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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 それはそれなりに長官のお考えがあって触れられなかったのかもしれませんが、朝鮮半島に対する中国の影響力というものは少なからずあるわけでありまして、中国を介して朝鮮半島問題の解決ということも一つの手法として十分あり得る、考えられ得ることではないかというふうに私どもとしては考えるわけでありまして、やはり中国の影響力を活用するという考えが、これはむしろ防衛問題というよりも外交問題でありますが、そんな気がするわけでございます。 …

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 北朝鮮問題については、外務省の考えなり、現在いろいろと外交的に進めている政策なりというのは、それ以上ないのでしょうか。北朝鮮に対する外交、もう少し具体的に言えば、北朝鮮を国際的な一員として開放させるといいますか国際舞台に引っ張り出す、そして、今のような孤立した状態から開放させる、あるいは南北の統一という方向に向けて日本の努力というものはいかになされているのかというようなことについては特にないのですか。

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 北朝鮮の食糧危機について何か我が国としてとるべきことがあるのかないのかとか、あるいは拉致問題に関して具体的にどういう行動をとるべきなのか、あるいはとっているのかというようなことを聞きたかったわけですが、余りないようなので、次に移ります。 今、インドネシアで相当の暴動が起こったり、いろいろな事件が頻発しているようでありますが、このインドネシアの不安定な情勢についてちょっと議論をしたいと思うのです。 その前に、橋本総理がこ…

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 スハルト大統領の七選を決めた国民協議会というのは、その代議員の半数はスハルトさんの指名で、これは、大統領を決める母体そのものが極めて非民主的なものです。 そういう中で、一方では経済危機を背景としたスハルト独裁政治というものに対して各所でもって暴動がますます激しくなってきているわけです。ことしになってからも、アメリカはインドネシアに住んでいるアメリカ人を救出をする準備までしていた。日本も一万人を超える日本人を救出する、こ…

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 有償、無償を含めて現状においてどのぐらいの経済援助をやっているのかということを伺ったのですが、もう一回それを聞きたいと思います。 それから、社会的弱者への支援もあるんだなんて言いますけれども、そういうものがちょこちょこっとあるからいいというものではないのではないですか。いかがですか。

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 そういう独裁政権でどんどん国民はむしろ疲弊していく、経済の実態が悪化していくというような中で、日本のそうした援助というものがどれだけ役に立っているのか。 それから、そういった社会的弱者と言いますけれども、これは一体どういうルートで、どんなふうに社会的な弱者というものを現実として救っているのかということは、それはきちっとフォローされなければいけないわけで、そういう予算があるからいいという問題ではないのですよ。そういうとこ…

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 モンデール氏が先に行かれたのですね。それを受けてどういう形で橋本総理が行ったのですか。

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 これはかなり綿密にアメリカ政府と詰めて、橋本総理はその使命を帯びて、あの忙しいさなかにインドネシアを、一日か半日だったのではないですか、訪問してきた。これは、アメリカ側からそんなに強い要請があったというふうに理解していいんですか。

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 どうも日本としても、スハルト政権が崩壊すると非常に困る事情があるんじゃないんですか。大変なスハルト政権への肩入れをやってきているわけですから。しかも、現在もさらにそれを上乗せして援助しているわけですから。スハルト政権がやはり健在であってもらわないと困ると。 今後の問題として、インドネシアは、こういう独裁政権に対する市民、国民の支持というものが実際には失われているわけですね。そうすると、将来のインドネシアの民主化といいま…

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 インドネシアを支援するというか、私がさっきから言っているのは、スハルト政権を今後とも支援していくのかどうなのかということなんですよ。その方針にいささかも変化はないのか、再検討する必要はないのかということで、もう一回、スハルト政権を支えていくのかどうなのか、それを答弁してください。

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 スハルト政権を支えていくのかいかないのかというふうに聞いたんですから、意味が違うかもしれないも何もないんです。私が聞いたことに答えてもらわないと困るんです。

