一つの理由かと考…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○石原健太郎君 次に、環境の問題もこの委員会でいろいろ議論されてきたところであります。 気象変動に関する政府間パネルのその後の検討等によりましても、やはり地球の温暖化は着実に進んでいる。そしてまた、さらに温暖化が進めば低開発国等を中心に世界各地にさまざまな被害が出る、一刻も早い炭酸ガス等の抑制も必要だというような報告も中間的に出ておるところであります。ホワイトハウス会議の前後のころに、環境庁の見通しによりましても、通産省の見通しによりま…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○石原健太郎君 酸性雨が降っているということで、森林に被害が出たり、このまま降り続けば破壊的なことも起こってくるだろうというような見方をする人たちもあります。八八年の六月から七月、全国の都道府県がいろいろ観測したようでありますけれども、特にこの北関東とか山梨県等では硝酸イオン濃度が高いということが観測されまして、それは自動車の排気ガスによるものだとも言われております。 また最近、都市の渋滞、混雑によりまして、自動車の都内の平均速度は二十…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○石原健太郎君 東京の混雑の原因の一つには、東北とか北海道とかあちらの方から来る関西とか中部方面に向かう車は、一度東京を通過していかなければなりません。また、逆にあちらの方から東北に向かう車も東京を通過するということで、混雑に拍車をかけているような実態もあろうかと思いまして、東京を迂回するような高速道路をぜひ促進していただけたらと思います。 それからまた排気ガスの増加の一因に、駐車中の車が常時エンジンをかけっ放しで、高速道路なんかでもそ…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○石原健太郎君 私が今質問申し上げた趣旨は、もっと遠くの小山とかあのあたりから迂回をして小田原とか、場所は私は専門家にお任せしますけれども、もっと外の関東平野の山すそを走るような道路という意味で申し上げたんですけれども。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○石原健太郎君 以前、列島改造とか過疎過密の解消というようなことがありましたし、その後は東京一極集中の是正ということで政府は熱心に取り組んでこられたところでありますけれども、実態はなかなか一極集中が是正できない。一省庁一機関移転なんといいましても、大体は横浜とか埼玉県あたりに移転先が希望されている。私は、ほかの機関に東京からどこかへ行ってくださいと言うよりは、まず率先垂範といいますか隗より始めよということで、国会が地方に移転することが一…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○石原健太郎君 だんだん社会が活発になるにつれまして、森林等もだんだん減少したりあるいは自然が失われていくということもあります。一方、鎌倉とか和歌山県の田辺の天神崎のあたりでは、民間の人たちがお金を出し合いながら山を買って地域を保全しよう、こういう動きもあるわけでありますけれども、やはり民間の力にはどうしても限界があるというようなことが言われております。環境庁にそうした点、ぜひ今後とも行政的に支援できることは一生懸命応援してやっていただ…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○石原健太郎君 先ほど引用させていただいた石橋先生の中には、いろいろな地域は挙がっておっても千島ということは一言も触れられておらなかったわけで、これは私も当然千島は日本に返してもらわなくてはならない。そのためには、やはりただ返せ返せと言うだけよりも、むしろ返してくれればそこはソ連の国民にとってもこのようにメリットがあるんですよというような、ある程度の千島の利用法についても考える必要があるんじゃないか。 またその千島以前に、北海道のことも…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○石原健太郎君 健全な青少年を育成するということは今私ども大人世代の責任であり、また青少年にいい環境を与えるということは私どもの責任であると考えております。 文部省等におかれては学校教育の面でいろいろ努力をしていますし、地域にありましても児童館活動とかあるいは健全育成会、スポーツクラブなんかによりまして地域の人たちがボランティア精神で子供がよく育つようにと努力をしているんですけれども、一方、商業主義、営利主義といいますか、さまざまな出版…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○石原健太郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成元年度補正予算三案に賛成、修正案に反対の討論を行います。 昨年来、世界は劇的な変化を生じております。ソ連のペレストロイカに端を発した改革の動きは、共産党の独裁体制の崩壊、自由と民主主義及び市場経済を求める動きの台頭を引き起こしておりますほか、これを背景として米ソ間は今や対決から対話と協調へとかつての冷戦時代の発想を超え、新しい世界秩序の構築が求められておりま…
第116回 衆議院 商工委員会 第1号
○石原(健)政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました石原健太郎でございます。 甘利政務次官ともども、松永大臣のもと、通商産業行政に全力を傾注してまいりますので、何とぞ委員長並びに委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第116回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(石原健太郎君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました石原健太郎でございます。 松永大臣のもと甘利政務次官と力を合わせて、微力ではございますけれども、一生懸命務めさせていただきます。何とぞ委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)