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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2016/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 重要な法案については十分な御審議をしていただくというのは当然のことでありますが、どれだけの時間、どのように御議論をいただくかというのは、当委員会あるいはTPPの特別委員会ができましたらそちらで取り計らわれることになると承知をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 委員の御指摘のサーティフィケーション、この間も若干議論をさせていただきました。いわゆる認証に関する部分でございますけれども、アメリカでは、自由貿易協定の国内手続において、相手国が必要な措置を講じたかどうか大統領が判断しなければならないという規定が設けられている。 その件につきまして、委員は、この規定があるから、アメリカが再協議等々、満たしていないというようなことを大統領が言って、そういうことをやってくるんじゃないかという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 これは、前回も御答弁させていただいたわけでございますが、多分委員は御承知の上で御質問をされていると思うんですけれども、要求に応じなければアメリカは締結に応じないのではないかという御懸念からこういうお話になっているんだと思うんです。 しかし、この間、TPPの協定書の中で私が読ませていただきましたけれども、そこの部分に書いてあったことを要約して申しますと、各国とも必要な関係法案を整備して通報することで締結の手続が終了すると。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 アメリカが特殊な国だという意味が私には御理解できません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 委員の御指摘は、アメリカは特殊な国であるから、TPPというマルチの国際経済連携協定で自我をこれから通してくるのではないかという御懸念だと聞いているわけであります。 ですから、そういうことはないと私は答弁させていただいているわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 何度も御答弁させていただいておりますとおり、ニュージーランドに報告をした段階でその国内法の手続というものは終わっているんですね。そのものに対してアメリカが物を言ってくる、そういうことは想定しておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 何度も御答弁をさせていただいておりますように、そういうことは想定していないから、ないのであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 同じ答えになるんですけれども、想定していない以上、要はないわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 何度もお話をさせていただいておりますとおり、サーティフィケーションを使って過去のEPA等々でアメリカが他国に対してそういうことをやったという記事は承知しております。 しかし、今回のTPP交渉はマルチの協定でございます。ある意味ではガラス細工であります。ですから、そういうような事態は想定しておりませんし、そういうことはないと御答弁をさせていただいているわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 今、言葉尻を捉えるわけではございませんが、委員があるかないかわからないとおっしゃられたとおり、我々は想定していないから、ないと答弁をさせていただいているわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 サーティフィケーションという仕組みがあるということは承知もしておりますし、過去においてアメリカがそのような行為に及んだということも承知をしております。 しかし、今回のTPP協定においては、マルチの協議で、譲るべきところは譲り、守るべきところは守っているわけですから、ガラス細工の協定なんですね。そういうことはないということをアメリカのカトラーさんも話しているということは承知しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 何度もお答えしておりますとおり、私は別に混乱していなくて、丁寧にお答えさせていただいているわけであります。 そういうものを想定していない以上は、ないわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石原国務大臣 何度も御答弁させていただいておりますけれども、想定していない以上は、ないわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/10

第190回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(石原伸晃君) 藤本委員の御懸念は、完成車、トラックに対する関税の撤廃が二十五年、三十年、そして、それが早ければ、当然現地というか日本から造っているものの関税が下がるから、そういうものをもっとなぜ求めなかったのかという趣旨での御質問だと思うんですけれども、自動車メーカーの方にいろいろお話を聞かせていただきますと、今の海外への自動車の輸出というものは、消費地に近い場所で完成車を造る、地産地消というんですか、これが各社とも基本であ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/10

第190回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(石原伸晃君) 委員の問題意識は、先ほどと同じで、完成車の関税が撤廃されるまで長い時間掛かるわけですし、自動車メーカーとしては七割が現地生産していると。そうしますと、国内の生産が増えないで、その間、それに伴って、このTPPによって雇用が拡大しないと、そういうことを示唆されての御質問だと思うんですけれども、これまで日本は数多くの自由貿易交渉というものを結んできたと思います。その対象の範囲というのは実は余り広くないので、このまま放…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石原国務大臣 委員の御質問の問題点は、TPP協定を実施する上で国内法が十分にカバーしているのか、そしてそれのなされたものが提案されているのかという質問だと理解をさせていただいたんですけれども、これは、TPP協定は条約に準ずるものでございますので……(緒方委員「条約に準ずるものじゃなくて、条約です」と呼ぶ)条約に準ずるもの、条約でございますので、要するに国会の批准ではなくて承認を求めるということになっております。そして、協定を実施する上…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石原国務大臣 TPP協定というものがございまして、それに対して、先ほども御答弁をさせていただきましたとおり、不安を持たれていらっしゃる方もある。今まさに、農業の経営を安定化させる、攻めの農業を行う、その上で必要なものを提出させていただいたと御答弁をさせていただいたところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石原国務大臣 緒方委員の必要十分ということが、何をもって必要十分とされるかということは私は存じませんけれども、私どもは、必要であり、そして、この法案によって、TPP協定によって不安を抱いている方々、あるいはTPP協定を実施する上で必要なものを盛り込ませていただいたところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石原国務大臣 緒方委員が何を求めていらっしゃるのか私にはちょっとわからないんですけれども、私どもは、国内に対して必要である対策が含まれている、そういうものをしっかりと出させていただいたと御答弁させていただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石原国務大臣 私、質問の趣旨がよくわからなくて本当に恐縮なんですけれども、必要であるからこそ法案として取りまとめさせていただきました。法案に必要である以上は、それが不十分であるならば、不十分なものは提出しないというのは当然のことでございます。