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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 そうすると、上官が何らかの状況を判断して隊員個人に武器の使用を命令するのですか。あるいは、それが複数である場合あるいは隊全体として武器の使用を一律に行う、そういう概念ですか。

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 隊でありますから、隊として大体統一して行動をしている中で何か身の危険が生 海外における日本の自衛隊のいわば国際貢献活動としてのPKOへの参画ということを一つのケースにして、自衛隊が海外で活躍するという部分に関してのもろもろのことをひっくるめて国民の受けとめ方というものに大きな変化があると認識しておられるのかどうか、それとも余り変わっていないというふうに思っておられるのかどうか、この辺についてまず冒頭に官房長官にお聞きを…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 紛争とか戦争というものは、ちょっとした契機で大きな規模のものに発展することもあるわけでありまして、それが自己保存のためのきっかけであったから憲法に言う武力の行使に至らないということは言えないと思うのです。今の御答弁は大変苦しい御答弁ではないかなと思うわけですね。 それでは、少し助け船を出すわけじゃありませんが、この武力の行使というものが発展しそうになった場合には、これは遅滞なく引き揚げるなり、その武力的な行為が発展しな…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 それは考えられないと言ったって、あり得ないことじゃないわけであります。停戦合意といっても、それじゃ何のために停戦合意が必要かといえば、不安定な紛争状況があるから停戦合意というふうに言われているわけですから。 例えばカンボジアのようなところの停戦合意というのはその後どうなったかと言えば、停戦合意が存在する中においてもゲリラ戦はあったわけでしょう。私が先ほど来言っているのは、そういう紛争状態の中での話ですから。これは、停戦…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 長官、大変御答弁が巧みであられまして、御都合のよろしいときには国会での議論を持ち出されるわけですが、私が先ほど来こういう主張をしておりますのは、一方には、やはり上官といえども命令を下すということは非常に重い仕事だ、危険が及んだというので、ちゅうちょしなければならないとか、どうしたらいいかわからぬということがあり得る。そうすると、せっかくこういうことを決めても実効性がどこまであるかという問題になってくるだろうと思うのです…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 国会に報告までするのだから、報告したらその承認を受けるということにしたらいかがですか。防衛庁長官と官房長官はいかがですか。

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 官房長官、国会に事後報告することになっているのです、PKOが終わった後。終わった後に、そのPKO活動がどうであったのか、武器の使用があったにしろなかったにしろ、そうした評価というものはやはり国会が少なくともすべきではないかと思います。その報告というものは国会の承認を必要とした方がいいのではないかと思いますが、いかがですか。

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 私は、実施計画の段階でやはり国会が承認をした方がいいと思います。自衛隊の皆さんは体を張ってそういった国際平和協力活動に使命感を帯びて頑張ってくるわけですから、それを国会がある程度守ってやらなければならぬということと同時に、それを国の全体の問題として扱う、そういう意味においてもぜひ国会の関与というものが必要だろうと私は思っているわけでございます。 それから、先ほどの停戦合意というのはどうも私はあいまいに聞こえて仕方がない…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 どうも具体的な状況の中で総合的に判断して決めざるを得ないというわけですが、これはもう少しきちっとした原則を立ててもらいたいと思うのですね。 やはり紛争をやっている当事者というのは、戦闘集団みたいなもの同士ですから非常にエキサイトしておりまして、それぞれの組織の内部においてもいろいろな分派があったりするわけですから、合意はあっても一方ではまだゲリラ戦がある、あるいはまたそれがぶり返して停戦合意がしばしば破られてしまうとい…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 そういうものが主ということですが、その他いろいろたくさんあるのだろうと思います。 そうすると、この人道的ということはどういうことになりますか。

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 名答弁だと思いますが、人道的とは何かと聞いているときに、人道的なという言葉を使ったのでは、これはわからないことになってしまいます。ですから、例えば難民、避難民が出ておって、その人たちが生死の危険にさらされておるとか、そういうような言い方で、もう一回ちょっと人道的というのはどういうものなのか言ってくれませんか。

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 そうすると、この人道的支援、人道的救援活動における物資協力というものが、戦争や紛争によって生じた、それによって生命の危機にさらされるとか、そうした者に対する支援というわけですが、その先の方には戦争とか紛争というものがあるわけですね。 そうすると、これは、ここまでが人道的支援、ここから先は、余りそれ以上支援すると、人道的というよりもむしろどっちかに加担するというようなことにもなり得る、そういう一連の関連というものがあると…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 それはそうなのですが、例えばルワンダなどの場合はザイールまでしか行かれない。それで、ザイールからルワンダに援助しようとすると、この物資というものは自分では持っていけないわけでしょう。何らかの国際機関に預けて、持っていってもらうということになるわけなのですが、そうすると、後は国際機関任せということで、ある意味では、その国際機関というものが必ずしも国連のUNHCRだけとは限らないわけですから、その先どこへ行くかまでは見届け…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 結局、ザイールだけに難民がいるのではなくて、ルワンダの、紛争をやっているその国の中に難民がいて、その難民を支援しようということでそういう国際機関を信用して渡すというわけです。そうすると、その国際機関に対して与えるということになってしまうのではないですか。 どこか行き先を、これはどこどこにいるどういう難民に、どっち側から来た難民とかいろいろあるわけですよ、それを指定するのでしょうか。

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 もうそろそろ時間が来ましたので、また次回に回したいと思いますが、こういう場合は例えば紛争当事者の同意というものは得られないわけですよね。あるいは、停戦合意ももちろんない。したがって、中立的な立場というものは守れないわけですよね。これは五原則に反するんじゃないでしょうか。

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 時間が来ましたのでやめますけれども、それだったら、国際機関に渡すと言えばいいわけであります。そういう紛争の中に協力という形で介入していくわけですから、その物を預けた国際機関が中立的なところだからといって中立性が確保されるというものではないと私は思います。 これはまた次の機会に聞かせていただきますので、答弁は結構でございます。どうもありがとうございました。

民主党1998/04/30

142衆議院 本会議 第34号

○石井紘基君 私は、民主党を代表して、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案に関し、総理大臣、官房長官、防衛庁長官並びに大蔵大臣に質問をいたします。 まず、政府は、今回の法律案提出に当たって、今までの国連平和維持活動、いわゆるPKOへの派遣に関する教訓や反省を踏まえての法改正であるとうたっているわけですが、この反省する点というのは具体的にどのようなことなのか、総理に伺います。 次に、上官命令による武器使用に…

民主党1998/04/30

142衆議院 本会議 第34号

○石井紘基君(続) 最後に私は、政治家、公務員の心得として松野頼三先輩が最近私にある資料を送ってきてくれました。それを紹介させていただきたいと思います。 それは、明治三十二年三月二十八日に公布された文官分限令、この第二条は次のように記しています。「官吏ハ刑法ノ宣告、懲戒ノ処分又ハ本令ニ依ルニ非サレハ其ノ官ヲ免セラルルコトナシ」。また、その他の関連法令では、公務員たる者の品位を保つ義務、浪費の禁止など、私生活に至るまでの厳しい心得を求めて…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 おはようございます。 きのう民主党の結成大会がございました。民主党を代表して、質問させていただきます。 行政改革ということのその意味は、何といっても、この肥大化した行政機構、そしてその行政機構が民間、市民の事業を奪っている、それによって経済が停滞しているとかあるいは大変なコストを国民に強いているとか、それを改革しなきゃならぬというところに行政改革の最大の目的があるだろうと私は思うわけであります。 そういう観点から、私は…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○石井(紘)委員 それは文書の形で提出をしているんですか、それとも口頭でやりとりをしているんですか。