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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石原国務大臣 結論から申しますと、委員が御指摘されましたとおり、アメリカにサーティフィケーション、認証ですか、そういうものがあるということは承知しておりますけれども、今回のTPP協定の三十章の五条、効力発生でございますが、「全ての原署名国がそれぞれの関係する国内法上の手続を完了した旨を書面により寄託者に通報した日の後六十日で効力を生ずる。」と記されております。 これはどういうことかと申しますと、もう委員はおわかりのことだと思いますが、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/08

第190回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 安倍内閣で一体的に推進してきた三本の矢から成る経済財政政策の下、デフレ脱却・経済再生に向けた取組は全体として着実に前進しており、景気は、このところ一部に弱さも見られますが、緩やかな回復基調が続いています。 当面の経済財政運営に当たっては、これまでのアベノミクスの成果の上に、デフレ脱却・経…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 私の方からは、じゃ、月例経済報告をにらんでの現況についてお話をさせていただき、総理の方からはこれからの取組についてお話をさせていただければと思います。 ただいま山崎委員が御指摘されましたとおり、日本の経済は、消費も底堅いものがありますけれども、地域間のばらつきあるいは消費の部分で御懸念があるということもまた事実だと思っておりますが、基調といたしましては回復基調にあるという景気判断は一切変えておりません。 そんな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) これからの取組については総理の方からしっかりとまたお話をいただくことといたしまして、これまでの経緯とそして道筋について、若干私の方から御説明をさせていただければと思います。 ただいま山崎委員、経済の専門家であられる委員の御指摘のとおりのやはり難しさがあるということは十分に認識をさせていただいております。先ほどもお話をさせていただきましたが、安倍内閣の基本ポリシーは、経済再生なくして財政再建なしと、この一点に尽き…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 除外という言葉、区分はTPP協定にはないということは紙委員も御承知のことだと思います。 平成二十五年二月の日米首脳によります共同声明では、TPP交渉に参加する場合は全ての物品が交渉の対象とされる、すなわち、日本の米もアメリカのピックアップトラック等々も入るわけでございます。その際、TPP交渉参加に際し、一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではないということが確認されましたので…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど、二十五年二月の日米首脳によります共同声明を説明させていただきました。 TPPというのはそもそも例外なき関税撤廃ということが大原則である、しかし、例外なき関税撤廃ということであるならば私どもはこの交渉に入ることはできない、そういう中で日米の両首脳が、テーブルにはのせます、ただ両国とも互いにセンシティブなものがあるということを確認して、例外として日本の場合は重要五品目の国家貿易制度あるいはセーフガードの創設…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) この議論はかなり衆議院でもさせていただいたんであるわけですけれども、除外という区分はないんです。それがないというんであることがけしからぬというのであるならば、交渉には入らないということになってしまいます。しかし、日米の首脳の間で確固たる確約を取ったわけであります。くどいようでございますけれども、全ての物品が交渉の対象である、そしてTPP交渉参加に際しまして一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束すること…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/07

第190回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) 本当にくどいようでございますけれども、原則的に関税を全て撤廃してしまうというような交渉には我々も入らない、そこは一緒だと思っています。委員は、その除外という言葉がTPP協定にないのがけしからぬ、国会決議にあるじゃないかという御指摘だと思うんですけれども、本当にくどいようなんですけれども、この協定の別段の定めがある場合を除くとしっかりとしてあって、例外措置を確保して、我々はこの重要五品目については再協議にも応じな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/04

第190回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) 二之湯委員御指摘のとおり、アベノミクスをしっかりと回して経済の好循環をつくり、経済を再生成していく。その上で必要なことは、今委員が御指摘になられたように、官に頼るのではない、規制に縛られるのではない、自由に民間が経済を動かしていく、そういう社会をつくっていかなければならないと思います。 そんな中で肝要なのは、GDPのうちおよそ七割を占めるサービス業、ここの生産性をどうやって向上させるか。今委員の御指摘の中にあり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/04

