石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 出されている、機構だとか、専門委員を選ぶだとか、いろいろな問題があるかと思いますが、そういう意味では、大学関係者の慎重な意見をくみ上げてつくり上げられるのかなというふうに思いますけれども、しかし、本当にこの問題は難しいということをやはり深くお互いに自覚をして、安易に予算配分などにリンクさせていかないということについては、私は厳しく申し上げておきたいと思います。 最後にですけれども、今大臣おっしゃいましたように、本当に大…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 教育問題を中心に質問させていただきます。教育改革国民会議が近く発足をするという報道でございますけれども、この教育改革国民会議と教育基本法の問題で質問をさせていただきます。 青木官房長官は、十六日の当委員会における肥田議員の質問に答えまして、まず一回目は、教育基本法を変える考えはございませんと答弁されました。ところが次の答弁では、教育基本法の基本的な考えを変える必要はありませんと申し上…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 どうもはっきりしませんね。 やはり、十六日段階の御答弁を少し詳しく述べられたにすぎないのではないか。つまり、教育の問題は国民的に議論をするというのは当然のことであります。問題は、政府として教育基本法を変えるあるいは変えないという立場でこの審議に臨むのかどうか、そこをお尋ねしているわけであります。どうも、議論によってはその必要が出てくるということでは困るわけであります。そこをはっきりさせてください。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 臨時教育審議会のときも、この設置に当たりまして教育基本法改正の問題が取りざたされました。当時は、中曽根首相が、教育基本法を改正するつもりがあるかという問いに対して、「憲法並びに教育基本法を改正する考えはございません。」と明確に答弁されています。そして、法案にも「教育基本法の精神にのつとり」という言葉が入りました。文部大臣、当時は森文部大臣でございますけれども、教育改革に当たりましては、憲法、教育基本法の精神を基本としつ…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 本当に問題だと思うんですね、私は。五十数年とおっしゃいますけれども、私が今御紹介しましたのは、十数年前の政府の見解じゃありませんか。教育基本法を変える必要はありませんと明確に答弁されていらっしゃるわけです。 それでは文部大臣にも伺いたいと思うんですが、先ほども御紹介しましたけれども、我が国の教育制度全体に通ずる教育理念、その原則を明示しているということを森大臣が答弁されていたわけですけれども、この点について、文部大臣と…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 どうしてはっきり教育基本法に基づいて教育行政を行うと、これは文部省あるいは文部大臣のお立場として表明されなければいけないものだと思いますけれども、そうおっしゃっていただけないのでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 私は、現行法制下において、その立場で教育行政を行うというのは、これは大臣の資格にかかわる問題ですから、当然それを踏まえていただきたいということをお尋ねしたわけであります。 それでは、少し個別の問題で伺っていきたいというふうに思います。 先ほど御紹介しましたけれども、総理自身が、教育基本法とのかかわりで、家族の問題、地域社会、生涯学習、また個と公についてという問題などを、いわば検討課題のようにして挙げていらっしゃるわけで…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 この問題は、改めて今この教育基本法の中で議論されるのはどういう意味なのかということを考えるわけですけれども、既に教育基本法制定の当時に十分議論はありましたし、私は、それを踏まえて教育基本法は制定されているというふうに思うのですね。 このことは、制定に当たっての提案者の高橋大臣の説明を見れば非常に明らかでありまして、こういうふうにおっしゃっているわけであります。 わが国におきまして最も欠けておりますことは、個人の覚醒がな…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 どうしてもそれだけではわからないのですよ。守りながら何かやらなければいけない、何をおやりになるのかがさっぱり見えないわけです。それからまた、なぜそれが必要なのかもわからないということでありますので、お尋ねしたわけであります。私は、教育基本法をきちんと深く理解するということが今大事ではないかというふうに思うわけであります。 それでもう一点、生涯学習についてもちょっとお尋ねしておきたいのですけれども、教育基本法には、生涯学…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 まさにそうだと思うのです。ですから、生涯学習の文言がないということをもって、生涯学習についても教育基本法にないので何か入れなければいけないという理由にはならないのですよね、ということを確認したいと思います。