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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2016/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○石原国務大臣 国会決議は私も承知しておりますし、与野党で大変御苦労をいただいた。そして、総理も御答弁させていただいておりますように、これをてこに二割の例外を農産品で日本だけが獲得することができた。また、この方法についても、それでは不十分だ、米の一俵たりとも輸出量をふやすのはけしからぬ、そういう意見があることは承知しておりますが、ぎりぎりのマルチの交渉の中で国益を維持したものだと承知しております。 評価につきましては、国会で御審議をいた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/06

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、環太平洋パートナーシップ協定を締結し、これを実施するため、必要な関係法律の規定の整備を総合的、一体的に行うものでございます。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、関税暫定措置法等を改正し、原産地手続及びセーフガードに係る手続等の規定の整備を行う…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/05

第190回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、環太平洋パートナーシップ協定を締結し、これを実施するため、必要な関係法律の規定の整備を総合的、一体的に行うものであります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、関税暫定措置法等を改正し、原産地手続及びセーフガードに係る手続等の規定の整備を行うこと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/05

第190回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(石原伸晃君) 整備法案の成立の後に他国から修正等の要求がなされることはないのかというお尋ねがございました。 環太平洋パートナーシップ協定、いわゆるTPP協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律は、TPP協定を実施するために必要不可欠なものとして、関連する国内法の規定の整備を総合的、一体的に行うものでございます。TPP協定に規定する義務を履行するため必要かつ十分な内容であり、その義務を履行するために追加的な立法措置は不要であ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/05

第190回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(石原伸晃君) 情報開示についてのお尋ねがございました。 TPP交渉については、これまでの交渉会合の期間中や会合終了後に適宜記者会見を行い、情報提供に政府としては努めてまいりました。また、大筋合意後には、地方開催も含めて多くの説明会を実施してまいりました。 このように、政府としては丁寧に対応してきていると考えております。 TPP協定に関する文書については、個々の事案に応じて適正に作成し、保管をさせていただいているところでござい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/05

第190回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(石原伸晃君) 公明党の提言が政府の政策大綱などにどのように反映されているのかというお尋ねがございました。 昨年十一月、公明党から、TPPに関する総合対策に向けた提言が政府に提出をされました。その中には、中小企業等が海外で活躍できる環境の整備に向けた施策、国内産業の活性化、競争力強化に向けた施策、安心と希望を持てる農林水産政策等が含まれていると承知をしております。 政府として、同じく十一月に、総合的なTPP関連政策大綱を決定い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいまスティグリッツ教授あるいはクルーグマン教授の例を出されて、その必要な財政出動について、これは旧三本の矢の二番目の部分でございますが、私も無駄な公共事業は絶対にやってはいけない、無駄な箱物を造ってはいけないと思いますけれども。 やはり橋の架け替えとか、なかなか知られていないんですけれども、甲州街道の南口の橋は架け替えがやっと終わったんですけれども、これは国道に架かっている鉄道をまたぐ橋でございますけれども…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 最初は財政投資から入り、次は人への投資の重要性について、今、二之湯委員は御指摘されたと思います。もちろん、こういう日本の社会だからこそ、将来の人々への投資、将来を担ってくれる若い方々への投資というものは非常に重要でございますし、成長戦略の中でも人材育成というものを一つの大きな柱に位置付けさせていただいております。 今委員が御指摘になられて私もちょっと愕然としたんですが、十九万人対四千五百人ですか、日本の経済の活…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 委員が御指摘されておりますスポーツビジネスというのは、日本では大きく発展していく可能性というのは大きいと思います。ついせんだって終わりました高校野球しかり、あるいは、お相撲しかり、プロ野球開幕しましたけれどもプロ野球しかり。しかしながら、今委員のお話を聞いておりますと、アメリカの側はいち早くこのスポーツをビジネスと考え、成長戦略の中に組み込んでいるからこの伸びが、日本の微減と片や二十倍と、歴然と差が出たような気…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/04

第190回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(石原伸晃君) 先般も他の委員会で山田委員から御指摘をされまして御説明をさせていただきましたが、昨年来総理からも指示が出ておりますので、国全体で、近視眼的ということで自動運転の例を出されましたけれども、自動運転のシステムについてもメーカーによって日本は違うと。それに、やはり交通インフラとセットしないことにはすぐ実用できないということもありますので、しっかりと総理の指示を受けて、年央に取りまとめます骨太の中に委員の御指摘のような…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/01

