石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2016/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石原国務大臣 ただいま委員が御指摘されましたサイドレターあるいは口上書、こういうものによって協定の解釈をこういうふうに変えろよというようなことが仮に、仮の話ですけれども、そういうことがあるか、そういうことがあったとしても、そういうことには応じません。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石原国務大臣 緒方委員は例として、委員の御経験の中で、口上書等々を交わして解釈を変えたり、さらに求めたりするようなことが多々してあるので、そういうことが今度のTPP協定においてもあるのかないのかという御質問というふうに理解をさせていただくならば、ございません。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石原国務大臣 基本的にないという解釈でございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石原国務大臣 委員が、基本的にあるんですか、ないんですかという御質問でございましたので、基本的にない、ないということでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石原伸晃君) 年央の取りまとめにこういうことも、もう総理から指示をいただいておりますので、取りまとめの中にしっかりと書き込ませていただきたい方向で検討させていただきたいと考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原伸晃君) 委員の御指摘のとおり、今回初めてでございますけれども、中小企業の持つ設備投資、機械に対しまして減税を二十八年度税制改正でさせていただいております。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原伸晃君) これは所管が総務大臣になりますけれども、委員と同じような考えを持っている者も党税制調査会にいたということは事実でございますので、御報告させていただきます。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原伸晃君) TPP協定に関する情報公開については、交渉、昨年まとまりましたけれども、署名が今年の二月でございますけれども、国会等において丁寧な説明がなされていたと承知をしているところでございます。 もう既に民主党の皆様にも、関税交渉結果や協定の本体の内容、かなり厚い内容でございますけれども、TPP協定と附属書というものはあれが全てでございますので、全て示させていただいている。また、これからもいろいろ御質問がございましたら、…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原伸晃君) これは総理も御答弁をさせていただいておりますけれども、マルチの交渉の中で国益を十分に確保することができた、このアジア太平洋地域に八億人、そして三千百兆円のGDPを抱えるところで一つの経済連携交渉ができたということは、もちろん発効してからでございますけれども、大変意義のある交渉ではなかったかと考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原伸晃君) この点については衆議院の委員会でもかなり議論がなされたところでございますけれども、二〇一〇年の数字で申しますと、一兆八千億、二兆円弱の部品、これが日本から、発効された後、八割程度その中の関税がすぐに撤廃されるということで、大変メリットがあるというお話をさせていただきましたが、民主党の同僚の方々からは、完成車、特にピックアップトラック等々について関税の撤廃が三十年という最長ということはどうなんだと、こういう議論が…
第190回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(石原伸晃君) 経済の状況に応じた機動的な対策についてお尋ねがございました。 我が国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなどファンダメンタルズは良好であり、その状況に変化があるとは認識をしておりません。 政府としては、今後とも世界経済や市場の動向を注視してまいります。同時に、世界経済の成長と金融市場の安定に向けてG7諸国等との国際連携を深めてまいります。こうした中、日本銀行と一体となって、デフレ脱却を目指し、経済再生…
第190回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(石原伸晃君) 大久保議員にお答えいたします。 金融緩和政策の出口についてお尋ねがございました。 安倍内閣では、二十年近く続いたデフレから脱却するため、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の三本の矢の政策を推進してまいりました。その中でも、第一の矢である日本銀行による大胆な金融緩和によりデフレ脱却に向けて前進していると評価しておりますが、デフレ脱却までには至っておりません。 具体的な金融政策の手法につい…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(石原伸晃君) 中山委員が御指摘のとおり、昨年の十—十二月期のQE、経済成長は若干鈍化いたしましたけれども、二〇一五年通年で見ますと、実質、名目共にプラスでございます。そんな中で、今の御質問は、二〇二〇年に現在の五百兆円強のGDPを六百兆円に持っていかなければならないという御示唆ではなかったかと思っております。 そのためにどういうことを行うのかということでございますけれども、やはり賃金、所得の向上を引き出すための企業などの物や…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(石原伸晃君) 経済指標の話でございますので、私の方から御答弁をさせていただきたいと思います。 今、又市委員が御指摘をされました二〇一四年十一月と足下の状況を比較させていただきますと、失業率でいいますと三・六%から三・二%に低下、有効求人倍率は一・一〇倍から一・二八倍に改善、地域別に見ても全都道府県で改善、名目雇用者報酬は一貫して増加傾向にあり、一昨年の七—九月期に比較して一・九%の伸び。企業関係をお話しさせていただきますと、…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石原伸晃君) 今委員が準備をされております患者の権利に関する法案の詳細については知り得ませんので、一般論のお答えになることをお許しいただきたいと思うんですけれども、TPP協定においては、投資のISDSを規定する第九章において、十六条で、各国は健康などの目的のために合理的な規制を行うことを妨げるものではないと明記をされております。 また、協定の規定に適合しない措置を将来採用しても協定違反とならない分野を明記する附属書Ⅱにおいて…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど一般論として御答弁をさせていただきましたけれども、その点には留意をして政府は取り組ませていただきたいと考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石原伸晃君) 予防原則がTPPに入っていなければ、医薬品の副作用について科学的な確証が十分得られない限り規制できないのではないかというような御懸念のように聞かせていただきました。 もちろん、厚生労働大臣がいらっしゃいますので、一般論としてこれもお話をさせていただきたいと思うんですけれども、そもそもTPP協定というのは、世界のGDPの四割、人口で八億人という大きな経済圏において、関税のみならず、また今委員が御議論をいただいてい…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほども一般論としてお答えをさせていただきましたけれども、仮定の上にこういうことが起こるのではないかというような御質問であったというふうに承知をしております。 ですから、委員の御懸念に当たるようなことのないように、十分に慎重に配慮をして取り扱わせていただきたいと考えております。
第190回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石原国務大臣 具体的な改正内容でありますけれども、今委員が御指摘されたように、十一本の法律の改正を予定させていただいております。 関税に関し、原産地手続及びセーフガードに関する手続等の規定の整備に関する法律案は、関税暫定措置法、EPA申告原産品法等々でございます。これが主に関税率等々の変更を行っているものでございます。 そのほか、委員が御指摘されましたような、後段のいわゆる対策でございますね、そういうものも法律案として準備をさせていた…
第190回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石原国務大臣 例えば、農業の経営安定対策に関しまして、牛や豚のマルキンの法制化等、こういうものは対策の重立ったものの一つであると認識をしております。