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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 少し確かめましたのは、やはり専修免許取得ということが今推奨されているわけですね。できるだけ多くの方に専修免許をというのが文部省の意向だというふうに伺いまして、一方では、派遣という制度で大学院に行く。しかし、その方々は給与もある、それから出張扱いで、いろいろな交通費もあるし、手当もある。これは都道府県によってもかなり差は、違いは出てくるかもしれませんけれども、いずれにしてもそういう条件だということ。 しかし一方は、自主研…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 もう一点、退職手当の算定なんですけれども、この法案の中に、休業した教員に対しましては、休業中の期間の二分の一を在職期間に通算するということがございますけれども、やはり二分の一だといろいろな不利益が出るのじゃないかという点です。休職中であっても、現場に復帰するわけですから、退職金はやはり休業中フルカウントで行うという考え方をとるべきだというふうに思うのですけれども、この点、いかがでしょうか。

日本共産党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 本当にいろいろあるのですけれども、時間もありませんので、私はもう一点、あえて、これもいい答弁は決してないわけで、無理なことを言うなという話に聞こえるかもしれませんけれども、大学院に行くわけですから、今大学院の授業料は結構高いですよ、この授業料というのはどうなるんだろうという問題なんです。 先ほど奨学金の話もございましたけれども、これは同じ文部省の中で行う施策じゃないかという点で考えますと、やはり授業料ぐらい、ぐらいと言…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 ぜひそのようにお願いをしたいと思います。みんな同じ大学院に行くわけでしょう、強調していますように一方は派遣の研修制度として、一方は自主研修という名のもとに行くということで。しかし、余りにも待遇が違い過ぎますよ。そうでしょう。一方はありとあらゆる一定の手厚い条件がある、こちらは全くない。これは私はやはり大学の中に、受け入れる方にもそうだけれども、行く側にも、学校の現場にも、いろいろな矛盾を生むのじゃないかと。教員間の矛盾…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 私も今回の法案には決して反対ではありませんで、賛成の立場からなんですが、その上で、やはり矛盾を解消していくとか、あるいはできるだけ条件整備をしていくということが大事かなという点で質問しているわけであります。 それでは、可能な限り多くの現職教員に修士レベルの教育機会をということが言われていますので、あえて伺いますけれども、本当に現場の中では二十代から五十代まで、本当にすべての年代にわたって、やはり行って、今の子供の状況は…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 わかりました。 最後に、受け入れの大学院の条件がどうなっているのかという問題で伺っておきたいと思うのです。 これも先ほど御紹介しました教育大学協会のアンケートによりまして、大学院修了者が学校現場でどのように受けとめられているかというのがあるのですね。これはなかなか興味深いものがあるのです。それによりますと、一番望ましい評価として、専門的見識と実践的能力がともに向上している、職場のレベルアップに貢献しているという方は全体…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 大阪教育大の名前も出していただきまして、どうもありがとうございました。本当に大学の側も努力をされていると思いますけれども、やはり文部省としてそういう整備を一層前向きに進めていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2000/03/23

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。参考人の皆さん、きょうは本当にありがとうございます。 現代の虐待というふうに言われましたけれども、まさに、その背景、要因、そしてまた治療も大変複雑な問題を抱えているこの虐待について、いわば最前線で本当に子供たちの命を守るために取り組んでおられる皆様方に改めて敬意を表したいと思いますし、きょうのお話で私もいろいろと教えられるところがございました。 それで、幾つかに絞ってお尋ねをしたいので…

日本共産党2000/03/23

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 やはり虐待としつけが区別されないというか、それが混同されるというか、言いわけにされるというか、この問題が虐待を深刻にしているんじゃないかというふうにずっと言われているわけですから、私も、大体、先ほど池坊委員からも御指摘がございましたけれども、本当に世界的に見ても懲戒権として残している国というのはまずないと言われているわけですから、この辺は何とか整理がされていかなきゃいけないなというふうに思っているところでございます。 …

日本共産党2000/03/23

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。これは今後各党とこの委員会で議論していくことでございまして、皆様方の御意向をいただきまして慎重に検討していきたいというふうに思います。 それで、私はあと、先ほども親へのフォローという話がありましたように、これは虐待する側と、それから子供、された側と、それぞれが実は深い心の傷を負っているという話はよくわかったところですね。ですから、これは罰則だけでは済まなくて、やはり治療的な部分がどうしても…

