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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 これはしかし、驚くべきことですね。 この日銀の予算というのは、大体半期でもって六百億前後の予算ですね。これは国の予算ですよ。当然、税金と密接なつながりがある。国の、国民の金ですよ。それを決めるのに、どんぶり勘定で決める。言うなりに決める。そういうものを出す方も出す方だ。大蔵省もそれでもって認可を与えるというのは、全く納得できない話ですよ。言うことは何もないでしょう。

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 そういう答弁では、全くこれは疑惑が増すばかりであります。 きょう出されたこの資料をざっと見てみますと、毎年の予算の中での人件費、給与の金額というものの推移を見てまいりますと、例えば多いときには大体二十億円ぐらいの差がある。特に不可解なのは、年間二十億前後も減っているというのがあるわけです。決算においてもそうです。平成の四年、決算を見ますと六百八十二億。平成四年から五年、これが相当の金額で減っているわけですね。五億ぐらい…

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 その詳細の経過がわからないなんて。毎年ですよ。決算でいえば大体はっきりしているでしょう。 それで、予算と決算も二十億ずつ違う。大体ですよ、そのぐらいの規模です。決算ではずっとどんどんふえてきて、平成の四年ぐらいまでは相当のペースでふえてきています。あるときは五十億も、平成三年から四年にかけてはふえた。何でこんなにふえたか。それで、平成四年を契機に、しかも、今言いましたように、平成六年と七年では二十億も下がっている。何か…

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 ほかに何かいろいろな収入があるという人だったら別かもしれませんが、給与ですよ。それが減ったことを覚えてないというようなことがあるでしょうか。大概、定期昇給やいろいろな条件がプラスされて給与は上がっていくというのが普通一般の常識ですね。そういう中で、給与が減った、減らされた、こういうことがあって、それを忘れることがありますか。 鴨志田さん、あなたもやはり業務局長、国際局長をやられておりました。平成四年から平成七年ぐらいま…

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 皆さん方は、そういう局長とか次長とかいうのは、いわゆる参事クラスというのですか。役員の給与は、これは私がずっと見てまいりますと、ふえていますね、ずっと。一般の職員、これもふえているのですよ。そうすると、一体この減った分というのはどういうふうになっているのですか。 では、鴨志田さん、さっきの答弁とあわせて答えてください。

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 そのときの経理担当者、例えば平成の五年、六年、七年はだれだったのか。 それで、予算を減らしたというのはだれの指示といいますか、あるいはどういう理由によって減らしたのか。予算も減らしたし、決算も減っている。どういう事情があったのですか。それをはっきり言ってくださいよ。

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 民間金融機関も下げているから日銀もベースを下げたのだと言うのですか。本当ですか。民間金融機関は、私は統計を持っておりますから後で申し上げますけれども、民間金融機関が下げたから日銀も下げたのですね。 では、それは具体的なデータを出せますね。そのときの役員がどれぐらいいて、それで役員の給与がそれぞれ幾ら予算化すべきである、あるいはまた局長クラスがどうであり、男女構成がどうでありというような、その数字をはじき出す基礎になった…

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 日銀の検討というのは、利子が上がるぐらい時間がかかるものでございまして当てにならないわけですが、そういうデータをきちっと出してもらいたい。そうすると、鴨志田さん、何かそのときに、あなたがこれは指揮をして、そして下げたのですか。あるいはどなたか、当時の総裁なりあるいは政策委員会なりというところからそういう指示があったのですか。

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 日銀法の改正というものが日銀の中で、政策委員会などが中心になるのでしょうが、日銀と政府との間で、あるいは日銀の中でうわさになってきたとか、そういうふうな事情が発生してきたというのはいつごろですか。あるいは、日銀の中で日銀法の改正というものがぼちぼち俎上にのってきたというのはいつごろですか。

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 さっき言いましたように、日銀の予算の決め方というものが極めて不透明である。しかも日銀から出された給与なら給与の金額を大蔵省はそのまま認可する、こういう慣行で来ておる。それをチェックする機関というものはほとんどないという中で、日銀の給与が、平成四年、五年、六年と、こういうふうに、もっと前からウナギ登りに上がってきたのじゃないですか。市中銀行もそういう傾向があったわけであります。 そこで、さっきの答弁からいえば、給与を上げ…

