石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2016/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 何度もお話をさせていただいておりますとおり、私の記憶がおぼろげではございますけれども、委員は明確に覚えていらっしゃると思いますが、五万トンとか七万トンとか十七万トンとか何万トンという話は、当時メディアの中にたくさん出ておったわけですね。そのことを含めて、私が甘利大臣とどういう過程があったかということを数字をもってお示しすることは、交渉過程を明らかにすることになってしまいますので、コメントを差し控えさせていただきたいと申し…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 平成二十五年四月の衆議院農林水産委員会において、TPP交渉に関し、いわゆる重要五品目について、引き続き再生産可能となる除外または再協議の対象とすることとの決議がなされたことは承知しております。 TPP交渉では、我が国が参加する前に九カ国が発表したTPP協定の輪郭に関する文書において、原則関税撤廃でございます。ですから、もちろん、委員御指摘のとおり一粒たりとも、これがベストだったかもしれませんけれども、交渉過程で、協定にお…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 タリフラインの結果は、今委員が御指摘されたように、全部守るという形に至っていないということは事実でございます。 しかし、当然、交渉でありますから、ハイボールからどんどん両方で交渉していくことが予想されますが、どのような交渉があったかということについてコメントは差し控えるということになっておりますので、結果がこうである、そして、そこで何が足りないのかという御質問がございましたら、こういうところが足りないんじゃないかというよ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 これも、委員の御指摘は、要するに、途中で中間合意があったんじゃないか、どこかで何か取引があったんじゃないかというようなことを念頭にこの経緯について御関心を持たれているんですが、先ほど来お話をさせていただいておりますとおり、協定の中に示されていること、アトランタで合意をしたということが最終合意なんですね。この交渉は最終合意しかございません。そして、各国とも、この最終合意を国民の皆様に各国の担当者が丁寧に御説明させていただい…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 それが、委員が御自身で認められているとおり正しいものか正しくないものかがはっきりしない段階で、そこに記述されているものが正しいか正しくないかわからない以上は、私が正しいか正しくないか、またそうなのかというような御発言はすることができません。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 一般論としてお答えさせていただくならば、仮に、どこどこの何とかという資料に今委員が言われたようなことが書いてあって、それを提供した人間が国家公務員であるならば、守秘義務がかかっておりますので、それは当然遺憾なことだと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 何度も申しますとおり、事実か事実でないかということが確認できない以上は一般論でしかお答えできませんが、その資料を提供した者が国家公務員であるならば、守秘義務が当然かかっていますから、そういう事実は多分ないでしょう。しかし、あればどうかと聞かれておりますので、大変遺憾なことであると御答弁させていただいているわけであります。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 ずっと仮定の質問でございますので、その事実が確認されていない以上は一般論でしかお答えすることができないということでございます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 先ほど来議論になっている点でございますが、ニュージーランドが秘密保護に関する書簡のひな形をホームページで公表しているということは私も承知しております。 先ほどもお答えさせていただきましたけれども、我が国を含めてTPP協定への参加国は、交渉参加に当たっての秘密保護に関する書簡に、私どもは二〇一三年、先ほど御答弁させていただいたように、鶴岡さんが署名をしている、各国との具体的なやりとりは公表しないということになっておりますの…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 形についてもコメントを差し控えると先ほど来答弁をさせていただいておりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 本当にくどいようなんですけれども、秘密保護に関する書簡の内容も含めて明らかにしないという形で、私どもは、鶴岡さんが政府全権で署名をしている、これは事実でございます。このファクトをもってお答えできない。ぜひ御理解をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 先ほど来、何にも出していない、何にも出していないというお話がありますが、それを表に出すことは非常に国益を阻害するということもぜひ御理解をいただきたいと思います。 そして、秘密保護に関する書簡の内容も含めてコメントを差し控えさせていただきたい。そういう形で各国で署名をしているということもぜひ御理解をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 サイドレターの内容については委員からも御説明がございましたし、その経緯というか、当事者からもサインしたことについての事実確認が確認されましたが、なぜこのサイドレター、アメリカとも十数通あると思うんですけれども、やったかということについては、交渉の結果でございますので、その結果ということだけで御理解をぜひいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 先ほど来総理もお話をさせていただいておりますように、結果についての資料は莫大なものを出させていただいております。 なぜこうなったかということは、相手があることでございますので、その経緯については御容赦をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 なぜということを申しますと、相手が何を望んでいるのか、相手が何を望んでどういうディールがあったのか、これはマルチの交渉でございまして、しかもお米だけの交渉ではございません。そういうことでございますので、経過については御容赦願いたい。 結果については、いろいろお聞きいただいたら、先ほどのタリフラインですけれども、自分はこのタリフラインが残っていないのはおかしい、それはなぜなのか、こういうことについては御答弁させていただける…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 この点は、福島委員と以前予算委員会で議論させていただきましたが、初期の試算は、対策も打たずに関税が全てゼロになる、言ってみればかなりフラットな形でのケースだったと思います。しかし、昨年発表させていただいたものは、GTAPモデルに必要な条件を入れて、定量的に分析をしてこの数値を出してきた。 この部分をめぐりましても、それは急に多過ぎるじゃないか、こういう御議論もありましたが、その後、同じような調査をいたしましたIMF等々の…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 では、ちょっと長くなりますが、また最初からお話をさせていただきたいと思うんですけれども、二十五年の試算、これは、TPP参加予定国の関税が全て即時に撤廃されて、対策、国内対策を全く講じさせないという前提で、関税撤廃の効果だけをお示ししたものでございます。 昨年の試算は、関税の削減、今まで御議論がありましたように、国家貿易としての米というものを守ったわけでございます、こういうものや、撤廃の効果、そのほかにも、先ほどタリフライ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 甘利前大臣は、おかげんが悪くて、今、自宅で静養をされている。そういう方に、今、電話をするつもりはございません。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 先ほど来ここのお話は議論になっているのでございますが、交渉過程がどうであったか、また形がどうであったかということも含めまして、コメントを差し控えさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○石原国務大臣 交渉の途中経過に関すること全般に含めて制約がある。 ですから、結果で、先ほどタリフラインの話がございましたけれども、何でこれが欠けているんだとか、そういうことにはお答えすることは可能なんですけれども、なぜ、どうなったか、今委員が、見た、見ないというような話も含めて、経過の話についてはお答えできないと御理解をいただきたいと思います。