日本共産党2000/03/23

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 あと最後に一点、専門性の問題で、これは大久保参考人に伺いたいと思いますが、私もいろいろな方にお聞きしますと、この虐待問題で改めて児童相談所が脚光を浴びるというか、日の目を見るというか、大変今忙しい状況にあるかなというふうに思うのです。しかし、職員の専門性の問題というのは、今のままでいいのかということも聞かれるところなんですけれども、児相の職員の資格要件を厳密にすべきだという御意見があります…

日本共産党2000/03/23

147衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 時間が参りました。 福祉司というふうになっているわけですから、福祉の専門という部分というのはやはりあるんだろうと思うのですが、それを厳密化、固定化したらいいのか、それとも広げておく方がいいのかとか、いろいろあるかと思いますけれども、その点も私どもの研究課題にさせていただきます。 きょうは、どうもありがとうございました。以上で終わります。

日本共産党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 高等学校の免許教科として「情報」及び「福祉」に関する教科が新設されまして、その免許法改正が出されているかと思いますが、私は、この機会に高校教育のあり方について少し質問をさせていただきたいと思います。 ことしの高校生の就職状況が、先日、文部省、労働省の調査で発表になりましたけれども、七九・三%と過去最悪であります。この就職難に加えまして、若年の未就労者、就職しない方々の増大ということが…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○石井(郁)委員 ここでちょっと伺っておきたいのですけれども、一九八九年、ユネスコ第二十五回総会で、技術教育及び職業教育に関する条約が採択されておりますけれども、日本はというか、文部省としてはこれにどういう態度をとってきたのでしょうか。ちょっと御説明ください。短くで結構です。

日本共産党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○石井(郁)委員 大体状況はわかりました。きょうはこの内容に立ち入って質問する時間はありませんけれども、やはり進学するにしろ就職するにしろ、高校生が自分の進路を社会発展の中で見つけ出す、それから、未来を展望して仕事や学問に励むことができる、そういう動機づけも要るし、基礎的な能力形成も必要だということかと思うのです。私は今、学校教育法を引き合いに出しまして、高校教育のそもそもの目的に立ち戻って考えたいというふうに言いましたけれども、そうい…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、この間進めてきたこういう多様化路線というのは、今真剣に考えなければいけないときに来ているんじゃないかというふうに思うのです。最初に申し上げましたように、社会に自立していく、そして職業というのは、まさに今の就職状況を見たら、一たん就職するけれども、それでずっと行けるかどうかという保証がないじゃないですか。どんどん変わっていくというか、変わることもあり得るということを考えますと、やはり基礎的な力、能力、そういうものを…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○石井(郁)委員 高校のコースは、特色ある学校づくりという名のもとに、本当にさまざまなことが行われてきたと思うのですけれども、それが本当に子供たちの成長、あるいは社会人として自立していく、そういうことに役立っているのかどうかという点では、今真剣な検討が求められているというふうに思いますので、今後この問題は引き続き私も追求していきたいと思います。 もう一点ですけれども、きょうは若手教員の問題で質問をさせていただきます。 今回の法改正では社…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○石井(郁)委員 これは本当に現場は深刻なんですよ。これは私の地元で聞いたことなんですけれども、ある大阪の学校では、四十代以下の先生さえいない、だからもう現場では行事というのはまず難しいということや、それから、子供から見たら、小学校でしょう、小学校一年生、二年生がいるところで、いわば四十代、五十代の先生しかいないというのは異常なんですよ。だから、小学校教育自身がこれで円滑にいくのかという状況が出ておりまして、校長先生からも、何とかならな…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○石井(郁)委員 そういう点では、何かもう全然今の答弁ではなっていないですよ。これが文部省では、本当に子供たちがかわいそうだなというふうに言わざるを得ません。 やはり私は、この緊急な事態では、若手の採用というのは本当に思い切って進める、前倒ししてでも進めるというぐらいのことをしなければいけないのではないかというふうに思うのです。 ただ、基本は、何度も申し上げていますように、やはり少人数学級にしていく。そうしたら、一気に本当に多くの採用が…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 文教委員会 第7号

○石井(郁)委員 終わります。どうもありがとうございました。