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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 今伺ったのは、協力者会議で教育効果についての調査や検討は、とりわけ調査ですね、調査としてされているのですかという質問なんです。答えはイエスかノーかで、もう、しているかしていないかだけで結構です、ちょっと時間がありません。

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 私は、予想できたのですけれども、改めて本当に残念に思います。それでどうして少人数学級をやることがいいかどうかという結論を出せるのですか。やはり調査が先になければいけないですよ。 その点で言いますと、私は、やはりアメリカはアメリカなりに努力しているところを非常に最近感じるのですよ。よく大統領の一般教書で教育問題に触れていて、教師の十万人計画だとか少人数制に踏み出すということで、三年続けて言われていますよね。その裏づけがや…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 これは文部省の方も、学級編制を弾力的に運用できる、あるいは都道府県の範囲だということで見ているかというふうには思うのです。しかし、明らかに、その標準法どおりでやる計算と違うという部分と出てくるわけです。これは、障害児の関係者の方々は、こういう弾力的な運用というのは結局条件を下げるものにつながるという点で、やはり障害児も標準法を守って法のもとの平等を保障すべきだという考えが強く出ているわけですね。 私はきょうはそういうこ…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 いろいろな問題がありまして、ぜひその辺もよろしくお願いをしたいというふうに思います。 さて、あと最後の時間で、きょうはちょっとテーマをがらりと変えまして、国民体育大会、国体の問題で、経費、運営の問題を少しお尋ねをいたします。 国民体育大会、五十五回目で、ことしが富山、再来年が高知ということで、先日冬季大会も終わったばかりなんですけれども、この国体は、文部省と日本体育協会、それから開催都道府県の三者が共催で開くということ…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 どうも少しすっきりしないのです。やはり文部省と体協に対して開催県の方から要望が出ているわけですから、その協議会でいろいろ御協議されるということはあるかと思いますが、もう既にこの夏で二年になろうとするわけで、いつごろ文部省として、あるいは体育協会として回答されるのでしょうか。あるいは、どういう内容で御準備されているのでしょうか。

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 少し具体的に聞いてみたいと思うのです。 やはり共催者として応分の負担をという要望がなぜ出ているかということなんですけれども、国体経費の規模あるいは国の補助について見ますと、これは文部省から資料をいただいたのですけれども、競技施設の新設費を除いた大会運営にかかわる事業費というのはずっとふえていまして、ずっとこの間、愛知大会でも三十三億六千万とか、福島大会で二十八億二千六百万とか云々ずっとありまして、大阪大会でも三十六億二…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 簡素化、効率化の問題なんですけれどもね。だから、競技施設の整備にかかる費用というのは大変なものだ、都道府県の持ち出しになるということで、先ほど河村さんもおっしゃったように、財政が圧迫されているわけです、もう内容は申し上げませんけれども。 文部省としても、その点では、国体の競技施設は既存の施設をできるだけ使用することとか、そういう通達も出されているわけで、それは大変いいことだと思うのですけれども、やはりここには二つ問題が…

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 私は当委員会で少し前、二年前になるのですけれども、陸上競技場で第一種の競技場がすごく規模を膨らませたことがありまして、五千人を三万人にするということで質問をいたしました。それはちょっと余りにも無理過ぎるんじゃないかということで、何か一万五千人に変わったということも伺っているのですが、それをちょっと確認させていただきたいのでございますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○石井(郁)委員 スポーツは大変多くの国民が愛好していますし、またスポーツの振興は地域にとって重要ですし、やはり二十一世紀のスポーツの問題だというふうに私たちも思っておりまして、今おっしゃったように、もう二巡目ですから、やはり新しい国体のあり方ということをもっと、きょう話した以外のこともいろいろございますけれども、ぜひ前向きに検討していただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本共産党1999/12/07

146衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、退職年金の支給開始年齢の引き上げが、雇用と年金給付の間に空白を生じさせることです。 文部省の調べによれば、私学教職員の平均定年は、高校六十二歳、幼稚園五十七歳、専修学校六十歳、大学、短大も六十五歳を下回っています。少子化による生徒数減少が私学の存立や雇用に大きな影響を与えており、六十歳以降、希…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 提出されております独立行政法人個別法は、前国会の通則法に引き続きまして、効率性や弾力性ということがキーワードになっているかなというふうに思いますが、そのもとで国立文化財研究所、国立博物館、国立近代美術館などを独立行政法人にする。これは本来国が果たさなければならない責務を放棄するものだというふうに私は考えておりまして、文部科学省関係機関の独立行政法人化に反対するものであります。最初にこ…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 それでは、あえて確認をさせていただきます。 国として文化財の活用、保存等々にはやはり責任を負っていくということかと思いますけれども、文部科学省としての掌握業務、先ほどちょっと申し上げましたけれども、そういう業務を減らすということではないということは確認していいですか。

日本共産党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 そういうことでございましたら、私ちょっと具体的な話を伺いたいのですけれども、国立という名称に関することなのですが、文部省は八月の段階ではすべての機関に国立の名称を残すというふうに言っていたかと思うのですけれども、それはどういう根拠からでしょうか。

日本共産党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、どうも今の御答弁を伺っておりまして、ちょっと無理があるなというふうに思わざるを得ません。 最初にお話しされましたように、やはり国民に協力を求めなければいけないとか、国民に直接サービスを提供するだとか、国民との関係を強調されたと思うんですね。 文化財、まさに国民と非常に密接に関係している分野だと思うんですよ。やっていらっしゃる人は専門的ではあるけれども、まさに文化財というのは本当に国民的な共有財産でもあり、今多くの…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 私ちょっとこだわりますのは、文化財研究所というのは、長年にわたって国民に開かれた研究所としていろいろ活動してまいりました。それから、最近は、県立だとかあるいは財団という形での文化財研究所というのは随分あちこちに出てきているのですよ。そうすると、まさにそういうことの一つとして見られてしまうということが心配なんですね。これは関係者の間から強く出ているわけです。やはり国立文化財研究所ということにすることで、その信頼性だとかそ…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 その研究の特殊性や自主性などもいろいろ配慮されるということが必要かというふうに思うんですけれども、そもそもこういう考古学の研究の分野でも、やはり研究というのは自主的に行うものだと思います。そういう意味でも、その研究がどういう成果を生むかというのはずっと先になって初めてわかるという部分がありますから、研究の芽を摘む、こういうことを絶対避けなければいけないと思うんですね。私は、そういう意味で何か、中期目標というのでしょうけ…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、やはり効率性ということで評価を考えていきますと、非常に研究機関の場合は無理が生じる、しかも将来の大事な研究をそこで失わせてしまうということが起こり得るというふうに強調しておきたいというふうに思います。 もう一点の問題は財政問題なんですね。これも、原則として企業会計原則によるということになっているわけで、単年度の予算ではなくなるとかいうことで、効率的な弾力的な運営ができるという話も一方でありますけれども、やはり独立…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、やはり今の御説明を聞きますと、これは本当に心配だなというふうに思いますよ。 つまり、東文研と奈文研を統合するということで、それによって事業量は、ここは削るということを暗に言われたわけでしょう。だから、やはり最初の国立の名称を外したことでも私こだわったのですけれども、国が文化財を守る、その活用、保存についてもきちんと責任を負うということを言いながら、実際上、予算措置ではそういうことをどんどん縮小していくという点では…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 政務次官のそういう御答弁は非常に私は重要だというふうに受けとめておりますので、ぜひ期待したいと思います。それはやはり政治家としての御発言をいただいたというふうに思うのですけれども、私は、文化財研究所のお話で申し上げましたけれども、これは美術館、博物館ともに共通した問題ですよね。 この点は日本学術会議も懸念をしていまして、これは先月、十月二十六日には、総会で学術会議の中の芸術学研究連絡委員会が報告文書をまとめておりますよ…

日本共産党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、文化行政というのはやはり国の責任としてきちんと発展させなきゃいけない、国のこの責任をあいまいにしてはいけませんということを申し上げているわけでして、その点では一致しているかなというふうに思いました。 時間も迫ってまいりましたけれども、最後に一点だけ、国立大学の独立行政法人化の問題について、私は文教委員会でも先般御質問したのですけれども、その後やはり事態がいろいろ変化しているというのか、動きがございますので、ちょっ…