石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 どうも何かPKO活動というのは、ここに紛れ込ませたような感じがするのです。統幕機能を、さっきのガイドラインとの関連等があって、このPKO活動という点での統幕会議の運用ということは実際にはなかなか想定しにくいけれども、あるいは従来のシステムの中で入りにくいけれども、何か殊さらに入れたような感じがするのですが、これはやはりガイドラインを意識しているんじゃないですかね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 それは、当然、輸送があったり救出があったりということになると、PKOでも二以上の自衛隊が派遣されるということはあるわけですから、そういう際に、統幕が機能しない、ただ出発前に何か打ち合わせする程度のことでは統幕の機能とは言えないわけでありまして、現地の指揮あるいは実施計画の中で統幕がどういう役割を果たすのかというところまでいかなければ統幕の機能ということは言えないのじゃないかと思うのですね。ちょっとその辺は問題点があるの…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 事態の態様とか規模とかいろいろな、いろいろな意味と言われましたかね、まさにそのことを聞いているわけでございまして、その中に地理的概念というものは入るのか入らないかということですね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 私は、周辺事態ということを聞いたのじゃなくて、性質ということを今聞いているわけです。 先ほど、性質ということについて、これは態様だとか規模だとか軍事的云々とか、いろいろな意味を総合的に勘案して判断すると言われましたけれども、性質ということを私が聞いたのに対する答弁でそういうふうに言われたのですから、性質について今言われたいろいろな要素の中に地域という要素は入らないのですかと言っているのです。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 地域ということで何らかの判断をするのじゃないとおっしゃいましたけれども、私の聞いているのは、いろいろな判断をする材料の中の一つとして地域あるいは地理的な要素というものがあるのですか、ないのですか、こう聞いているわけであります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 こういう問答を何問答というのか知りませんが、私は地域のことだけ言っているのじゃないのですね。高野局長は地域のことばかり気がかりになっているようで、そのことばかりにとらわれておりますけれども。 性格というものを決める場合、例えば私の性格というような場合、例えば何色が好きだとか、あるいはどういう食べ物が好きだとか、いろいろな要素がありますよね、そういう中で、今、周辺事態というものを規定する場合に事態の性格に着目して規定する…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 御理解いただきたいと言うけれども、どうやってこれは理解するのですか。 国際情勢全体をどうやって判断するかという問題だ、あるいは日本の平和と安全に重要な影響を与えるか与えないかということの判断の問題だ、それで、それはどういう材料によって判断するのだという基準というものは全くないと。そうすると、高野さん、例えばあなたの安全に重要な影響を与えられるか与えられないかということは何によって判断するかという、その判断材料というもの…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 効率化、コンパクト化といっても一このコンパクト化というのも意味がよくわからないのですけれどもね。コンパクトというのはただ小さくするという意味なのか、あるいは凝縮して、小さくても機動性のある強いものにするのか、そういう点でこれは非常にあいまいな外来語になっておるわけですが、ただコンパクトにするというだけじゃなくて、一定の戦略的な考えというものがなければいかぬだろうと思うのですね。 それはあるのだけれども、防衛上、いろいろ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 情報本部についても一言申し上げますと、今般、統幕会議に二十五人要員をふやしてその情報機能を高めるということで、結構なことだと思いますが、今後の戦略的な観点からいいますと、陸上侵攻型から海空防衛型というような方向に移行していく必要性があるのじゃないかという中で、やはり情報活動の役割についてもそうした考え方の上で対策を進められる必要があるのではないかと思います。 最後に、例えばこの増員した部分をどういった配置にするとか、あ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 余り十分な御答弁とは思えませんが、以上でもって終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 民友連の石井紘基でございます。 天下りの問題やら行政の透明化の問題が議論されてきているわけでありますけれども、私はます最初に、総務庁が主務官庁になっておる財団法人交通遺児育英会の問題を取り上げさせていただきたいと思います。 御案内のように、交通遺児育英会というのは、交通事故に遭って亡くなられた方々の御子弟に対して奨学金を貸与するなど、そうした恵まれない人たちの教育に対して大変大きな貢献をしてきた団体であります。 これは…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 私、十七人と申し上げましたのは、従来十七人おったのだと思います。そして、欠員が生じて役所から行っている方が四人になった。 省庁の名称を挙げていただきたいと思うのです。恐らく総務庁を初め文部省、それから警察庁、それから、空席になっているのは多分、従来その役所から行っていたというのが運輸省と厚生省ではないかと思うのですが、そうなりますと、今もう一人あるわけですが、これは何省でございますか。どこですか、役所は。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 わかりました。 そうしますと、運輸省と厚生省の分が今空席になってといいますか、ここからは新たな方がまだ出てきておらないということではないかと思います。ですから、通産省というのが、私が申し上げた以外に今示された役所ではないかと思います。 職員の方はどうですか。職員で省庁から行っておられる方は何人いらっしゃいますか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 そこで、従来は、私が言いましたような形でもって、若い人がどんどん積極的に活躍をされまして、私ももう三十年近く前からこの団体を知っているのですが、行ったこともありまして知っているのですが、そういう状況でございました。そして、先ほど申し上げましたように、理事等の役員についても、給与等も非常に質素なものでありました。会長も理事長も報酬を取らない、こういうものでございました。 その後、平成六年に理事長がかわるまでの間の、先ほど…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 適切な指導をしていきたい、これはどういうことですか。よくわかりません、そういう言われ方では。それは、引き続きそれじゃ交通遺児育英会に天下りを送って、そして総務庁の配下でもって、事業も縮小し、その三百六十億の資産の上に乗っかって、職員や何かの天下りも続けていく、そういう意味で、今までの指導をそのまま続けていくという意味なのか。あるいは、私が申し上げたように、指導監督をする省庁で、しかも、今審議官が言われた、今理事長をやっ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 この団体の資産というものは、これは、団体や企業等の支援もありますけれども、何といっても六〇%は、つまり三百六十億円の六〇%の二百二十六億円は、国民運動による募金によるものなんです。あしながさんや街頭募金、善意の市民がこういうものによって、百円、二百円というものから何十万円というものまで、あるいは百万を超えるお金というものを、自分たちの息子は元気だけれども、しかし自分はやはり不幸な境遇のもとで育った、そういうような方々が…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 わかりました。ありがとうございます。 目安箱にはありますか、ありませんか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 目安箱にあるかないかということは、目安箱に送ってあるわけですから当然あるのでしょうね。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 きょうの夕刊の一面にもこのことは出ておりますね、今届いたのですが。この見出しは「総務庁、天下り目に余る」というのですが、私は、それほど総務庁の場合はほかの役所と比べて天下りが目に余るということはないと思っておりますが、いずれにしても、総務庁は率先して、こうした不透明な、国民から不信を招くような行為を改められるように心からお願いをし、期待をしておきたいと思います。 それから次に、厚生省においでいただいているのですが、先日…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 そこで、先ほど私が挙げましたこの業務局長の回答書というのは、これは行政指導に当たるわけですか。それからまた、事業所、学校等には配置できないというのがその中にあるというのは、これはどういう理由によるものでしょうか。