第190回 衆議院 内閣委員会 第11号

○石原国務大臣 ただいま河野委員が御指摘になりましたとおり、一億総活躍社会の実現に向けた中で、今春に取りまとめますニッポン一億総活躍プランに向けて検討すべき方向性として、イノベーションの創造力を強化するための外国人材の活用を掲げさせていただいております。 これまでの成長戦略におきましても、本格的な人口減少社会への突入を前にして、日本経済が持続的な発展を実現する観点から、外国人材の活用に関するさまざまな取り組みを進めてきたところでございま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/01

第190回 衆議院 内閣委員会 第11号

○石原国務大臣 リーマン・ショック級の危機というのは、やはりインベストバンクが倒産をしたり、また、大串委員が御指摘になりましたように、その前兆として不良債権の問題が表面化する、そういうような事案があってあの事態を引き起こしたというような御分析でございます。 私も、ちょうどあのとき総裁選挙をやっておりまして、よく克明に覚えておりますが、その夏ぐらいからそういう兆候があった。それと現在の状況、もちろん、アジア、中国等々で景気が減速していると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/01

第190回 衆議院 内閣委員会 第11号

○石原国務大臣 今週、予算を国会で、二十八年度予算でございますが、成立させていただいて、その後の記者会見で大串委員が今御指摘されたようなことを総理が言われ、財務大臣に指示されたということは承知しております。 もう既に二十七年度の補正予算の前倒し執行というものも行われておりますし、これで二十八年度の本予算が成立したわけでございますので、総理がお戻りになられて、また財務大臣の方から私どもにもいろいろお話があると思いますけれども、予算は全国に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/01

第190回 衆議院 内閣委員会 第11号

○石原国務大臣 内閣府として公共事業の執行状況についてしっかりと取りまとめて、連休の前後、どちらになるか、できるだけ早くお示しをさせていただきたい。 その結果、委員が御指摘されたようなことが起こっているかもしれませんし、まだこれは数字が出ておりませんので何とも言えませんし、また前倒し執行についても財務大臣の方から直接指示があったわけではございません。しかし、過去の予算の執行状況を見れば、景況判断の中で公共投資が若干足りなくなってきている…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石原伸晃君) 数字だけお話をさせていただきたいと思うんですけれども、今、日銀の方から答弁をさせていただいた三〇・九%のうち八三%の方は銀行口座か証券口座を持っているんですね。ですから、一七%に三〇・九を掛けていただきますと、大体、家計調査と同じように、持っていない方の割合は三・五%になるということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石原伸晃君) TPP協定のISDS項目、すなわち投資の第九章の十六条でございますけれども、各国は健康などの目的のために合理的な規制を行うことを妨げるものではないと明記をさせていただいております。 また、委員の御懸念になっていらっしゃるところは、多分その附属書のⅡにおいて留保しているかしていないかということだと思うんですけれども、日本の場合は社会保障、社会福祉、保健の社会事業サービスを包括的に留保をさせていただいておりますので…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石原伸晃君) それは、そもそもTPP委員会がどういう形で物事を決めていくかということに懸かっているんだと思います。決定は全会一致が原則でございますので、意向に反するものには我が国はいいと言いませんので、委員の御懸念は当たらないと御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/29

第190回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石原伸晃君) 詳細は厚労大臣の方がいいのかもしれませんが、医薬品についてでございますけれども、特許を取得した後、通例でございますが、製造販売承認をするまでやはり治験を要するので時間が掛かると。そうしますと、医薬品に係る特許期間を最長五年間、今委員が御指摘されたような制度が設けられていることは承知しておりますが、しかし、TPP協定の締結によって、この制度自体を変更するものでないということは是非御理解をいただきたいと思うんです。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/25

第190回 衆議院 内閣委員会 第9号

○石原国務大臣 言葉足らずで通じていなければ恐縮でございますが、そのとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/03/25

第190回 衆議院 内閣委員会 第9号

○石原国務大臣 この件についても丁寧に答弁をさせていただいてきたつもりでございますし、また、委員からいただきました質問主意書にも、しっかりと答えるようにということで、かなり詳しく書かせていただいたと思っておりますが、委員の問題意識は、違ったら言っていただきたいと思うんです、ニュージーランドに出しました、それで、協定に署名した国からサイドレター、サイドレターも二種類あると思うんですけれども、法的拘束力のあるもの、あるいはないもの等々で、何…