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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 そうすると、これ以外の資料もあるわけですか。もう一回はっきり言ってください。これがすべてだということでこの間出してきたんですから。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 それでは、これだけじゃ給与がなぜこれだけの数字になってくるのかということは全くわからないわけであります。今の大蔵省の答弁を聞いても、簡単に言ってしまえば、いろいろと政策委員会であれこれしておるからそれをそのとおり認めておるんだということでありますから、実際問題としてはもう目をつぶって判を押しているようなものなんですね。 そうしますと、それ以外の資料を出してくれと言って、出すというやりとりがあったのが十一日前ですが、それ…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 私はこれで、前回の行政監視委員会での質問の際にも、その資料が出てこなかったために質問が半ばできなくなりまして、今回もまた、それ、資料が出てこないというのであればこれは議論ができないわけであります。 じゃ、職員の給与表あるいは参事クラスの給与に関する規定、当然これは認可法人でありますし、国の機関でありますし、あなた方は銀行の中の銀行、日本の中央銀行でありますから、当然給与規定というものはあるんでしょう。給与規定、俸給表あ…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 これはもう非常におかしい話ですね。大蔵省に資料を出したと言うのだったら、これは十年分ですから、何も先のこと言っているんじゃないんです、過去のことを言っているんですから。それを、出したままをお出しくださいと言っているのが、それが、十一日間たっても、準備しているとか少し待ってくださいとか。 給与規定とか退職金規定というのはないんですか、あるんですか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 それはどういうわけで出せないんですか、どういうわけで出せないんですか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 これまで出ていないから、出ていればわかっているんですよ。出さなきゃならないものを出していないから。それがないと、今、行政改革の審議やら、あるいは国の予算がどう使われているかということがわからないじゃないですか、議論できないじゃないですか。そんなものを何で秘密にしておくんですか、給与規定とか退職金の規定とか。 それじゃ、委員長、ちょっと。そういう答弁では、これは問題ですよ。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 私もそれは知っておりますが、私は十一日前からこれを要求して、出すと言ってきているわけでありまして、現にあるものが、しかもこれは機密でも何でもないものが出せないということは、これは日銀というものは、一体これはどういう悪いことやっているのかということになりますよね。恐ろしい話だと思います。 職員は後でやりますが、じゃ、まず、この十年間に役員に対して支払った退職金の一覧表を、これもまたさんざん私は、十日間かかってようやくきの…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 それは結構でございます。私、きのう国民金融公庫に伺いましたら、千九百七十三万円であったということでありまして、これをすべて足しますと、一億二千八百六十万円ということにこれだけでなるわけであります。 それから、前の松下総裁、これはやはり大蔵省からさくら銀行へ行かれて日銀の総裁をされた。日銀の総裁退職時には三千四百五万円、それから、大蔵省の退職時にはこれは幾らであったか、ちょっと大蔵省に伺いたいと思います。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 それから、さくら銀行をやめたときには、これは民間の銀行でありますけれども、これは一億五千万円余り退職金が出ていると言われております。そうすると、合わせて大体二億五千万円ぐらいであります。 その他、これは次々に言いますと大変なものであります。例えば、米澤さんという理事は、これはやはり大蔵省から六千万円余りもらっておる。現在、理事をやっておられる。理事をやめるときにはまた何千万かの退職金を得ることになるのでしょう。 そして…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 鴨志田さん、あなたまだ眠っているんじゃないですか。 それじゃ、いいです。一人一人の名前を出さなくても、今に限っていいことにしましょう。それじゃ、総額でどのぐらいになりますか。それだったら言えますか。具体的に言いますと、参事クラスのこの十年間の退職金というものは総額でどのぐらいになりますか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 五年から九年までの局店長級と言われました。そうしますと、これは次長とか審議役が含まれますか。どこまで入るのですか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 そうすると、それだけで五年から九年までの間に何人いますか、それからその内訳を教えてください。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 内訳はありませんか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 では、その中の局長と支店長だけ、何人おりますか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 これはざっと、この六十一名に二十八億六千五百万といいますと、大体一人平均にすると四千五百万円ぐらいになりますかね。四千五百万前後でしょう。しかも、この中には局付の参事とか次長とかいうものも、あるいは室長とかというものも入っておる。そうすると、これは、年限やなんかは違うけれども、理事クラスよりも高いんじゃないですか。理事クラスの退職金よりも、これは金額だけでいえば高い。 これは何か基準があって当然決めていることでしょうね…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 そうすると、この退職金規定とぴったり照合されますね。退職金規定に従って計算をして算出していけば、こういう数字が出てきますね。そこのところをはっきり言っておいてください。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 この二十八億六千五百万の払った退職金の中で、最も高く受け取った金額は、この六十一人のうちのだれということは聞いても言わないでしょうから、幾らですか。同時に、最も安く払った人も言ってください。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 これは多分局長だと思いますが、局長に退職時に五千九百万円払った。そうすると、日銀の局長をやって、理事等の役員に就任したという方が少なくとも大体六千万以上の退職金を取っているわけでしょう。そして、さらにそこから政策委員なり理事なり、あるいはさらに上がって副総裁なり総裁ということになっていきますと、これは途方もない莫大な退職金を得ることになるわけですね。 この五千九百万円、一人の局長退職者に払ったということは、これは当然最…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 非常に不透明、疑惑に満ちている実態があって、これ以上もう困るんだというようなことだと思います。 そこで、日銀というのは国家公務員に準ずる身分ということになっていますよね。一方では、身分は国家公務員に準じておる。そうすると、身分が準じておるということは、これは待遇とかあるいは給与とか、そういうものは全然別でいいのでしょうか。総理、総理の見解も後でお伺いしますので。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 これは身分が公務員並みということになっているわけですから、今のようなことを聞いているわけじゃないんで、給与が全然別で、都銀上位行並み、こういうことは全くおかしな話なんですね。 日銀のこれまでの給与の経過を見てまいりますと、非常に、いわゆるバブル期はどんどんどんどん上昇している、総額だけ見ますとね。中身は明らかにしないわけですから、内容はわからないわけですが、総額はどんどんどんどん上がっておる。それで、平成の四年から五年…