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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2016/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 何度もお話をさせていただいておりますけれども、TPPはやはりトータルで物を考えていただかなければ御理解がいただけない。 自動車のことを一〇〇%関税を撤廃しろという交渉を行えば、必ず違う反応が返ってくる。そんな中で、私たちはやっぱり農作物というものをしっかり重要五品目を中心に守っていかなければならない。そういうことを中心に交渉を行った結果、部品においては即八割、この二兆円の輸出の中の八割が関税が撤廃されることによ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) そこが今度のTPPのルールの部分で優れた点でございまして、日本にいながらにしてメード・イン・TPPという形で、中小企業の方々も含めてメリットを受ける。そういうルールを作ったからこそ、自動車メーカーの方々もあるいは自動車部品メーカーの方々も、今回の結果に対して満足をされているんだと認識しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど経産大臣から御答弁があったとおり、この二兆円という数字はそもそもの交渉の基になります二〇一〇年の数字だと承知しております。詳細についてはもっと細かい数字がございますので、もし必要でございましたら二兆円弱と申し述べさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほどお話をさせていただきましたとおりで、私どもはうその数字を言っているわけではございませんで、自工会の統計で、二〇一〇年、米国向けの自動車部品は、細かい数字を申させていただきますけれども、一兆八千二百五十三億円でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 先ほどもお話をさせていただいておりますとおり、これは貿易交渉でございますので、日本の企業が全て満額の回答を得る、こういうことはなかなか交渉である以上は難しい。そんな中で、日本の国益はどこにあるのか、こういうことを中心に議論した結果、部品、あるいは鉱工業生産品で見ますと、十四兆円弱、実はアメリカにございます。このうちの量の八割、金額の七割が、トタでですと、失礼いたしました、即関税撤廃でございますので、その他の鉱工…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) これも小川委員は御存じのことだと思いますけれども、古くは繊維交渉あるいは自動車交渉あるいは電化製品、こういう分野をめぐって日米の間では大きな摩擦があったことも事実でございます。そんな中で、日本の自動車がアメリカの市民の皆様方の手によって壊される、そういう歴史を重ねて自動車メーカーが現地で生産を行う、そして日本にとっての大きなマーケットとして、自動車の輸出品としての北米マーケットがある。こんな中で今回の交渉が繰り…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 三十年後でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 委員が御念頭にあるのは、全て日本の車をアメリカで販売した方が国力に資する、しかしそれは交渉でございますので、アメリカにもアメリカのすばらしい自動車メーカーがある、そこが何を中心に造っているのか、ピックアップトラックを中心に、今委員が御指摘のこの小型貨物トラックというものを造っている、そういうものにも配慮をするということが外交交渉では肝要なことだと思っております。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 小川委員の議論を聞いておりますと、貿易交渉でアメリカが一番得意分野とするところのピックアップトラックに関税をすぐ撤廃しろ。日本の米をすぐ撤廃しろと同じ議論なんですね。 やはり、フォードというメーカーが、日本で一円の円タクに始まったあのフォード自動車、フォード自動車が日本で代理店を失うというような世の中の中で、やはり我々貿易交渉を行う上でアメリカは大事なパートナーでありますので、配慮すべきは配慮する、日本の得意の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 詳細な台数については是非経産大臣にお聞きいただきたいと思うんですけれども、実はこのSUVの分類についても違うんですね。ですから、委員の意図されているピックアップトラック、小型トラックについて言わせていただくならば、日本から輸出しているのは百五十台でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) トラックも入っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 委員の質問の御趣旨が分からないんですね。トラックといっても、大きいトラック、小さいトラック、いろいろあるわけでございます。ですから私はトラックとお答えをさせていただいているわけでございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 関税表でいうところの八七〇四でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) SUVというものにもいろいろなものがございます。日本のいわゆる多分委員が念頭にありますSUVはトラックの中には入りません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 車が詳しく分かりませんけれども、私どもの範疇では乗用車だと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) これは経産大臣がお答えしたとおり、関税上の分類は乗用車に入ります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 自動車メーカーがなぜアメリカで現地生産をしているのか。これは、先ほどもお話をさせていただきましたとおり、数々の貿易摩擦が日米の間ではありました。しかし、日米は大切な同盟国でもあり、友好国であります。そんな中でメーカーが判断をされて現地生産をされている。そんな中でTPP交渉が行われ、我が国にとって、自動車に関連する部品メーカーにとって、即時に八割近い関税が撤廃されるという選択を政府として取った。トータルの中でのこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 自動車メーカーも、韓国のメーカーと日本のメーカーとで台数も違いますし、性能もニーズも違う、そんな中で日本にはやはり守るべき農産物重要五品目がある、こういう中で総合的な外交交渉で今回の結果が決まり、利益を得ている。 そして、御存じのとおり、関税は、日本はもう既に大変大きく開いております。そんな中で、アメリカがなぜかたくなに先ほど来御議論のあるピックアップトラックを含む部分に高関税を掛けているか。まさに、アメリカに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 詳細は外務大臣から御報告をさせていただきますが、韓国とアメリカのFTAの場合は、米以外の農産物は全て開けているわけであります。日本の場合は重要五品目をしっかりと守った、そういうところもトータルの外交交渉であるということを御理解いただかなければ、この議論は永遠に平行線だと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/02

第190回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原伸晃君) 詳細は外務大臣からお答えをするということを言って、米を守ったということを私はお話しさせていただいたわけで、間違っているわけでも何でもございません。