石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2016/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○石原国務大臣 ただいま河野委員が御指摘されましたとおり、私も、甘利前大臣の報告によりまして、TPPの交渉において大筋合意の直前まで論点となりましたのはただいま委員が御指摘になりました医薬品、中でも特に生物製剤、ワクチンでございますが、これのデータ保護期間の扱いで日本の結果が支持されたというお話もいただきましたけれども、日本が交渉の中で重要な役割を果たしてきたと聞いております。 アメリカが、委員御存じのとおり、十二年を主張いたしました。…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○石原国務大臣 TPPの協定におきまして、海外の企業が我が国の国内制度を理由に市場参入ができないとか、その国内制度をISDSにより訴える懸念を持っておられるという御指摘でございますが、ISDSの部分はTPP協定の中の投資のチャプターのところに規定されている仕組みでございまして、委員が御懸念の、我が国が海外の製薬会社などから訴えられるということはないと考えております。 では、なぜTPPの投資の章に入っているかといいますと、これは逆に、我が…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○石原国務大臣 御質問にお答えする前に、冒頭、株式マーケットについての御言及がございましたが、総理大臣から御答弁させていただきましたけれども、状況についての一般的な認識として言わせていただきますと、今回はやはり、ヨーロッパの金融、すなわち、南欧州、そちらの方に対する融資等々に問題があるんじゃないかということで基幹バンクの株価が下がったところに今回のこの株価局面の原因があるということは、多くのエコノミストが分析しているところでございます。…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○石原国務大臣 細野委員のお言葉を返すようですけれども、名目GDPというのは、一年間の付加価値の合計から輸入を引いたものであります。ここの部分が二十八兆円、実質でもこの三年間で十二兆円ふえているわけですね。この事実は認めていただきたいですし、都合のいいということを言われましても、二〇一二年の十二月の選挙の後、二〇一三年、一四年、一五年と、安倍政権になりまして方策を大きく変えた。 これも先ほど総理が答弁されておりましたけれども、二十年間続…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○石原国務大臣 この後、総理が御答弁させていただきますけれども、実質的な数字のことだけはぜひ話をさせていただきたいと思うんです。 先ほど、民主党政権下の実質GDPの伸びの話を細野委員はされましたけれども、あのとき、リーマン・ショックの後、麻生財務大臣がいらっしゃいますけれども、十五兆円の経済対策をやったんですね。その十五兆円の経済効果が民主党政権のときに出ましたからGDPを五・七%増加させた、そのファクトだけはぜひ言わせていただきたいと…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○石原国務大臣 あのとき、私も玉木委員と黒田総裁とのやりとりを聞いておりました。総裁がそのように発言されたことは承知しております。 私は経済財政担当でございますので足元の話をさせていただきますと、足元では、名目の長期金利は、これも委員御承知のことでございますが、低位で推移している。一般論として申し述べさせていただきますと、長期金利が経済成長や物価上昇によって上昇するというのは、これは委員御指摘のとおりでございます。 本年の一月公表の、経…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○石原国務大臣 先ほどの委員の御指摘のとおり、この内閣府の経済財政の連携を分析する計量モデルであるところの経済財政モデルを用いた、ことしの一月に発表された中長期試算の経済再生ケース、すなわち、アベノミクスを浸透していって、経済再生なくして財政再建なしというケースでは、二〇二〇年度以降、名目長期金利が名目GDP成長率を上回って推移する姿になっている、これはグラフでお示しいただいたとおりだと思います。 ただし、名目の長期金利の動向は、やはり…
第190回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(石原伸晃君) 鷲尾議員にお答えいたします。 中長期試算の想定及び潜在成長率についてお尋ねがございました。 中長期試算の経済再生ケースにおける全要素生産性の上昇率の前提については、過去の実績を踏まえたものでございます。 潜在成長率は、前提となりますデータや推測方法によって結果が大きく異なるため、数値については幅を持って見る必要がありますが、少子高齢化による労働力人口減少等の影響により長期的に下押し圧力がかかっており、二〇一二年…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 ただいま越智委員と財務大臣の御討論を聞いておりまして、やはり委員御指摘のとおり、経済が発展していく上では人口というものは大変大きなファクターである、そして、それをこの安倍内閣としてどのように取り組んできたのか。 今委員は、経済財政諮問会議の「選択する未来」委員会のお話をされましたけれども、五十年後、一億人程度の人口を保持することを目指すとした理由は、大きく言って二つあるんだと思います。 