石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2016/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど来お話をさせていただいておりますとおり、私は今、韓国とアメリカのFTAの資料は持っておりません。私の知識の中で米以外のものを開放したということを申し述べたわけで、外務大臣が申しているとおり、詳細は後ほど御報告するということでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原伸晃君) 韓国は米以外の農産物は原則的に関税撤廃をしたということを言っていて、残念ながら私は韓国とアメリカのFTAの資料は持ち合わせておりませんので、後ほど外務大臣が詳細にお話をするというふうに先ほどお話をさせていただいたわけでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原伸晃君) よろしいでしょうか。 詳細は持っておりません。しかし、韓国とアメリカのFTAで米以外の農産物については原則関税を撤廃したと、そういうことを先ほど来申し上げているので、それ以外にどういうものがあったかということについては持ち合わせないというのが私の一貫しての答弁でございます。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原伸晃君) 現代の車は、昔、私覚えておりますけれども、三菱自動車のノックダウンを現地で造っておりました。それが技術革新を遂げて、アメリカで大変評判がいい。しかし、残念ながら日本の市場では多くの支持を得ることができなかった。アメリカ市場でも日本の車を愛好される方、韓国の車を愛好される方がいらっしゃると認識しております。(発言する者あり)
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原伸晃君) 私の理解力が足りないのか分かりませんけれども、現代もトヨタもすばらしい企業であって、日産もすばらしい企業である、ホンダもすばらしい企業である、互いに切磋琢磨をしているいいライバルだと認識しております。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原伸晃君) 私どもの内閣は、ちゃんと農産物については専門家の農林大臣が、また経産大臣もしっかりいらっしゃるわけでございますね。何がお聞きされたいのか。 エレクトロニックなユニットであると承知しております。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど総理の方から、TPP交渉というものは包括的に見ていただきたいと。攻めるところ、守るところ、やはりあるわけですね。委員の御指摘はそこの部分を攻めろと、私どもは農産物を守るというところに焦点を置いて今回の交渉を行わせていただきました。 そんな中で、先ほど部品の話をさせていただきました。あるいは、工業製品全般については十四兆円弱のもので、製品ベースで、量ベースで九割がアメリカの場合は即撤退なんですね。そういうこ…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原伸晃君) およそ七割でございます。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原伸晃君) 詳細につきましては経産大臣が数字を持たれておりますので、私の知識の中にあるのはおよそ七割だと覚えております。
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石原国務大臣 佐藤委員にお答えしたいと思います。 もう御存じのとおり、第二ステージの第一の矢は、これまでの三本の矢を束ねて一層強化して、名目GDP六百兆円という目標を明確にさせていただきました。そんな中で、今委員が御指摘になりましたように、昨年の十一月に一億総活躍社会実現のための緊急対策というものを加藤大臣を中心に取りまとめられた。 御質問は、この後、第一の矢の部分の担当者としてどんなことを考えているのかということだと思うんですけれど…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石原国務大臣 ただいま佐藤委員が、大変わかりやすくアベノミクス三年の成果を御説明いただいたと思います。 やはり大きく変わってきているのは、所得と雇用の環境というものが改善している、そして、委員御指摘のとおり、大企業は過去最高益を記録する。 これからはやはり、今委員御指摘のように、中小零細そして地方の方々が、先ほど好循環の中での果実という形が重要であるというような御認識をお示しされておりましたけれども、そういうものを多くの方々が感じてい…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石原国務大臣 お答えいたします。 その理由は、やはり社会保障制度の資力調査、すなわちストックがどのぐらいあられるのか、また、税務の調査をするときにその実効性を高めるなどの効果があるから、今、トクシゲ委員がおっしゃられたようなことに意味があるんだと私も認識をしております。 それでは将来という御質問であったと思うんですけれども、将来的には、委員御指摘のとおり全ての預貯金口座への付番を目指すというものでなければ意味がないという御指摘でござい…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○石原国務大臣 先ほど総理が、政策を総動員してと。 年央に取りまとめます骨太のときに、成長戦略、これまでも、規制緩和あるいは岩盤規制の撤廃、さまざまな政策をとっておりますけれども、そういうものを積み上げて二〇二〇年ごろ六百兆円を達成していく、そういうふうに御理解をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○石原国務大臣 松浪委員が御指摘されているとおりの結果になっているんです。 その原因でございますけれども、当時のことを思い出してみますと、消費税が十数年ぶりに引き上げられる、三%上がるということで、駆け込みが非常に大きかった、我々の予想よりもはるかに大きかったというのが一つ挙げられると思います。 それと、当たり前のことでございますけれども、アベノミクスが二〇一三年から動き出して、そんな中で、賃金も上がってきてはおりますけれども、賃金の上…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○石原国務大臣 御質問にお答えさせていただく前に、先ほど原油の話をしなかったのは、実は、原油価格が下落したのは二〇一四年の十月—十二月期、最終クオーターにバレル当たり二十ドル程度減額したということで、その影響は二〇一四年ではなくて一五年の方に出てくるということで割愛したことをお話しさせていただきたいと思います。 そして、今、このグラフをお示しになりましての御質問でございますけれども、経済への影響については、税率を引き上げる前の駆け込み需…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○石原国務大臣 またお答えする前にちょっとお話をさせていただきたいのは……(松浪委員「短くお願いします、時間がないので」と呼ぶ)はい。 先ほど消費者の心理というお話をされましたけれども、やはりデフレマインドをどのくらい消費者の方が払拭されているのかというような、基本的なところによってその影響というのは、かなり幅を持って見るという点においては、私も松浪委員の考えは正しいのではないかと思っているということをつけ加えさせていただきたいと思いま…
第190回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石原国務大臣 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 安倍内閣で一体的に推進してきた三本の矢から成る経済財政政策のもと、デフレ脱却・経済再生に向けた取り組みは全体として着実に前進しており、景気は、このところ一部に弱さも見られますが、緩やかな回復基調が続いています。 当面の経済財政運営に当たっては、これまでのアベノミクスの成果の上に、デフレ脱却・経済再…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○石原国務大臣 私の過去の発言に対しまして御批判があることは、真摯に受けとめさせていただいております。 これからは、政策と予算を総動員して、日本経済の再生と福島の復興に全力で努めてまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○石原国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたとおり、私の過去の発言について御批判があるということは真摯に受けとめております。 安倍内閣は、全ての大臣が復興大臣の気持ちで、福島の復興のために全力で取り組んでおります。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○石原国務大臣 今、後藤田先生の、スポーツを産業化していく、そして、物から事へ、また、行政の方も、コストセンターからプロフィットセンターに。そんな中で、後藤田委員がいつも主張されております、国立競技場も、新しくつくるんだったらフットボールとかベースボールに改修費を任せて、民間に使ってもらったらいいんじゃないか。大変斬新なアイデアで、実現したら大変すばらしいことなんだろうなと聞かせていただいております。 安倍内閣は、経済再生なくして財政再…