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日本社会党(右)衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1948/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 18 を表示
日本社会党1948/05/07

2衆議院 司法委員会 第18号

○石井委員 これはこの法律と直接は関係がないのでありまして、法務廳の関係でありますが、大体法務廳の長官は、判事あるいは檢事から成つておるのであります。今度の一般行政官の俸給は、長官が大体八千円から一万円、こうきまりますと、法務廳の長官も大体その辺に落ちつくであろうと思うのであります。そうしますと、判事補の一号と大体同じになろうと思います。ところが、法務廳の長官は、あるいは次官をした、あるいは控訴院長をしたというような立場の人がありますか…

日本社会党1948/05/07

2衆議院 司法委員会 第18号

○石井委員 これは希望でありますが、法務廳の職員並びに判檢事との人事交流があるということは、いろいろ法の立案並びに運営にあたつて円滑を來すことでありますから、俸給等の関係上、檢察廳並びに裁判所側から、法務廳との人事交流が不可能にならないように、いろいろと御処置願いたいと思う次第であります。 次に簡易裁判所の判事並びに副檢事の登用の点であります。大体簡易裁判所の判事が、初任給ではいるというようなときは、古い裁判所の書記というふうなものがは…

日本社会党1948/05/07

2衆議院 司法委員会 第18号

○石井委員 大体今度の俸給改訂をめぐりまして、裁判所並びに檢察廳方面において、いろいろと注文があつたようであります。今後この法律が制定されまして、実際運営にあたりましても、判事一号を何名にするとか、あるいは檢事を一号何名にするとか、かような問題によつて、また檢察廳並びに裁判所側に、いろいろとデリケートの問題も発生しようかと考えられるのでありますが、これらの点につきましては、事前に了解を十分に裁判所側にも求めておきまして、そうして法律が制…

日本社会党1948/04/06

2衆議院 司法委員会 第10号

○石井委員 本法案によつて、昔からありました行政執行法が廃止せられるのでありますが、大体この法律においては、行政執行法の中の第五條を中心として法案が制定せられたのでありまして、その他の第一條、第二條、第三條、あるいは第四條、第七條、それらに該当する法案は、廃止せられることになるのでありますが、それら廃止せられる法案について、何らかいずれ立法その他によつて廃止に基くところのいろいろな影響の発生を防止することの措置が考慮されておるかどうか、…

日本社会党1948/04/06

2衆議院 司法委員会 第10号

○石井委員 政府委員の説明によりまして、今回の行政執行法廃止、それに代つて行政代執行法を設けた趣旨がよく明瞭になつたのであります。特に一應大英断をもつて、第一條の檢束の規定その他を廃止する、そうしておもむろに日本の國民の民主的動向を察して、やむを得ざればその後において立法をまつ、かような氣持をもちまして、今回の法案制定にあたられたということにつきましては、われわれとしましても、今までの政府、ある意味において官僚的ないき方でなく、大膽率直…

日本社会党1948/03/27

2衆議院 図書館運営委員会 第9号

○石井委員 ただいま連合審査会を開いてこの問題を討議しろという案が出たのは、まことに結構な御意見であります。ただいま法制部長の話で、法制局案は社会党から提案されて、それを法制部の方でいろいろと議院運営委員会に諮つて問題を進めておる、また審議を願つている、こういう話でありますが、実際にこれは社会党のわれわれの同志の方から発案せられた問題なのであります。ただその当時発案された根本的な動機というものは、議会というものが議員立法しなければならな…

日本社会党1948/03/25

2衆議院 図書館運営委員会 第8号

○石井委員 中井正一氏の副館長の問題について、参議院の方面では極力推薦しておる。これに対していろいろ衆議院の方においても資料を調査しまして考慮の余地があるのでなかろうか、かような研究の結果になつたのでありますが、日本この問題について衆議院の図書館運営委員会において副館長として不適任なものであると決議するという委員長のただいまの提案趣旨の説明でございます。御承知の通り國会図書館副館長は、第九條によつて「館長が両議院の議長の承認を得てこれを…

日本社会党1948/03/25

2衆議院 図書館運営委員会 第8号

○石井委員 ちよつと速記を止めてください。

日本社会党1948/03/25

2衆議院 図書館運営委員会 第8号

○石井委員 これは当然のことでありますが、副館長の問題で非常にもつれたということは、その選任の順序を誤つて、その選任の立場、あるいは地位になかつた者がいろいろと策動する、さような結果が今日のもつれをなした根本原因であろうと思う。この点に鑑みまして、副館長というものはとにかく館長を補佐し、館長が自分の館長業務遂行上最も適任者を選びまして、そうして両院議長の承認を得て決定する、この順をたどることは当然でありまして、また法規の規定するところで…

