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自由党衆議院
総発言数
956 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 件中 20 件を表示
新自由クラブ・民主連合1983/05/20

第98回 衆議院 商工委員会 第16号

○石原(健)委員 お伺いいたしますけれども、この留保を取り消そうとするときには、最終的にはどういう手続、だれが決定をして、どういう手続で行われるのかということ。それから、業界の存続のために留保しているのだとおっしゃいますけれども、これは非常に絶滅の危機に瀕している動物なわけでありますから、日本がどんどん加工したり利用したりすれば、早晩絶滅してしまうかもしれない。そうなれば結局、そういう業界は材料がなくなってしまうわけですから、成り立って…

新自由クラブ・民主連合1983/05/20

第98回 衆議院 商工委員会 第16号

○石原(健)委員 それから次に、日本で捕獲が厳重に禁じられておりながら附属書のIIに挙げられている鳥獣が多数ありまして、これは相手国政府の輸出許可書または証明書があれば無制限、自由に輸入されているわけであります。 しかし、自分の国では絶滅のおそれがあるからとか保護をする必要があるからということで捕獲を禁じておきながら、外国でとったり殺したものは何の制限もなく輸入させているというのでは、わが国のエゴ、自国の利益のみを考えていると非難されて…

新自由クラブ・民主連合1983/05/20

第98回 衆議院 商工委員会 第16号

○石原(健)委員 国際コンセンサスを得るような方向、こう言われておりますけれども、結局世界八十一カ国が参加して、この地図を見ますと地球全面積の七、八割ぐらいの面積を占める国々が参加している条約なわけですね。日本がそういう鳥獣類の輸入はできる限り制限するんだというコンセンサスは、もうすでにこの条約が結ばれていることによって得られているわけですよ。だから、こういう附属書のIIに挙げられているような動植物等の輸入については、輸入割り当て品目に…

新自由クラブ・民主連合1983/05/20

第98回 衆議院 商工委員会 第16号

○石原(健)委員 これは「鳥獣輸入証明書」というものなのですけれども、通産省の方では承知しておられますか。

新自由クラブ・民主連合1983/05/20

第98回 衆議院 商工委員会 第16号

○石原(健)委員 この輸入証明書というものが現在ではひとり歩きをしておりまして、一枚二千円ぐらい出しますと、こういうものが白紙で手に入れることができると言われております。また、クマタカなんかのものについては六万円くらいで取引をされている。それは白紙のものが利用されたり、輸入した鳥獣に一たんつけられたものが、死んだらそれをまた次に利用するという形で利用されて、とにかく国内で密猟した鳥獣にこういうものを添付しておるわけです。いまではこれが全…

新自由クラブ・民主連合1983/05/20

第98回 衆議院 商工委員会 第16号

○石原(健)委員 もしそういう事態があれば、こうおっしゃっていますけれども、昭和五十三年五月十二日の公害対策並びに環境保全特別委員会の会議録で岩垂さんがすでに指摘されて、環境庁あたりでもちゃんとそういう事態が行われているということは認めているのですよ。もうすでに五十三年の時点で出原という政府委員の人が、「現在の取り扱いについていろいろ問題があるということは私どもも承知をしておりまして、対策を検討いたしております。」こう答えております。ま…

新自由クラブ・民主連合1983/05/20

第98回 衆議院 商工委員会 第16号

○石原(健)委員 いま私、鳥獣証明書とお示しして、知っておられますかと言ったら、知っておられるとお答えになったので、質問を続けたわけなんですけれども、そういう御事情ならわかりました。 それで、くどいようですけれども、輸入証明書がこういうかっこうで出回っている。最後に大臣にお伺いしたいのですけれども、輸入証明書というものがこういう形で出回って、こういうふうに利用されているということについて、やはり輸入の当局として何らかの方向を打ち出してい…

新自由クラブ・民主連合1983/05/20

第98回 衆議院 商工委員会 第16号

○石原(健)委員 質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 私は、基準・認証制度というものはできる限り簡素化されるべきものであり、また今回の法改正もむしろ遅きに失したぐらいではないか、こう感じておるものでありますけれども、いままで大臣にいろいろ御質問がありまして、私が聞きたいことは大体もうすでに質問ありましたので、一問だけお聞きしておきたいのですが、連絡調整本部は当面残される方針だ、こう聞いておりますけれども、今後どういう役割りを果たしていくのかということと、どのような権限を持…

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 そうしますと、基準・認証制度の具体的な改正といいますか改革、そういったことについても今後役割りを果たしていく、そういう面もあると理解してよろしいでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 日本が置かれている立場とか将来のことを考えますときに、国際協調ということはきわめて大切であって、外国の要望とか言い分も聞けるものはできる限り聞いていくという姿勢が大切だと思うのであります。 それで、今回もいろいろ外国の要望等もあったようでありますけれども、この基準・認証制度の見直しについては、どのような形で要望がよこされたのかをお聞かせいただきたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 アメリカとEC以外の国々からはなかったのですか。

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 それでは、アメリカとECからいろいろ要望がありましたことについて具体的にお伺いしたいのであります。 アメリカにしてもECにしても、確かに日本と外国の企業が同等に扱われるようにといったようなことも要望の一つであったようでありますけれども、共通して強く要望されていることの一つに、自動車の自己認証制度を認めろとか、医薬品の許可手続を簡素化しろといったようなことがあるわけです。 それで、運輸省の方にお尋ねいたしますけれども、自…

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 ちょっと、御説明の途中ですけれども、いままで説明されたことは聞いておりましたから、いままでのことでしたら結構です。それ以外にもしあればお聞かせいただきたい。

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 それでは、具体的にいまの審査では作業量がどのくらいあって、その作業量が何割ぐらい削減されるようになるのか、そういったことをお聞かせいただければと思います。

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 それから、自己認証制度を認めない理由をお聞かせください。

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 アメリカだけじゃなくて、ECからも自己認証への依拠というような要望が来ていると思うのです。 それから、いまアメリカの自己認証制度について話をされましたけれども、日本で、日本に輸出する車はこういう基準でやってほしい、その基準に対する自己認証であれば、日本にその車を持ってきても日本の基準に合っていけるんじゃないか、こう思うのですけれども、その辺はどうなんでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 そうしますと、いまの御説明を聞いていますと、何もアメリカもECも自己認証を要求してくる何の理由もないように受け取れますけれども、排出ガスについてはお互いにそれはチェックするのもいいでしょうけれども、それ以外のことについては自己認証でも差し支えないんじゃないですか。

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 自動車の安全性、安全性とおっしゃいますけれども、私は、自動車そのものがもうすでに安全でないというか、危険なものであるというふうにも考えられると思うのですよね。自動車そのものが危険なものであるにかかわらず、安全性をいろいろ強調されるのもどうかと思います。それからまた、今日技術がこれほど進歩している時代でもあるわけですから、そうアメリカの車、ヨーロッパの車が安全性がどうかと細かくせんさくする必要が果たしてあるのかどうか、こ…

新自由クラブ・民主連合1983/04/27

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○石原(健)委員 それから、食品添加物についてお伺いしたいのですけれども、FAOとかWHOが動物を使った慢性毒性試験を行った上で絶対安全と認めている添加物が三百三十九ですか、そのうち日本では百二十八品目を排除しているそうですけれども、その理由はどういうところにあるのでしょうか。