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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2000/08/04

149衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 小渕前首相は、この教育改革国民会議について、第一回のあいさつの中で、これは幅広く議論を積み重ねる場だとおっしゃっていますよね。ここのところを強調されている。教育基本法については一言も触れておられません。これは三月二十七日です。 ところが、今回は、教育改革国民会議では教育基本法を見直しをしてほしいと。全然違うじゃありませんか。だから、教育改革国民会議を教育基本法見直しの場にするということになったわけでしょう。これは、国民…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 しかし、経過としては、明らかに五月十一日、総理の方から教育基本法の見直しを要請しているわけですよ。それはやはりそういう議論の方向に進められていく、これは私的懇談会ですから、一定の諮問を受けてということになるでしょうから、ならざるを得ないんじゃないでしょうか。 ですから、最初は、教育基本法の根本的、基本的考えは変えない、それからこの会議は教育基本法を変える場ではないんだ、この教育改革国民会議が教育基本法を変えるための会議…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 あえて伺いますけれども、文部大臣としてというか、あるいは文部行政としては、憲法と教育基本法にのっとって行う、憲法と教育基本法の法律にのっとって、その上で具体的な文部行政を進めていく、このことははっきりしていますね。

日本共産党2000/08/04

149衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 大変時間がないんですけれども、総理大臣の方から見直し、そういう見直しということが大変言われてきていますから、これは本当は総理と論争しなきゃいけない話にはなるわけですが、しかし、何かあたかも見直しが必要かのような話がどんどん進められていくということに対して、私は本当に落ちついて議論しなきゃいけないなというふうに思っているわけで、ここで一つ二つ、本当に見直しの理由というのは一体本当に理由になるのかという問題をまさに議論しな…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 問題は、今新しく生起している、いろいろ起きている問題が、事柄が、教育基本法があるために実現ができないのか、あるいは、法律が具体的にできないのかとか文部行政が進まないのか、そういうことじゃないわけでしょう。そういうことがまず第一点。 それから、今文部行政としてやらなきゃいけないことは、本当に深刻な子供の現状ですね。教育の荒廃と言われているようなさまざまな事柄。これに対して、本当にどういう行政をしていくのかということになる…

日本共産党2000/05/16

147参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(石井郁子君) お答えいたします。 従来は、保護者が指導を受けなかった場合には説得を試みる、そういう方法しかとれなかったと聞いております。また、義務でないと親はなかなか治療に参加しないということを現場から聞いているところでございます。 本法案の十一条第一項におきまして、保護者が指導を受ける義務を明記したことになります。強力に指導を行う根拠ができるとともに、さらに勧告という手段も明文で定めたことによりまして、親子関係の修復を目…

日本共産党2000/05/16

147参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(石井郁子君) 続きまして私の方からお答え申し上げます。 従来ですけれども、親の同意に基づいて入所等の措置がとられていた場合には、親が同意を撤回しますと、指導の効果が上がっていない場合でも引き続き入所措置を続けるということが困難な場合もあったわけでございます。 本条におきまして、保護者が指導を受けたかどうか、さらにその指導の効果が上がっているかどうかを確認した上でなければ解除できないということを明文で定めたことになります。親…

日本共産党2000/05/16

147参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(石井郁子君) 児童虐待は、虐待を受けた子供が心身に深い傷を負う、また命の危険にさらされるということが第一義的に問題なんですけれども、虐待を行った親の方も心に傷を負っているということが問題になるわけです。虐待する親の多くは過去に暴力を受けている、あるいは虐待を受けて育ったということが言われていまして、世代間連鎖ということも強調されているところであります。 私どもは、そういう点で、この児童虐待の防止というのは、子供を保護する、…

