石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石井(紘)委員 まさにその関係者間での十分な協議という点で申し上げますと、例えば、事務が移管されるわけでありますから、そうすると、そこに従事してこられた東京都の清掃職員の皆さん方の問題もあることだろうと思いますが、この職員も相当数いらっしゃるわけで、これはどのくらいいるのでしょうか。わかりますか。 それと同時に、もしわかればそれを知らせていただきたいのですが、この職員の配置の問題についても、そうした円滑な協議が進められる中に含まれるも…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石井(紘)委員 その協議の中には、今東京都、特別区と言われましたけれども、これは職員の身分問題ということになりますと、関係者はそれだけではないのではないでしょうか。どうですか。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石井(紘)委員 それからもう一点、清掃工場の問題ですが、これは清掃工場を、ないところにそれぞれ各区ごとにつくっていくというのもこれは容易なことじゃないだろうと思うので、私のところの世田谷区なんか二つもあったりするのですが、これはどんなふうに調整することが考えられますか。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石井(紘)委員 もう一回確認をしたいのですが、先ほどの、条件整備が整うまでの間というのは、そうしますと一定の形での一体的な運営というものの中で解決をしていくということになりますね。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石井(紘)委員 大体私の質問は終わりますが、今の御答弁で、やはり清掃事業が今後とも円滑に運営されていくように、効率性とか統一性に十分に配慮をした措置を講じていっていただくということ。それから、東京都の労使を初めとする都区の間の関係者間の協議というものを円滑に十分に進めていってもらうということが、これまでの経緯からしても非常に重要であろうと思います。 それからまた、区にこうした事業が移管されるということになってまいりますと、もちろんいい…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石井(紘)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 最初に、統幕会議の問題から入らせていただきます。 現行においては、統幕会議の指揮命令権限というのは防衛出動、治安出動の際のみに認められているわけでありますが、この法案によりますとその他の場合というところに拡大されていく。その他の場合というのは、大規模災害とかPKO活動あるいは国際救援活動ということのようですが、そのほかにもあるのですか。その他の場合というのはこの三つだけですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 この統幕会議がそうした際に新たに作成、調整することになる統合警備計画というのは具体的にはどんなようなものになるんでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 PKOで統幕会議が機能するという場合、PKOに適用される場合、統幕はどういう形で具体的に役割を果たすということになるんでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうすると、PKO支援活動に関しては、今の総理府の国際平和協力本部というものが従来どおり実施計画をつくる、そこから統幕に何か要請が来るというんですか、あるいはその実施計画をつくる段階では統幕は何らの関係を持たないんですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうすると、この平和協力本部の方から何か言ってくる、それに対して統幕会議が、例えば二以上の自衛隊が統合して当たらなければならない事柄については統幕会議がそこで機能する、こういうことになるということですね。 そのことを後でもう少し具体的に聞きたいと思うのですが、その前に、そうしますと、PKO活動において現地での指揮権とか指揮形態とか、そういったものはどうなりますか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうすると、この統幕の機能というのは、一つは、PKO支援活動というのを通して、平時においてどうなんでしょうか。例えばガイドラインの中にある周辺事態における米軍への後方支援活動、あるいは運用面における日米協力、こういったことも含めて統幕の機能というものは果たし得るといいますか、そういったことはできないということにはなりませんね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 今大臣が言われたのは、例えば米軍への後方支援活動において、物資の輸送だとか、あるいは調達、衛生、警戒監視、機雷の除去、いわゆる臨検、そういったような活動についても、統幕会議がこういう中で機能をしないんだということは言えないということですね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 そこまで大臣言われたら、そうすると、周辺事態における後方地域支援の活動においても、統幕会議はやはり機能をする範囲内にあるということでよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 これは言い方の違いの問題でありまして、大臣がおっしゃっていることは、ガイドラインにおいてもこの統幕会議は機能するということでございますね。わかりました。 そうなりますと、この統幕会議の機能強化ということは、経緯はどうあれ、日米の防衛協力ガイドラインの問題とかかわりが出てくるわけでありますね。ということは、そうだとすれば、これはガイドラインの議論とは別の議論だという言い方をされますけれども、そういう理解がしにくいおっしゃ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 この法案は昨年の九月に表に出てきたもので、やはりこれはガイドラインと時期的にも呼応しているわけでありますし、また、従来、治安出動と防衛出動だけに限られていた統幕の機能を、平時における協力あるいは周辺事態に適用できる、そうした内容にしているわけでありますから、何と言われても、これは一連のそうしたガイドラインの指し示す方向性の中にあるということであろうと思いますので、これは殊さら目くじら立ててそのあたりをいろいろとややこし…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 それはそれで結構でございます。 そうすると、統幕会議はガイドラインのこの包括的メカニズムの中における防衛小委員会とかあるいは共同計画検討委員会というようなものとはどういうかかわりになっていくわけでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 ちょっと前のPKOとの関連に戻りますが、PKOにおいてこの統幕会議が運用されて統合警備計画というものが策定されるということになりますと、具体的にどういう計画になりますか、統合警備計画というのは。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 では、もう少し具体的に言いますと、例えばPKOの支援活動において、後方の輸送だとかその他の支援活動がありますが、こういったものは従来は平和協力本部の実施計画でやってきたわけですね。統合警備計画は、この中のどういう部分を警備計画として策定することになるのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石井(紘)委員 それではおかしいじゃないですか。 統合幕僚会議の機能としてPKO活動というものを挙げているわけでしょう。それで、統幕を運用するということになれば、具体的な統合警備計画ということは当然出てくるわけでしょう、これは一つの自衛隊だけというケースを除いては。そうしたら、これを想定していないということになると、どういうことですか、これは。