日本社会党1947/11/07

1衆議院 司法委員会 第53号

○石井委員 第一條の罰則は刑法の瀆職罪による罰則を適用するものと思いますが、第二條においては特別に罰則をきめておる。こういう相違はどういうわけですか。

日本社会党1947/11/07

1衆議院 司法委員会 第53号

○石井委員 第二條でこの鐵道事業、電氣事業、ガス事業、それらについては、いろいろ請託關係があろうと思いますが、刑法の規定によると、請託關係のある場合においては、刑が重くなつておる。第二條のような電氣事業、あるいはガス事業というようなものについては、請託關係が非常に發生するのであります。これについての科罰を重くするという規定が抜けておつて、さような點が防止できるかどうかをお伺いしたいのであります。

日本社会党1947/10/03

1衆議院 司法委員会 第44号

○石井委員 社会党の代表という意味ではありませんが、社会党の一部の意見を代表して、榊原さんの修正意見には反対を申し述べたいと思います。ただいま中村さんも言われました通り、榊原さんの修正意見は、公聴会その他においても賛否両論ほとんど互角でありまして、歸結を得ておらないというような関係上、この問題については結論を下し得ないという状況にあるのであります。しかしながら、結婚というものが、お互いの人格の尊重であり、そうしてお互いの合意の上に成立す…

日本社会党1947/08/21

1衆議院 司法委員会公聴会 第2号

○石井委員 長野縣の禰津さん佐藤さんは二人とも農業關係の方でありますが、今度家の廢止、特に家督相續の廢止によつて農業資産が細分化されるという御議論でありますが、農業資産に對しては相續の特例法が出て、その點については防止する考えが十分練つてありまして、現に法案が出ております、その邊御存じだつたのですか。

日本社会党1947/08/21

1衆議院 司法委員会公聴会 第2号

○石井委員 その點佐藤さんや禰津さんが、農村の財産が非常に細分化され、またただいま申されたように相續分の中から弟や何かにわけるようになつて、農業經營ができなくなる、かような點についての御心配から、家督相續の廢止ということについて反對であるという御意見が出たのだとすると、その點については農業資産相續特例について十分に心配のないような方法は講ぜられると思うのであります。御安心願いたいと思います。 なお、一點農村の方に伺いたいのですが、そうい…

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○石井委員 穂積先生と中島先生にちよつとお伺いいたしておきたいと思います。それは農業資産相續特例法案に關する問題であります。これによりますと、指定相續人の中からだれを相續人にするかは、被相續人、つまり父が自由にできることになつております。何らそれに對して社會的な拘束あるいは社會的なる判斷というものをもたないで、ほんとうにこの規定からしますると、被相續人が自由に自分の好きな者をするというような規定になつておりますが、この點について、かよう…

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○石井委員 そうすると、ある點まで被相續人の自由意思に任さないで、家事審判所あるいはその他社會的な制約に從わしたらいいという御意見でありますが、私たちが一番憂えるのは、非常に年をとるまで父が、あるいは被相續人が家の實權を握つておる。そうしましていつまで經つても家の農業經営の實權を、働き盛りの者に任せないということになりますと、非常に家にごたごたが起きるように思います。ある時期に家事審判所なり、あるいはその他農村協同組合なり、あるいは農地…

日本社会党1947/08/20

1衆議院 司法委員会公聴会 第1号

○石井委員 農業資産相續特例法案は今上程になつておるのであります。そこで先ほど言つた指定、父が自分の子供の中から指定することができるんですが、今度出た法案では、いつでもこれを自由に取消せることになつておる。そこで親父さんが、子供たちの中で気に入つた者を指定する。また今度取消して次のにする。また取消すというように、今までの遺言のようなことで、取消したり、指定したり、また取消したりというようなことでは、一家というものは全然収まりがつかなくな…

日本社会党1947/07/26

1衆議院 図書館運営委員会 第3号

○石井委員 私はこの運營委員會の仕事は、まだいろいろと懇談的に運ぶ場面がたくさんありますので、本日の委員會を懇談會に移して、そしていろいろと懇談を願つて、事を運びたいと、思うのでございます。