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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2016/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 外交交渉に携わられていた委員であるならばわかると思いますけれども、一〇〇%一方の国が勝つという外交交渉はないんです。 きのう、フォードの話をさせていただきましたけれども、アメリカで売れている、例えばフォードのF一五〇というピックアップトラック、大変排気量が大きくて、残念ながら日本では買う方はいません。また、フォードの車についても、モンデオでしたか、中小型車が二〇〇〇年代の中間ぐらいまでは日本でも走っていましたけれども、今…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 私は自動車メーカーの経営者じゃないですから、どの車をどこでどうつくるかということには言及をしておりません。しかし、この交渉改定の中に……(発言する者あり)サンダーバードじゃないですよ、話をちゃんと聞いてください。F一五〇というトラックの話をしたんです。 ですから、そういうことを経営者が望むかということは、経営者の方に聞いていただければ結果はすぐ出てきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 私は内閣府の担当大臣でございますので、経営についての御質問は経産大臣にお聞きいただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 趣旨がわからないんですけれども、経営側が日本でピックアップトラックをつくって輸出をするという状態には今はないんです。それは御承知のことだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 これも私が答弁していいのかわかりませんけれども、委員の御指摘のとおり、法人税の税率が下がれば企業は利益がそれだけ多くなる、利益が多くなればいろいろなところに投資も行う、賃金も上がる、そういう意味では経済は活性化すると考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 私の答弁を非常に曲解されていると思います。 自動車関税については、TPPの関税撤廃期間の最長の三十年ではなくて、二十五年であります。 そして、私が経営者の判断によると言ったのは、何を話したかというと、経営者の方というのは、ピックアップトラックもそのメーカーがつくっている、あるいは乗用車もつくっている、小型車もつくっている、中型車もつくっている。私、トヨタのウェストバージニアの工場も見てきましたけれども、そこは乗用車をつく…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 もう既に答弁をさせていただきましたように、静学モデルと動学モデルのマクロ計算の指標は、時期が出るものと出ないものと差があるわけですね。それは当然であります。ただ、GDPをどれだけ押し上げるか、国の経済をどれだけ拡大するかということにおいては同じだということを申し述べさせていただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 何度も申しますとおり、指標を入れて、時間軸は今回のモデルには入っていないんですね。時間軸の入っているモデルとGTAPモデルと比べても、GDPをどれだけ伸ばすかということについて同じ数字が出ているということを話しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 分析の話をされているのか、個々の影響評価の話をされているのか、GDPがどれだけのものの拡大をしていくのかという議論によって、そのマクロ分析モデルをどう見るかというのは違うわけですね。 何度もお話しさせていただいておりますように、このモデルは、GDPがどれだけ広がるかということを静学的に捉えたものであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 経済分析モデルが静学モデルである以上は時間軸がないということを申し述べさせていただいているわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○石原国務大臣 何度も申しておりますように、GDPへの影響をシミュレーションしておりますし、他の影響評価も、動学的に見て、二〇三〇年に二・六%あるいは二・五%というものが、我々の調査と同じようになっているということは御理解いただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○石原国務大臣 やはりTPPの一つのポイントは、環太平洋のエリアに二十一世紀型の新しい貿易のルールができる、そして、八億人の人口、三千百兆のGDP、総理がよくおっしゃられる言葉ですけれども、世界全体の四割の経済圏ができていく、日本だけでもGDPの押し上げ効果が十四兆円、こういう見通しも出ているわけです。そんな中で、この質問の前に石田委員が御質問された、アベノミクスの光を中小業者の方にしっかりと浸透していく、そういうこともこのTPPに一つ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○石原国務大臣 これについてはもう、この問題をめぐって予算委員会で議論があって、政府統一見解が出されております。私も政府統一見解のとおりであると思っております。 軽減税率制度の財源の確保に関して、いわゆる今委員御指摘の税収の上振れについては、経済状況によって景気が悪くなったら下振れするわけですから、基本的には安定財源ではないと政府統一見解でしっかりと示させていただいているんだと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○石原国務大臣 玉木委員はちょっと言葉のことでこだわりがおありになると思うんですけれども、その部分も、私は、総理の御答弁をしっかりと政府統一見解の中で示していると。今回、ここのところが非常に関心がありましたので十分話を聞いたんですけれども。 今委員が御指摘の軽減税率の財源については、財政健全化目標を堅持する。きょうも朝の討論の中で、稲田政調会長はかなりはっきりとそういう御持論を話されておりました。また、社会保障と税の一体改革の原点に立っ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○石原国務大臣 税収がふえるということが上振れでございますよね。税収がふえる、上振れ。上振れによって底上げができるんじゃないでしょうか。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○石原国務大臣 政府統一見解が出る前に甘利大臣が、今玉木委員が御指摘されたように、単年度で見るのかトレンドで見るのかという話をされたという事実は承知しておりますけれども、政府統一見解が出た以上は政府見解が全てであって、責任を持って来年度中に財源を確保させていただきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○石原国務大臣 福島委員が当予算委員会あるいは外務委員会でこの問題について御議論をされているのは私も……(福島委員「内閣」と呼ぶ)内閣ですか、聞かせていただいております。そして、この問題意識を強く持たれていることも承知しておりますが、私どもが申していたのは、すぐに、頭から、聖域なき関税を全て撤廃してしまう、これには反対だと。それは多くの方々が、皆さんそうだと思いますね。反対ですよ、反対です。断固反対です。 そんな中で、TPPにおいて、決…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○石原国務大臣 これも委員はおわかりの上での御質問だと思いますけれども、TPP以外の通商協定で見直し、再協議項目があるというのは委員の御指摘のとおりであります。 それで、何が今回違うのかというのは、マルチの会議ですよね。マルチの会議で、除外するといって、それが本当に通るのかという問題が多分あったんだと思います。多分、今回の交渉ではあったと思うんです。そして、そんな中で、先ほど八一%とお話をさせていただきました。こういう例外、セーフガード…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○石原国務大臣 委員御指摘になりました自動車なんですけれども、こういう事実もあることも忘れちゃいけないと思うんですね。日本で車というものを一番広めたのは実はT型フォードですよ、昭和の初期に。そのフォードが日本で車を売らない、売れなくなったんですね。そんな中で、アメリカで一番アメリカ的なピックアップトラック、日本ではほとんどつくっていないんです、ピックアップトラックなんか、大きくて。全部、日本のメーカーもアメリカでつくっているわけですよ。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○石原国務大臣 これも先ほど答弁させていただいたんですけれども、自動車本体は、北米は七割が現地生産なんですよ。日本にとって何がプラスかといったら、部品の二兆円なんです。そこの部分について、カナダは関税が五年目で撤廃されて、完成車ですよ、七七%、八〇%の高関税が課せられているベトナムの三千ccの自動車についても十年目に撤廃ですよ。二・五%の米国の関税も最終的には撤廃される。 やはり、これは、先ほどの協議の話も、五カ国名前を出しましたけれど…