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 その調整給というものの総額は、単年度でもって大体どのぐらいになるのですか。どのぐらいだったのかと聞いた方がいいですね。以前のことで、平成四年、五年、六年。

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 何か、配置転換とかあるいは勤務先が変わったというようなことでそんなに大きく、月何万円も月給が下がるというようなことがあって、それに対する手だてというものはあらかじめ用意していない、したがって調整給というようなものを設けて、そしてそれでもって調整をするということは、そんなことは規則にないでしょう。随時、どういう調整のやり方をするか知らないけれども調整をする、そういうようなことを大蔵省にもあなたたちは言っていないでしょう。…

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 それでよくわかりました。 今速水さんに、日銀の給与の面において、過去、運営上おかしいことが、やましいことがあったのかなかったのかと聞いたら、今速水さんは、私自身についてはありませんでした。ということは、私の理解では、日銀はそのことに答えられないということが明らかになったと思いますね。(速水参考人「委員長、委員長」と呼ぶ)あなたがしゃべると時間ばかりとって、余計なことばかりしゃべるからもうやめてください。(速水参考人「今…

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 私は、今、日銀総裁は、私自身については疑惑を持たれることはないと言った、そう言ったということは、要するに過去においてやましいことがなかったということを日銀は言えないのだと申し上げた。そうしたら、それに対してもう一度立たれて今言われたことは、また御自身の、私がいたときにはと。御自身のことと、それからまた私がいたときにはという一九八一年までのことしか言われなかったわけです。 いいですか、これは日銀は―――――委員長、ここで…

民主党1998/04/22

142衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○石井(紘)委員 もう時間が来ました。ますます疑惑を深めたと思いますので、ひとつ……。 ありがとうございました。

民友連1998/04/07

142衆議院 地方行政委員会 第11号

○石井(紘)委員 地方自治法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 一九九〇年に、第二十二次地方制度調査会におきまして都区制度改革に関する答申が出されて、これに基づいて今回の法改正に進んできたというふうに思います。したがって、特別区というものを基礎的な地方公共団体というふうに位置づけ、特別区の自主性あるいは自立性を強化していく、このため、一定の事務、権限を都から特別区へ移譲するなど、都区制度の改革を行っていこう、こうい…

民友連1998/04/07

142衆議院 地方行政委員会 第11号

○石井(紘)委員 そうしますと、今回のこの改正というのは、今後の地方分権の進展ということにも大きく依存する面があるのであって、必ずしも自主性、自立性という面においてこれが万全というものではない、こういうお考えを言われたものと思います。 一方、大都市における行政の一体性確保、公共の福祉、利益、こういう面も、東京全体あるいは二十三区全体、こういう中で見るときに、やはり重要な側面もあるということも言われて、私もほぼ同感でありますが、それでは、…

民友連1998/04/07

142衆議院 地方行政委員会 第11号

○石井(紘)委員 そうした一体性、統一性というような側面と、今度は逆に、特別区の財政自主権というようなことからいいますと、この調整三税というものの法定化というのは、これは私は硬直性をもたらしていきはしないかなという懸念をするわけであります。事務事業の将来の移管、あるいは特別区の財政需要の変化等に応じた財源確保、財源保障というものが確保されていかなければならないと考えるわけですが、この法案との関連でどのようにお考えでしょうか。

民友連1998/04/07

142衆議院 地方行政委員会 第11号

○石井(紘)委員 この改正案の中での重要な問題点の一つとして、一般廃棄物の収集、運搬、処分事務の移管ということがあるわけでございます。具体的な問題としてあるわけであります。 ここで、この問題については相当長いいろいろな関係者間のやりとりの経緯があるわけですね。先ほど申し上げました第二十二次の地方制度調査会の答申から始まって、例えばその中にはこんな考えが示されていたと思います。「一般廃棄物の収集・運搬に関する事務の移譲については、住民の理…

民友連1998/04/07

142衆議院 地方行政委員会 第11号

○石井(紘)委員 こうした土地を買収して、いろいろな周辺等の条件を整備して、一定の施設をつくらなければならない。しかも、東京の真ん中にそうしたものをつくらなければならぬということは、過去のいろいろな経験に照らしてもなかなか容易なことではないわけでありますので、これは目標としてそういう確信を持たれるのは結構でありますけれども、しかし一方、それがやはりスムーズに予定どおりいかないということも、大いに心の準備をやはりしておく必要はあるのではな…