石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2016/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 私も、足らざるところを、これまでの委員の閉会中審査等々の御議論を読ませていただいたのでございますけれども、甘利大臣も、どういう姿勢で交渉に臨んだか、こんな話はされております。そういう点については聞いておりますので、これからもお話をさせていただければと思っております。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 我が国のものを何だということになりますと、それに対して何であるよというような反論を必ず思い起こしてしまう、想起してしまいますので、その点も含めて出せないということで御理解をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 交渉でございます。経過があるということは私も重々承知しておりますけれども、例えば、先ほど来議論になっております農産物の関税率の問題についても、オファーとリクエストのキャッチボールの中で、関税の削減期間、チーズの話がございましたけれども、何年目までかち取ったとか、そのためにどこの国が何とか言ったというような話を含めて、これは国際的な約束事でございますので、出せないということで御理解をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 先ほど委員が保秘契約のレターについて英語の原文を御紹介いただきましたけれども、このひな形がどういうものであるかということも含めて、あることは承知しておりますけれども、お答えできないというのが政府の立場でございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 もう少し詳細にお話をさせていただきますと、交渉の過程を明らかにしてはならないというこの保秘契約は、交渉の最中の文書を一定期間開示しない、そして、各章の規定がどういう趣旨で設けられたか、協定の内容の詳細について、そういうことについては、必要な御質問に対して丁寧にお答えをさせていただきたいと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 国際交渉と国会での御審議のありようでございますが、この交渉に参加をするというときに政府として約束をしていることでございますので、政府としてはその約束を遵守してまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 これも専門家である福島委員は御承知のような御質問だと思うんですけれども、TPPに限らず通商交渉においては、見直し、再協議に関する項目が提示されているということが一般的であります。TPP協定案においても、複数の分野で見直し、再協議に関する規定が設けられている、契約書のひな形みたいなものがあるということでございます。 委員御指摘のとおり、関税についてでございますけれども、物品貿易のチャプターのところで、関税撤廃時期の繰り上げ…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 先ほどちょっと長々と附属書の方の文言を御披露させていただきましたとおり、協議をするということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 これも先ほどから御答弁させていただきますとおり、交渉の過程というものは明らかにすることが、申しわけございませんができません。 しかし、こういう結果になったということについて、御質問がございましたら丁寧に御回答させていただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 これも委員御存じの上で質問されていると思うんですが、協定、経済連携協定というのは相互主義なんですね。 アメリカの附属書二—D、関税率表のところを若干読ませていただきたいと思うんですけれども、米国及び他の国または関税地域の関連する法的手段、米国が当該他の国または関税地域に対して特恵的な市場アクセスを供与する国際協定またはその改正の効力発生に必要とされるものが完了した後、日本国の要請に基づき、米国及び日本国は、原産品に対し、…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 相互主義ということで、日本側もアメリカに対してお話ができるということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 これも前回の議論で福島委員と議論をさせていただきましたが、十四兆円GDPを押し上げる、すなわち二・六%の拡大ということを試算させていただいているところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 これは、GTAPという貿易の経済分析モデルの中で積み上げたものを鉱工業製品では入れていない。それはすなわちどういうことかと申しますと、日本はもう既に鉱工業製品の九九・九%を過去のEPA等々で関税をゼロにしております。そういう意味では、この分野においては、守りではなくて、守るものがもうないということでございます。ですから、そういうものを特段考慮する必要はないのではないかと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 当然、かさ上げになると思います。 平成二十五年のモデルは、関税が全て撤廃されるという前提で、これも先ほど議論になりましたけれども、対策を一切打たないということでございますので、数字で申し述べさせていただきますと、先ほど十四兆、二・六%という数字をお示しさせていただきましたけれども、それを、何もしない場合は、先ほどのように関税の撤廃、即全て撤廃されるという試算でございますと、GDPを〇・三四%、金額ベースで一・八兆円拡大す…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 先ほど貿易に関するGTAPの経済分析モデルのお話をさせていただきましたが、その点については考慮をしておりません。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 委員が御指摘されましたアンチダンピング措置について、やはり訴訟合戦になるようなことは避けなければならないというのは、これは当然でございます。透明性及び適切な手続を推進する措置というものを今回の協定の中に盛り込んでおります。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 先ほどアンチダンピングにつきましての透明性の話を確保したというお話をさせていただきましたが、御党が二〇一一年に作成された主なルールという資料によりますと、アンチダンピングについては、事前通報の手続を規定できればよい、そのように書いてありますので、皆様方と同じような考えに立ちまして、この問題に取り組ませていただきました。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 これも先ほど御答弁させていただきましたけれども、農林水産物の生産額への影響についてでございますけれども、関税率一〇%以上かつ国内生産額十億円以上の品目である以下の十九品目、米、小麦、大麦等々でございますけれども、その農産物と十四品目の林水産物を積み上げていったということでございます。 そして、委員御指摘のとおり、マクロ経済モデルでございますので、一年間に日本がプロダクトする付加価値の合計、すなわち、そこの部分から輸入は相…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 決して矛盾しているとは思わないんですね。 というのは、日本からアメリカに完成車で渡っておりますのは百五十万台、その中に、十五年後から軽減の税率が、関税が入ってまいります。委員御指摘のとおり、ピックアップトラックについては三十年間固定でございます。それは委員の御指摘のとおりでございます。しかし、そのボリュームで見れば、百五十万台のうちの二百台である、そういう趣旨で発言をしておりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原国務大臣 今後の農業政策については農林大臣にお話をしていただきたいと思うのでございますが、委員御指摘のとおり、私は、マークアップというものを、農林調査会の顧問になりまして初めて知りまして、各品目ごとに政府が徴収するわけですね。それを財源として国内対策を行っている。非常に合理的な、いい方法だなと思っておりました。 しかし、今回の協定が発効されますと、すぐにはなくなりませんけれども、段階を追ってマークアップの部分がなくなる。そのときに…