一つは、今、越智委員は御自身のお嬢…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 政府の統一見解を改めてもう一度申し述べさせていただきますと、税収の上振れについては、経済状況によって下振れすることもあり、基本的には安定的な恒久財源とは言えないと考えられる。アベノミクスによる経済の底上げによる税収増をどう考えていくかについては、経済財政諮問会議において議論していくとしている。 これも御答弁させていただきましたけれども、当初よりも上に行くことも下に行くことも経済状況によって変化があるということは申し述べさ…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 明確な定義ということではございませんように聞かれているかと思いますけれども、アベノミクスによりまして間違いなくデフレ状況からは脱却しつつある、しかし、デフレ脱却というところにはまだ至っていない。デフレ脱却、経済再生に向けたトレンド、そちらの方向性に入っており、このような中で経済のしっかりした成長による税収増が生まれてくると考えていることでございます。 〔委員長退席、平沢委員長代理着席〕
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 同じような御答弁になって恐縮なのですけれども、先ほど申しましたように、経済の底上げによる税収増というものがどんなものなのか、経済や税収の安定性、すなわちこれが絶えず構造改革によって生み出されるものなのか、分析、検討を踏まえて経済財政諮問会議で議論をしていただく、こういうふうに考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 名目GDPというのは、言うまでもありませんけれども、一年間に、付加価値、どれだけのものを生産したかということの合算だと思います。そこには当然、輸入の部分はマイナスに作用します。今回のモデルでは、輸出と輸入を相殺されるという形でモデルをつくりました。 今、私、聞いておりまして、玉木委員が農林大臣と御議論をされていたのは、農産物には本当に複雑な国境措置がたくさんあります。そういうことがありますから、個別品目ごとに積み上げて、…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 先ほど玉木委員に御答弁させていただきましたとおり、TPPによりまして輸出と輸入の両方が増加するとして、当然、GDPの寄与分であります純輸出はほぼ相殺させるというのは、名目GDPの算出の上で当然でございます。しかし、TPPというのは、輸出も輸入も双方ふえますから貿易が拡大する、ある意味では経済は拡大する。 そして、今、後段委員が御指摘されましたことは、試算ということでこのように書かれております。関税率一〇%以上かつ国内生産…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 何度もお話をさせていただいておりますように、貿易分析は、GDPがAという状態からBという状態になったとき、何がどう変わるか、どういう成長メカニズムによってなるのかということを分析しておりますので、当然、TPPにより輸出と輸入の両方が増加するという仮定を置いて、その中でのGDPの寄与分としての純輸出はほぼ相殺させるというのは、名目GDPの算出の中で当たり前のことを当たり前に申させていただいているだけでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 これは前回も福島委員と議論になったわけでございますけれども、GDPのGTAPという貿易の分析モデルが何を指すかということでございますけれども、名目としてどれぐらいの経済成長があって、それに至るには、このTPPという成長メカニズムが、どういうものが入ってきてこういう形になるかということを想定しているものでございます。 そうしますと、当然、名目GDPは一年間の国内の付加価値の合算でございますから、その分は輸入は削除する、です…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 今の福島委員と森山農林大臣との議論の中で欠けている点が私は一点あったと思ったのは、やはり、国内対策を全く何にもやりませんでしたら委員の御指摘のとおりになりますし、国内対策を行うことによって、農林水産省の出した試算は、生産量について言うならばプラス・マイナス・ゼロであるという試算で、それを内閣府はいただきまして、GTAPモデルでマクロ経済を分析したというふうに御理解いただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 私は、高鳥副大臣をお父様ともども大変存じ上げておりますが、意思が強く、そして国を思う、本当にすばらしい政治家だと思っております。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 委員が御指摘のとおり、交渉でございますので、さまざまな交渉経過というものがあると思いますけれども、これももう委員御承知で御質問されていると思いますが、このTPP交渉に参加する前に署名した、甘利大臣の言葉で言いますと秘密を守る、霞が関の言葉で言いますと保秘契約、これによって、交渉のときの具体的なやりとりは各国とも明らかにしない、そういうことを約束して交渉に臨み、そして経過があって、今回出ている結果が、委員が御指摘になりまし…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 これも、委員はこの問題の専門家でございますので、そのやりとりも含めて、経過については、誰がどう言ってこう言ったからこうなったといったような相手国のある話はお話しできないというのが大原則だと考えております。