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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2016/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 委員の前提が、委員が御示しになっている白い印刷物の束を指して、そこの内容についてコメントをというのであれば、その物が何であるのかということを私は認識しておりませんので、御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたけれども、残念ながら、それが何なるものか、また何であるかも私は存じませんので、これ以上のコメントをすることは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 ちょっと宣伝になってしまうかもしれませんが、私は今COP21、そしてこれからの地球温暖化に関して本を書かせていただいております。そのとき、情報提供として、環境大臣もおいでですけれども、残念ながら私はパリに行くことができませんでしたので、その情報を、国会議員として、どういう会議であったか、また何が論点であったか、こういうお話を伺わせていただいております。 それが委員が御指摘になっているようなものと同じだとするならば、情報提…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 ちょっと質問の趣旨がわからないのは、今委員が御提示をいただいているコピーが何であるかということは、私は残念ながら承知しておりません。そして、その内容も承知しておりません。 そして、一般論として言えば、先ほどお話をさせていただいたように、今回のTPP協定において、たしかマレーシアだったと思いますけれども、そこで秘密を守るための書簡に署名をしたのは鶴岡さんでありますし、鶴岡さんには当然守秘義務がかかる。また、それによりまして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 本当に申しわけないんですけれども、そのコピーが何であるかが実証されていない以上、そのことに関して私がコメントを差し控えさせていただいているということは、ぜひ御理解をいただきたいと思います。(緒方委員「そんなこと聞いていない。もう一回」と呼ぶ)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 何度も話をして恐縮なんですが、そのものが何であるかが私は確認できません。確認できない以上は、そのものについてコメントをすることができないということはぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 委員がその白いコピーを中心に御議論をされておりますので、私はそれを存じないと。 そして、内閣府として……(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 委員長に申し上げますけれども、私は答弁をしようとしておりました。それに対しまして、やじで答弁が封じられました。これの事実は、やはり、国民の皆さん方の前に本当のことをお話しする上で非常に重要なことだと思います。 全く仮定のものを出して、それの中にあることがどうなのかということに対してどうかということの議論の上に積み立った議論に対しては、コメントできないというのが私の立場でございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 急に白い紙をさっきから出されて、それが何なのかを確認することは、私はできておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 私の手元にあるものの中に、理事会でお示しされたこの委員会に提出するというもの、その中に紙がない以上は、そのものが何かということを正式に確認することはできませんので、お見せいただけませんか、それを。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 ちょっとアンフェアだと思うんですね。というのは、何であるかがわからないもの、それが……(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 私は、この厚い白いコピーが何であるかを確認する立場にありませんし、それに書いてあることが、政府が関与をしたかしないのかということもわかりません。 私がわかっていることは、西川委員長が本を出されるということを承知しているかといえば、内閣府としては承知している。そして、委員が言うように、その中で、先ほど私は環境省への資料の要求の話をしましたけれども、そういうことがあることは通常ある。しかし、そういう中で、内閣府の人間がそうい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 ゲラのチェックと、委員が示されたものがゲラかどうかであるということは、私は確認できません。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 私は先ほどから全く否定もしておりませんし、ゲラをチェックしたのかと、そのゲラが確認できない以上は、そのゲラに対してコメントができないということを言っているのであって、そこのところはぜひ御理解をいただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 何度もお話をさせていただいておるのでございますが、西川さんが本を出されるという報道を前提に、内閣官房が調査をしたわけであります。今お示しされているもの、あの白いものがそのゲラであるかどうかが確認されない以上は、あの内容について内閣官房の人間が調査をしたかしないかというコメントはできないわけであります。 内閣官房にゲラを協力した職員がいないのかという問い合わせは、あくまで報道ベースに乗って、その報道に対して、職員がいなかっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/08

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○石原国務大臣 総理の御感想はこの後いただくとして、実態についてどうなっているか、若干お時間をいただいて説明をさせていただきたいと思います。 委員の御指摘はもうまさに、昨年の十二月の経済分析というものは、マクロの定量的な分析でございまして、これが成長にどういうふうなメカニズムを示すかと。ですから、委員が御指摘されたような個々のそういうものが欠落しているということは十分あるんだと思います、一面として。 ですから、委員のお話を聞かせていただ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○石原国務大臣 交渉結果を踏まえて分析をさせていただいたものであるということが第一点でございます。 その上で、今委員が御指摘になりましたとおり、TPPの合意内容が、貿易コストを引き下げる、これは当然でございます。例えばですけれども、原産地規則の統一によって事業者の方の負担というものは緩和される、こういうこともいろいろ含まれているんだと思います。さらに、それによりまして貿易量が輸出入ともふえますので、生産性が向上したり、これに伴いまして労…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○石原国務大臣 大綱の中に示されておりますが、今、グローバルハブについて宮腰委員の方から御言及があったと思っております。 やはり我が国は、主要国に比べまして、いわゆる二国間の自由貿易協定、FTAのカバー率というものが大変低くなっております。そうした中、関税だけではなくて、投資やサービスなど、TPPの合意内容は三十章にもなり、多岐にわたる分野についてルールを定めるTPP協定の枠組みに我々が入るということが、貿易・投資の国際中核拠点ですか、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○石原国務大臣 委員が御指摘いただいたように、中小企業も、それと、やる気のある農家も、日本のすばらしいプロダクツを海外に輸出していく、そういうメリットというものはあると思います。しかし、やはりバックアップは必要だという委員の御指摘も、また的を得ているのではないかと思います。 調べてみましたら、我が国の製造業の出荷額、海外に出しているものの出荷額の七五%が、資本金一億円以下の中小企業が輸出している。EPAを利用して輸出してきた。これまでも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/07

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○石原国務大臣 福井委員から、歴史に立って、このTPPと我々日本が、また世界の経済圏がどういう位置にいるのか、大変大きな御質問だと思います。 私の経験から言わせていただきますと、ガットのウルグアイ・ラウンドで初めて米が日本に入ってくる、あのときのインパクトというのはすごかったですね。同僚の仲間が、それこそジュネーブへ行って座り込みをやるぐらいの決意で、日本の農業を守っていこう。しかし、その一方で、今委員がおっしゃられたとおり、保護貿易に…