日本共産党2000/05/16

147参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(石井郁子君) 具体的にはどのような行為かというお尋ねでございますので、具体的にお答えしたいと思うんですけれども、一つ挙げられますのは、兄弟と比べて著しい差別的な取り扱いをする、おまえなんか生まれなければよかったと、こういうことを繰り返していきますと子供の日常生活にも支障を来すような精神的な症状があらわれてくる。それから、親が無視をしたり拒否をするという、子供がいろんなことを問いかけても答えないという態度を続けますと、そこで…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 今回の改正で障害者の情報アクセス権が確保されます。聴覚障害者の方々はリアルタイム字幕で、緊急時のニュースだけでなくてさまざまな番組が今後楽しめるということで喜ばしいと思います。 そのリアル通信のことですけれども、今後どのように具体的に実施されていくのかということがあるかと思うのです。 そこで一点、最初にお伺いしたいのですけれども、サービス提供のためにはいろいろ、入力技術の向上ですとか…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○石井(郁)委員 最初にちょっと通告していなくて申しわけないのですが、ここでちょっと一点。 きょうは、聾唖者の方々が傍聴にいらっしゃっておりまして、皆様どうお思いになるかと思うのですけれども、情報の入手という点でも、障害者の方というのはやはりまだまだ不便を持っていらっしゃるわけでしょう。 これは私どもの文教委員会でも前にも問題になったと思うのですが、国会に入るときには、いろいろな器具を持って入ってはいけない。今の状況で、パソコンの持ち込…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○石井(郁)委員 本当にそのように、当文教委員会こそぜひ進めていきたいというふうに思います。 二つ目の問題でございますけれども、テレビの字幕放送との関連でお伺いしておきたいと思うのです。 今回の著作権法の改正は、もともとテレビに字幕が付与されていれば何ら起こらないことでもあったわけですよ。そういう点で、障害者団体の方が問題化をする必要もないことだったのです。テレビの番組に字幕がないためにボランティアで始められた。そこから、いや、これは許…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○石井(郁)委員 力強いお答えをいただきまして、どうもありがとうございます。 この際、関連して一点ですけれども、今出ましたように、NHKの番組で、特に教育番組、これの字幕が大変少ないのですよ。総合テレビでは一六・五%ですけれども、教育テレビでは八・三%というふうに、少ないというのが一つ問題になっています。関連してですけれども、学校放送、子供たちが学校で見る教材番組、これにもぜひ字幕が欲しいという声が大変強くあるのです。そういう点でも、私…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○石井(郁)委員 状況を大体御説明いただいたのですけれども、WIPOはことし十二月にも外交会議を開いて、この条約の一定の結論が出されるというふうにも聞いているのですけれども、ことしの十二月に向けて、日本政府として、文化庁として、やはりどういう姿勢で臨まれるかということが大事だというように思うのです。ちょっとそれをお聞かせください。

日本共産党2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○石井(郁)委員 ようやくというか、ここに来て実演家の人格権という点では前向きな方向を見るかなという感じがしているのですけれども、これは経済的権利の問題ですよ。この辺で、先ほども申し上げましたように、やはり日本の隣接著作権ということをもっときちっと確立しないと、実演家の方々の権利というものは守られないというふうに思うのです。その辺で、もう少し何か文部省のお考えというものをお示しいただけませんか。

日本共産党2000/04/26

147衆議院 文教委員会 第14号

○石井(郁)委員 時間がなくなってきたのですけれども、特に映画関係者の方々が大変危機感を持っていらっしゃるのは、もう御存じのとおりだと思うのです。一回その会社と契約したらもうそれっきりだというのがワンチャンス、いろいろ言われていると思うのですが、しかし、このところビデオ、デジタル、いろいろな形で出回っていて、本当に権利の侵害ということが行われているという問題があるわけです。 実はこの問題は、ちょうど私、九六年十二月の当委員会の著作権の審…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 法案の質疑に先立ちまして、北海道有珠山の噴火災害について、一問お尋ねをさせていただきます。 学校関係者の皆さんも、子供たちを訪ねたり励ましたりして、学校生活を立て直そうとこの間奮闘されております。きょうは高校の始業式だと聞いているところです。この問題では、一地域の問題にしないで、行政の支援を長期的に行っていくということを文部省に求めたいというふうに思うのでございます。 その一つといた…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○石井(郁)委員 この点では、被災地のみならず周辺の学校もまた大事なんですね、子供たちはいろいろなところへ避難というか、移動しておりますから。そういう学校でも、やはり特別なケアとかを考えなければいけません。だから、転居している子供たちも大事だということ。そういう意味でも、スクールカウンセラー、養護教諭などの加配等々、いろいろ適用範囲を広げていくということも含めて考えていただきたいということをまずお願いしておきたいと思います。 それから、…

日本共産党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○石井(郁)委員 これは事務当局でもいいんですけれども、補助率ですね、ちょっと数字としてお願いできませんか。

日本共産党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○石井(郁)委員 今お話し申し上げたことにとどまらず、いろいろなことが出てくるかというふうに思うんですね。また、長期化するということも予想されますので、国としてやはり子供たちのためにいろいろな積極的な支援策をとっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 さて、法案でございますけれども、もう既にいろいろ議論がありますように、これまで文部省と国立教育会館とで行っていた教員研修、これを一元化し、厳選しようということでございます…