石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2016/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 具体的な秘密保護に関する書簡についての話でございますので、まず私から簡単に御答弁させていただきたいと思います。 この書簡の内容については各国とも表に出さないということでございますので、その書簡がどういうものであるかということは御勘弁を願いたいと思いますが、秘密とするべき情報が外部に出ないようにするというものでございます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 正確な年限は今ちょっと手元にないんですけれども、鶴岡首席交渉官が署名をしたものだと承知しております。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 先ほども御答弁をさせていただきましたとおり、この書簡に記載されている内容については、その内容についても公にしないということで加盟国が合意をしているということでございますので、その内容については、制約があると総理が御答弁をされているとおり、制約があるというふうに御理解をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 先ほど総理からも御答弁をさせていただきましたとおり、日本国がこの交渉に参加する前提として、この秘密保護に関する書簡に署名をさせていただいた。その書簡に署名をしない限り、TPPには、議論にも参加することができませんし、どのような議論がなされている、どういう自由貿易圏、経済圏をつくるかということがわからない。これを、例外なき関税撤廃ということを前提としないということを総理が御確認いただいて、交渉に参加した。そういうことはぜひ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 秘密保護に関する書簡につきましては、私の方で、このような議論も過去にございましたので、どこと申すことはできませんけれども、関係国に問い合わせをさせていただきました。 その御答弁は、先ほど澁谷審議官が申したとおり、ひな形を示すということは構わない、しかし、ひな形がどういう内容であるか、具体的なことについてはそのことも含めて答弁をしない、こういうことで各国合意しているということでございましたので、ぜひ御理解をいただきたいと思…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 先ほど来お話をさせていただいておりますように、日本はおくれて二〇一三年に、総理が関税の原則撤廃ということを前提としないということをオバマ大統領との間でお約束していただきましたので、私どももこのTPP交渉に参加するということを党として是認をし、交渉に入ったわけでございます。 この交渉に入る前提の中で、この秘密保護に関する書簡というものに署名をしない限り交渉に入ることができないというときに、今委員の御指摘されたようなことが話…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 問題が二点ありますので、ちょっと二つお話をさせていただきたいと思うんです。 御党の立場は、二〇一二年の野田政権時代、志位委員長が一月の本会議で御質問されているときから変わっていらっしゃらないのは理解いたしました。秘密交渉には日本は参加すべきではない、すなわち、TPPには一切タッチするなというのが御党の主張であるということはこれまでの議論で理解させていただきましたが、もう二〇一二年の一月の段階で、ニュージーランドのホームペ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 ぜひこのTPP協定のそもそもを御理解いただきたいんですが、原則撤廃、ゼロなんですね。そんな中で、例外として、私どもは、今委員が御指摘になりました重要五品目を中心に、農産品についておよそ二割の例外をかち取ることができた。他の国々は、大変この部分はパーセンテージが小さいわけでございます。例外としてとったというふうに御理解をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 本当に恐縮なのでございますが、交渉の経過についてはお話しをできないということでお許しをいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 御満足いただける回答にならないかと思うんですけれども、結果を申させていただきますと、全ては交渉議決時に決まった、そして、決まったことが全てであるというふうに御理解をいただきたいと思います。 そして、日米の共同声明が二月二十二日にあるのでございますけれども、日本が環太平洋パートナーシップ交渉に参加する場合には、全ての物品が交渉の対象とされること、このように、全ての物品が、委員が御指摘のような除外ですか、ということに関係なく…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 先ほど御答弁をさせていただきましたけれども、日米の共同声明、二〇一三年の二月二十二日でございますが、この中で、日本が環太平洋パートナーシップ交渉に参加する場合には、全ての物品が交渉の対象とされること、これは確認をさせていただいております。 そして、今、TPP協定に除外という区分はないんじゃないかという御質問だというふうに聞かせていただいたわけでございますけれども、平成二十五年二月の日米首脳による共同声明で、今お話をさせて…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 これは、先ほどもお話をさせていただいていますように、交渉がまとまったときに決まったわけでございます。 そして、先ほど来時系列のお話をされておりますけれども、私が申しておりますのは、二十五年二月の日米首脳会談がそもそものスタートで、そのときには、全ての物品が交渉の対象ということでありますので、重要五品目も入ってしまう。 岸田大臣が平成二十六年五月二十八日の衆議院の予算委員会で答弁をされておりますけれども、除外、再協議、こう…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○石原国務大臣 御満足をいただける回答ではないという前提をつけさせていただいております。 全ての交渉は、決着時に決まったわけでございます。ですから、例外ということも、全てそのときに決まったと御理解をいただきたいと思います。 そして、先ほど来、岸田外務大臣の平成二十六年五月二十八日衆議院予算委員会の答弁を私どもは政府の答弁の基本にさせていただいておりますが、除外、再協議、こうした定義について確立したものは承知していない、それぞれの交渉の中…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石原国務大臣 昨日も御答弁させていただいたんですけれども、先ほどの人物評の話もそうですし、建設的な議論を外交交渉で行っていく上で、お互いの内容は開示しないというのが前提であるということは、もう委員は外交のベテランでございますので、御認識をされているんだと思います。 その前提というものを覆すことは、それによりまして信頼関係を大きく損なうだけではなくて、これからの外交交渉というものにも悪影響を及ぼす。この話は、昨日、外務大臣の方から詳しく…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石原国務大臣 これも昨日お話をさせていただきましたけれども、その秘密書簡なるものに関与をする公務員の方々には当然守秘義務がかかってまいると思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石原国務大臣 どの程度外交交渉に関与をしたかによって、国会議員の場合は影響が出てくるのではないかと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石原国務大臣 何度も御答弁させていただいておりますように、その秘密書簡に署名をしたのは、二〇一三年に鶴岡首席交渉官でございます。その鶴岡首席交渉官には守秘義務が当然かかりますので、国会議員に対してその内容を話すことはできない、こういうふうに御理解いただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石原国務大臣 緒方委員の御質問が、書簡に関して守秘義務がかかる者は誰なのかという御質問でございましたので、その署名をした人間を含め、公務員が守秘義務にかかってくるわけでございますので、今委員が御指摘されたようなロジックというものはあるのだと思っております。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石原国務大臣 委員のイメージされている国会議員、衆参国会議員がいるわけですけれども、どういう方を念頭に、また、政府の中にも衆議院議員の身分の中で入っている人間がおりますので、そこのところが私はちょっとわからないもので、こういう御答弁しかできないということはぜひ御理解いただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○石原国務大臣 緒方委員のように、外務省にいらっしゃって特別な関係があるようなことがあって、そういうことがないかといえば、ないんだと思いますけれども、そういう方でも私はないんだと思います。