第190回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) やっぱりこの説明の中で考えていかなければならないのは、デファクトスタンダードをしっかり押さえて基幹部品を押さえていけば日本にはまだまだ発展の余地があると、今、麻生大臣の方から御答弁させていただきましたように、このことは日本のメーカーも承知しておりますので、更なる期待を持って見ていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/04

第190回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) 世代が一緒でございますので存じております。歌は下手なもので政治家になりました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/04

第190回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) たしか、実在しないホテルではなかったかと存じます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/04

第190回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(石原伸晃君) アベノミクスが、金融緩和、今委員が御指摘になられました質的・量的、そして今度マイナス金利というものが入った異次元のと形容される政策によってデフレからの脱却を目指しているというのは、もう御承知のとおりだと思います。 そんな中で、この金融政策をどうすべきかということを再生担当大臣として申すことは日銀の所管事項に足を踏み入れるということですので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 税と社会保障一体担当大臣として感想を申し述べさせていただきますと、今、宮沢委員が御説明されたとおり、あのときの税調の協議というものは社会保障よりもすんなり早くまとめていただいたなという印象を持ちました。 そんな中で、今委員が御指摘されたとおり、やはり消費税の逆進性を考えたときに、消費税、もちろんこれ社会福祉目的税でございますので、全て国民の方々に社会保障という形で御還元させていただきますけれども、低所得者の方に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま中川雅治委員が大変的確な世界経済に対する分析を、特にここ、年初のですね、年初からこの二月にかけての世界経済のマネーの動きについて的確な御指摘をいただいたと思っております。 年明け以降のやはり中国の景気減速への懸念、こういうものはやっぱりあるんだと思いますし、委員が御指摘になりました原油価格の低下、これを背景に世界経済が必要以上に変動しているという認識は、二月十八日に公表されましたOECDの経済見通しの中…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 私も、中川雅治委員が今御指摘されたとおり、原油価格の下落によってのプラス面というのは意外に私たちの周りにあるんじゃないかと常々思っておりました。例えばガソリンですけれども、高くなったときは非常に気になるんですが、今はリッター当たり、街道筋見ますと、百円をもう切っている。そういうようなことで、どうもやはり産油国とか資源国の経済の悪影響から原油価格の下落の負の面ばかりが喧伝されているような気がしてならないわけでござ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原伸晃君) 客観的な事実だけ御説明させていただきたいと思います。 委員のお示しのとおりだと思います。消費税引上げによる駆け込みの反動減というものが我々が予想したものよりも大きかったということも事実でございます。また、物価上昇によります実質所得の減少が消費を押し下げたといった影響があった。これも当然のことだと思います。 そして、特筆すべきは、二〇一四年を思い出していただければ、夏が大変寒うございました。また、春先には長雨があ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 小川委員御存じのことだと存じますけれども、このTPP交渉は自動車だけの自由貿易を進めるというものではなくて、世界共通のルール、十二か国での共通のルールを作って、今経産大臣がお話をいただきましたとおり、日本から完成車で輸出しているのは百五十万台でございます。七割が現地生産でございますので、こういうような交渉をした。さらに、農業分野においては八二%、この即時撤廃でございますけれども、そこのところは重要五品目を中心に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) TPPは原則関税撤廃でございます。しかし、私たちの国には守るべき農業というものがございます。こういう農業をしっかりと守る中でぎりぎりの交渉を行って、部品については経産大臣から御答弁をいただきましたとおり八割、二兆円のうち八割がもう即時撤退でございます。それが現地で生産をする日本メーカーにとってどれだけのプラスになるのかということを是非御理解いただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 何度もお話をさせていただいておりますとおり、これは全ての貿易に関する十二か国による自由貿易圏をつくろうという交渉でございます。そんな中で、百五十万台のこの輸出する自動車については、二十五年目に関税が撤廃されるということで御理解をいただきたいと思います。