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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 もう少し具体的に伺いたいんですけれども、それは、何か会議を開いて趣旨をお述べになるとかあるいは通達というような形でされていらっしゃるのか。支店にはどんなふうに伝わっているのかということがもっとわかるようにお答えをいただきたいと思います。

日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 そのことは本当に大事だと思うんですね。 実は、昨年十月下旬ですけれども、私、大阪でございまして、大阪市内には三つの金融公庫がございますが、その阿倍野支店というのを私は訪ねました。しかし、ここでは本当に、今の大臣の御発言とは随分乖離があるということを実感しましたので、ちょっと例を申し上げたいと思うんです。 今申し上げましたように、大阪市内のこの阿倍野支店は、四市をエリアとしているんですけれども、大変規模の大きいところな…

日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 大蔵省も来ていただいておると思うんですが、ちょっと一言御答弁いただきたいと思います。

日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 次に、開業資金の問題で、この例からもちょっと申し上げておきたいと思うんですけれども、現状で指導が十分であるとは到底言えないということがございます。 これは政府委員の方からで結構ですけれども、事業ローンの中で、開業計画書を添付する、いわゆる開業資金ですね、この開業資金についても、この間の実績とともに、申し込みについての実行率がわかりましたら教えていただきたいと思うんです。 〔主査退席、青山(二)主査代理着席〕

日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 この開業のための融資でも大変問題が多うございまして、業者の方はいろいろな悩みを抱え、また、計画を練って自己資金を積み立てて開業に踏み切ろうとしているわけです。本当に将来をかけて真剣だというふうに思うんですが、面接に出向きますと、初めからこんなふうに言われる。こんな経済状況のもとで、今商売をしても成功するかどうか疑問ですと、門前払いをされるという事例が幾つもあるんですね。そういう場合ですと、申し込みされる方は、自分の計…

日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 本当にそうなっていないという現場がありますから、いろいろ調査もし、また徹底をするように重ねて要望しておきたいと思います。 次に、商工ローン日栄についてお伺いをいたします。 このたび、貸金業規制法による行政処分が行われました。その内容は承知しておりますので、もう時間もありませんから、処分の目的について簡潔に教えていただきたいと思います。この処分をするということでどういうことが起こっていくのかという問題ですね。

日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 今の中で行為規制ということがございましたけれども、資金需要者の保護というか、資金需要者の側の問題というのももちろん含まれていますね。それはいかがですか。

日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 私はその点が大変大事だと思うんですね。日栄から融資を受けている中小業者は、銀行の貸し渋りという点でも、あるいは高金利、悪質の日栄という点でも、被害者なんですよ。今被害者が大変広がっているという問題が社会問題でもあるわけでしょう。資金需要者の保護あるいは被害者の被害を増幅させない、そのために対策が必要だと思うんですね。その緊急の対策が求められているというふうに考えるわけです。 それで、商工ローン日栄の問題では、現在も無…

日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 いずれにしても、資金需要者の保護、そういう観点でいろいろなことを今やらなくちゃいけないという立場に立ってほしいということなわけでございます。 私、近畿財務局にも行きましたけれども、特別の窓口設置に至らなくても、日栄の問題ではちゃんと財務局として相談に乗るという御答弁もいただいているんですけれども、もっと政府としても積極的にそういうのを受けとめてほしいという点でございます。 それから、国金などが、日栄との取引をしていた…

日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 どうもありがとうございました。 きょうは国金の融資問題を中心に質問させていただきました。国会では本当に積極的な御答弁がされているわけですけれども、実際融資を実行する支店のサイドでなかなか生きていない、そういう実情、苦情を含めて、きょうはもう本当にリアルに質問させていただきました。国会でのその到達、その徹底と指導を本当に強くお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

日本共産党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○石井(郁)分科員 どうもありがとうございました。

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 同僚議員の御質問と重なる点があるかと思いますが、幾つか質問させていただきます。 まず初めに、文部大臣の所信表明で述べられました教育改革についてでございます。 先ほどの質問でも、教育改革国民会議と中央教育審議会とはどう違うのか、何を議論されるのか等々の質疑があったかと思いますけれども、私も、大臣所信は十八日だったと思いますが、朝日新聞の記事を見てびっくりしたわけであります。朝日新聞の夕…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 それでは確認をいたしますが、中教審では教育基本法の問題は議論をしない、あるいは見直しなどを諮問はしないということを確認できますね。 これは当然、文部省の設置法に基づいて中教審が設置されるわけでして、やはり憲法、教育基本法のもとでの調査審議事項というふうになるわけですから、そもそもできるはずがないというふうに思いますから、今の御答弁は、中教審には教育基本法の見直しなどは諮問しないということで、まずよろしいですか。

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 私は大変重大な発言だというふうに伺ったのですね。 教育改革国民会議の方では教育基本法も含めて大いに国民的な議論をするし、して結構だという話かなと思っていましたら、その教育改革国民会議を受けて、中教審でも教育基本法についても議論することはあり得る、どうも今そういうお話ですよね。そういうことでいいですか。

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 私が伺っていますのは、要するに教育基本法の問題を中教審が議論できるのかと聞いているのですよ。これはもう、教育基本法体制下でできている審議会ではないですか。文部省設置法のもとでできている審議会でしょう。そこでその教育基本法を見直すということはどういうことですか。自己矛盾も甚だしいでしょう。まさに法の逸脱ということにもつながるし、それはあり得ないのではないでしょうか。 文部大臣がそういう認識であるということは、私は本当に驚…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 国民的な議論として、あるいは国民の間で教育基本法について議論をするというのは、あり得ることだし、あっておかしくないわけですけれども、今、限定しているわけですね。文部省設置法のもとの中教審でこれをちゃんと議論にのせるというのは、本当に初めて伺う話ですよ。 先ほど来、臨教審のときも問題になりましたけれども、ちょっと聞いてください、あのときも、文部大臣の答弁は、我が国の教育制度全般に通ずる基本理念だ、その原則を明示したものだ…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 私は、やはり文部大臣としては本当に、教育基本法を変えるつもりはないと、そういう立場で御答弁をされるべきだというふうに思うのですが、そういう御答弁できませんか。

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 文部大臣としての教育基本法に対する考えを伺っているわけです。

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 きょうは時間の関係上、教育基本法をどう見るとか、その内容についての議論には入れないわけでございますけれども、私は、本当にそういう大臣の認識については根本から異議を唱えたいというふうに思っているわけです。 それと、言われましたように、現実に今、学級崩壊やいじめや暴力や、本当に痛ましいというか深刻な実態がいろいろございますけれども、この実態が教育基本法を変えるという理由には、私はどこにもならないというふうに思っているのです…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 調査協力者会議はもうかれこれ二年近くになろうかと思うのですね。皆さん、いろいろ地方自治体も含め、関係者を含めて、やはりその報告結果を待っているというふうに思うのです。その報告が出されて、すぐ概算じゃないですか。だから、国民的にはその調査協力者会議がどういう報告になるのか、それについてのいろいろ意見もあるでしょう。そういう点では大変、概要を見せないという点では、どうも文部省はおかしいですよ。 それから、調査協力者会議の議…