それが一つであります。 さらに私は、家族とか地域社会というようなことについても第七条で既に規定をされているところでありまして、私どもが聞く範囲での総理の言われていること、青木長官が言われていることについても、やはり教…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 そのように言っていただければいいかというふうに思いますけれども、それでは、教育改革国民会議について、もう少しその性格づけ、何をするところなのかということについてお伺いさせていただきます。 これは昨年の三党合意書の中から出てきたことかというふうに思うのですが、今まさにおっしゃいましたように、教育問題を広く議論をするということで、今いろいろと意見も募っているというふうに聞いていますけれども、それでは、ここでは何を議論、審議…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 この教育改革国民会議というのは、総理の私的諮問機関という位置づけかというふうに思うのですけれども、しかし、集められた意見によっては教育基本法の見直しも入るということをおっしゃっているように思うのですね。私は、総理の私的諮問機関でそういう教育基本法の見直しが入るということ自身が、本当にこれは重大な問題だというふうに思うのですね。言語道断だというふうに言わなければいけません。本当に一体何を審議する機関なのかということですね…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 それは今検討中だということですけれども、私は、総理の私的諮問機関がもし教育基本法まで含めて審議をする、これは、そのことで政府も拘束するということにだってなるわけですから、そういう意味では重大だというふうに考えているところであります。これは到底政府を拘束できないものだと言わなければなりません。 もう申し上げるまでもないのですけれども、審議会と懇談会との差異については、国家行政組織法の第八条でございますよね。明確に違うとい…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 昨年よりも、高校で五・五ポイント少ない、大学でも五・八ポイント少ない。昨年も最低だったのだけれども、またことしもこんなにも最低になっているという点で、私は若年層の未就職問題というのは本当に社会不安を引き起こしかねない重大な事態だというふうに思うわけであります。 こういう青年たちにどういう保障をしていくのか、社会的保障をしていくのか、これはまさに政治に問われていることではないでしょうか。就職できないというのは社会の側に受…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 最初に伺ったのは少し具体的な話も聞きたかったのですけれども、未就職者には、就職すれば当然雇用保険料が徴収されるわけですから、就職の意思のある人への何か保障というのがもっと検討されていいのではないか。これはこれからの課題かもしれませんけれども、職業訓練だとか、高校卒業者への専門の相談窓口ですとか、最低限の生活の保障など、いろいろ考えなければいけないことがあるというふうに思うのですね。 ですから、本当に今深刻な大量の未就職…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井(郁)委員 本当に真剣に取り組んでいただきたいということを重ねて申し上げます。 私の質問は以上で終わりまして、越智金融相の重大な発言問題がございますので、関連で木島議員が質問をさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石井(郁)分科員 日本共産党の石井郁子でございます。 私は、中小企業対策、とりわけ政府系金融機関の融資の問題でお尋ねをさせていただきます。 中小企業・商工業者に対する銀行の貸し渋りについては、既に予算委員会や商工委員会で繰り返し論議をいただいているところと思いますけれども、このほど日銀が調査をしました一月度の速報でも、銀行の貸出平均残高は、前年同月比六%減となっています。減少が二十五カ月連続ということになるわけでございます。こうした動…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石井(郁)分科員 どうもありがとうございます。 確認させていただきますが、これまでの御発言あるいは御認識に変わりはないと……(深谷国務大臣「ありません」と呼ぶ)ございませんね。そうでございますね。 そこで、もう少し立ち入ってお聞きしたいんですけれども、大臣は、政府系金融機関が駆け込み寺としての性格を持つ、大変いい御指摘だと思うんですけれども、この国民金融公庫は、銀行と同じような基準で融資を審査することがないというふうに考えてよろしいん…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○石井(郁)分科員 本当にそのとおりだというふうに私も思います。 今日の中小企業の金融環境がいかに厳しいかということですが、そういう状況で、大臣のあるいは政府の発言が実行されたら、本当に、まさに中小企業への救いの手となるわけでございます。そのために、融資を実際に審査し、実行する現場あるいは国民金融公庫の支店が、この国会で審議されている、あるいは大臣の御発言の立場に立つということがやはりとても大事だと思うんですね。 その点で伺うんですけれ…