石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石原(健)委員 次に、臨調答申の趣旨と教育基本法の精神との兼ね合いについてお伺いしたいのでありますけれども、臨調答申では、今後の高等教育は量の拡大よりもむしろ質の充実に力を入れるべきだ、こういうふうに言っております。 ところが、私の地元福島の例なんかを考えますと、福島大学では学部が二つしかなくて、もう十何年も学部増設が悲願のようなことになっております。また、いわき市の方であるとか白河市、山を越えた会津、県内それぞれの地域で大学の設置の…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石原(健)委員 審議会に事務局が置かれまして文部省の方で担当すると聞いておりますけれども、これは行政改革に際して果たしました行管庁のような役割をするのか。具体的に申しますと、各省にわたる問題につきましては文部省が改革の推進役、働きかけ役になってあちこちやっていくのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石原(健)委員 次に、文部大臣は、教育改革の一番大切な視点として人間形成の基礎を確実に身につけられるようにすることだ、こう言われておりますが、昔から、三つ子の魂百までといいますか、人間形成の基礎はゼロ歳から三歳までの間になされるというふうに言われておりますし、最近の精神科の学説なんかによりますと、精神病の原因も遠くたどるとゼロ歳から三歳までの間に芽生えがあるのだというふうに聞いております。ゼロ歳から三歳までの幼児期は人格形成上一番大切…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石原(健)委員 次に、人格の形成には知徳体の三方面から取り組んでいかなければならないと大臣は再三おっしゃっておりますが、これまでの学校教育では徳といいますか、子供の情操とか精神面に対する取り組みがちょっと欠けていたのではないか。こう思うのであります。 今度の審議会には、哲学とかあるいは心理学といった関係の方も入っていただきたいという御意向もこの間大臣、おっしゃっておられたように思うので、大変いいことだと私は思っているのでありますけれど…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石原(健)委員 カウンセラーを置くということになりますとまた財政的な負担等も出てまいりまして、いろいろ大変な面もあろうかと思うのですけれども、肉体的なちょっとした傷を治すとか、あるいは熱が出たら薬を飲めば治るわけでございますけれども、そういったことに対しては養護の先生――養護の先生は看護婦さんの資格を持ってさらに何か勉強されるのであろうと思いますけれども、こういった肉体的な傷よりは精神に受けた痛手、心の傷というのははるかに治療が難しい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石原(健)委員 次に、この前もこの委員会で委員の方から御指摘があったわけでありますけれども、よい教育のためにはよい先生の実現が一番大切だ。今子供の気持ちがなかなかわからない。大学出て一生懸命勉強して先生になるわけですから知識は大変豊富ですけれども、子供の気持ちがわからない先生とか、子供となかなか話し合いのできないそういった先生があらわれつつあるというふうにも聞いております。 それで、先生になる過程での教育なんですけれども、カウンセリン…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石原(健)委員 お考え、よくわかりました。 年々、せっかく高等学校に入学しながら、入ってすぐやめてしまうとか中途退学する人もかなりの数が出ておるようであります。これが原因かどうか、私、個々に聞いてみたわけじゃないのでよくわからないのですけれども、私が想定しますに、例えば福島なんかの場合、昔は農家が非常に多くて、農家の子弟も大体農業を継ぐということで、農業高校なんというのは大きな役割を果たしてきた。ところが最近、産業構造の変換といいます…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石原(健)委員 どうかよろしくお願いいたします。 次に、学校の教育環境のことについてお伺いしたいのでありますけれども、言葉で言うより写真を見ていただくと一番わかりやすいので、委員長、写真を見ていただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石原(健)委員 具体的な例を挙げて失礼かもしれないのですけれども、奈良県がつくろうとしている食肉処理センター、いわゆる屠殺場ですけれども、これが県の盲・聾学校の直接隣につくられるような計画になっております。また二、三百メートル離れたところには女子高校があるということで、そういったところに食肉センターができることを地元の人たちは大変心配しているのです。私自身は年とか羊を飼っておりますから、そういったセンターの重要性などについては十分認識…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石原(健)委員 私もちょいちょいそういったセンターなんか利用さしてもらってはおりますけれども、教育環境上やはり学校の隣にできるということはちょっとどうかなという感じもしておりますので、文部省の方でも、今後学校あるいは県の方からそういった話などありましたときには慎重に対処していただきたい、こう思うわけであります。それで、現に機動隊が出動したりしてどんどん工事も進みつつあるようでありますから、ひとつその辺よろしくお願いしたいと思います。 …