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 次に、日ロ首脳会談の問題について幾つか伺いたいと思います。 日本側からは国境線の画定を提案した、ロシア側からは日ロ平和友好協力条約を提案してきたということでありますけれども、これは、外務省は非常にエリツィンさんに気を使っておられてなかなか中身を言えないことが多いというわけですが、言えないことは言えないとして、とりあえず言える範囲でお答えをいただけますか。

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 そうすると、その会談の内容というのはほとんど秘密だということのようですが、それはそれである意味ではいいんですけれども。 例えば新聞に出ていることで外務省が発表したことも幾つかあるんじゃないかと思うのです。この中には、「東京宣言第二項に基づき、平和条約は四島の帰属問題を解決する内容で、二十一世紀に向けた日露の友好協力に関する原則などを盛り込む」、平和条約についてこういうことを外務省は発表されたと思うのですが、もしそうだと…

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 いろいろ話し合いの中で、一つは日本側のロシアに対する経済援助というものがある。それは十五億ドルとかなんとか言われているわけですが、そうした経済援助や、あるいは経済交流を活発化させる、そのためには、向こうのそれなりのきちっとした体制がとれていないと……。経済的な能力といいますか基盤といいますか、貿易基盤なりあるいはそうした法律的な基盤なり、そのために日ロの共同投資会社をつくるというようなことが話し合われた。その打ち合わせ…

民主党1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○石井(紘)委員 特に、向こうが日本に投資をしてほしいというのだったら、投資をするための向こう側の基盤なり保証なりというものがなければそうはいかないわけですから、そういう点で投資会社なり何なりをつくって環境を整えるというのは大変結構なことだと思います。 ただし、輸銀の融資が二年間で十五億ドル、世銀との協調融資で。それから、財投も活用して出す。当面、年内には六億ドルを輸銀資金から実施するということのようですが、その他日本からの経済的な支援…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 防衛庁長官、数日間にわたる連休中の訪中、大変御苦労さまでございました。この問題については、明日、長官からの御報告を本委員会でいただくことになっておりますので、特に一点だけお伺いをしておきたいと思います。 中国の遅浩田国防相との会談を終えての会見の中で、長官は、ガイドラインとの関連の問題について、日中共同声明と両立し得ると会談の中では述べたけれども、同時に、中国側がこれで十分わかったとはなかなかならない点もあると述べられ…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 その点についてはこれ以上質問をいたしませんが、一つだけ。 ことしの二月に向こうの遅浩田国防相が日本に来られて、それに対して、防衛庁長官が今回訪中をされた。大変積極的な日中間の平和的な関係に向けての、今でも平和的関係なのでしょうが、さらに相互理解を深める上で大変意義のあることであろうと思いますので、今後ともこうした御努力を続けていただきたいと思いますが、今後の日中間の防衛交流といいますか、相互交流といいますか、そういう点…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 ありがとうございました。 PKO法案について、まず武器使用の問題についてお尋ねをしたいと思います。 従来、武器使用は隊員個人の判断に任せていたわけでありますが、それはいろいろ議論があったわけですが、それを捨象して申し上げますと、結局はそれは間違っておったということでありますか。

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 これはそういうふうに改めることは結構なことだと私は思いますので、かつての考えは間違っておったというふうに率直に言われた方がいいのではないかなと思います、そういう答弁でありますので。 そういたしますと、自己または自己とともに現場に所在する我が国要員の生命または身体を防衛することは、今おっしゃったように、いわば自己保存のための自然権的権利というものであるから、そのために必要な武器の使用というこの目的、趣旨については、これは…

民主党1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○石井(紘)委員 先ほども一部議論があったわけですが、ここには「自己又は自己と共に現場に所在する我が国要員の生命又は身体」となっているわけで、それからまた「自己保存のための自然権的権利」というふうに書いてあるわけです。そうすると、それは、上官の命令によって隊としてそれに対して対応する、どうも文章的にも余りすっきりしないような気がするのですが、上官の命令によって武器使用を行うというのは、これは集団的な行為ないしは組織的な行動ということにな…