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○石原(健)委員 有吉参考人にお尋ねいたします。 石炭業界が再開発を引き受けなければほぼあきらめざるを得ないというような状況のように感じられるのでありますけれども、そうなりましたときには、千人を超す残留労働者の方たちがどうなるかということが大変心配されるわけであります。また一方、聞くところによりますと、炭鉱業界はいずれも労働者の方が高齢化していて再就職の道の心配はないだろうかというような話も聞くわけであります。そういう点に対する業界とし…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○石原(健)委員 横路知事さんにお尋ねいたします。 いろいろお話を聞いておりますと、膨大な国費を投入しても赤字が予想される、しかも再度の災害の可能性も全くゼロではないというふうにも感じられるわけでありまして、このような危険を冒して再開発するしか夕張地区の問題を解決する方法はないものかどうか。何かこういうことでなしに地区の問題を解決する方法はないのか。その辺の御見解がありましたらお伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○石原(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○石原(健)委員 冒頭、大臣は再開発することには相当な困難があるのではないかというふうな感じを持っているとおっしゃいましたが、その困難であるだろうというお考えを持つに至られた根拠というものはどういう点にあるのか、御説明いただきたいと思います。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○石原(健)委員 エネルギー庁の方にお尋ねをいたしますけれども、山中通産大臣が北海道に申し入れをしたときに、いま宇野大臣がおっしゃられたような経営上困難であろう、あるいは安全確保、技術者の確保が困難であろうといったようなことを、大臣はすでに御承知になっていたのかどうか。その辺のことはいかがだったのでしょうか。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○石原(健)委員 道が一枚乗り出してきても、技術者の確保が困難であるとかあるいは安全確保が困難だといったような問題が解決できなかろうということは、だれが考えても明らかだと思うのです。また経営上の問題にしても、いろいろな制約があって困難である。そういうことを考えますときに、山中さんがあのときあのような提案をされたことは、やはりここでちょっと反省すべき点もあったのではないかというふうにも思われるのですけれども、その辺の反省といいますか、いか…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○石原(健)委員 時間ですので、終わります。
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○石原(健)委員 私は、二月の当委員会におきまして、現在の石油情勢から見、また困難な財政状況、またこういった不景気な時代に、あえて備蓄の積み増しを急ぐ必要はないのではないかと申し上げました。これに対しまして大臣も、まさに通産省自体はどうするのだという問題の典型的なものだ、検討を重ねていかなければならないと言われたのでございます。また、その二月に私が質問した際に、外国からの攻撃というものに対する面から備蓄基地の見直しの必要性をお伺いいたし…
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○石原(健)委員 それでは次に、話がちょっと飛ぶのでありますけれども、鳥獣の輸入の問題等についてお伺いしたいのです。 いま世界では絶滅する動物が後を絶たず、また、絶滅寸前の動物が多数あると言われております。日本ではコウノトリが絶滅し、佐渡のトキも新聞報道等では絶滅寸前の状況になっている。幸い鹿児島県では、大臣を初めとして気持ちのやさしい方が多いせいか、出水には釧路のタンチョウと並んで世界的にも有名なナベヅルの渡来地があります。大ぜいの人…
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○石原(健)委員 大臣は税関長も指導できるとか指揮できるというような決まりもあるようですから、なお一層そういうところはよろしくお願いしたいと思います。 それから、いま大臣が留保の件についてちょっとおっしゃいましたけれども、留保状況を見ますと、八十一カ国の締約国のうち、十二カ国だけが留保物件を持っておりまして、大半は三種類以下ぐらいなんですけれども、日本が一番多くて十一種類、次いでスイス、フランスの七種等となっていますが、カナダは一九八二…