石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○石井(紘)委員 気持ちだけでは大変困るわけでありまして、法律を一生懸命こうやってつくるわけですから、やはりそれが実効性あるものにならなければならないわけですね。それでまた、何かぼやっとさせておいて、一方では建設省が何か着々と公益法人みたいなものを地ならししていくというようなことでは、またそんなことをやられたのでは困るのですよ。 それは基本的にはやはり民間の、特に中小の建設業でもって圧倒的に建設事業が成り立っているわけですから、そういう…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○石井(紘)委員 長時間の議論をやってきたわけですが、最後に当たりまして、幾つか積み残した質問事項がございますので、聞かせていただきたいと思います。 まず最初に、我が国には国際舞台を相手にして外交政策というものあるいは防衛政策というものがあるわけですが、そうしたものとPKO活動というものとの関連、これは、PKOを要請されたら事情が許せばどこへでも行く、あるいは行かないところと行くところがあるという場合に、どういう政策を、考えを基準にして…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○石井(紘)委員 そういったもろもろの基準の中に、我が国の国益ということは入るのですか、どうですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○石井(紘)委員 国益といっても抽象的なんですが、私の場合は、特に、例えば経済的な面あるいは外交の面で、そのときそのときによって重点を置いている政策等々、そうした意味も含めた国益という点もやはり念頭に置いてPKO活動というものの判断がされていくべきだろうというふうに考えるわけでございます。 そこで、次に国会承認という問題について、これは大変あいまいなまますっきりしないまま残っているわけでありますが、例えば周辺事態での対米協力ということで…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○石井(紘)委員 国会承認の問題につきましては、今後ガイドラインの議論の中でも引き続き問題になっていくであろうと思うわけでありますが、今、長官の答弁の中で国民の権利義務のことにも触れられましたが、ガイドラインについては、この国会承認との関連で、長官のお考えは何か今までと変わるところはないのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○石井(紘)委員 国会の方で修正されたというふうに長官が言われますと、何かちょっと一歩離れたところでこうした問題を見ているような気もしないでもない。やはり国会で法律はつくるわけでありますから、その法律の執行の責任者として、国会で決められたのと政府の考えと何か違うようなことをおっしゃらないで、これは今後のガイドラインの議論までにさらに一歩前進のお考えをひとつおまとめいただきたい、このように要望をさせていただきたいと思います。 次に、最近、…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○石井(紘)委員 PKO活動の後でいろんな報告書みたいなものが、簡単なものが出るんですけれども、こういうものには余り詳しい事情、状況あるいはこちら側の対応というようなものが書かれていないんですね。こういうものはもう少し詳細に、どういう問題があって、どういう困難があって、この点はどうもうまくいかなかったとか、そういうことはたくさんあるわけですから、そういうものをきちっと、もうちょっと詳細に報告書をつくるということにしてもらいたいと思うんで…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○石井(紘)委員 ルワンダの場合には、その物資というものが、どういう経路でどこに行って、どうなったということは把握したんですか。あるいは、そういう場合に、自衛隊じゃなくてもどなたかがそれをフォローするというようなシステムはあるんですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○石井(紘)委員 今後はいろんなケースが想定されるわけですから、一応この報告書ぐらいにはそういった点も触れられたらよろしいのではないかというふうに思います。 それで、ちょっとインドネシアの情勢が大変緊迫をしておりますので。 ここ一両日の情勢というのは、例えば先ほど入ったニュースによりますと、インドネシアの新聞は各紙がスハルト大統領が退陣する可能性を示唆しているとか、スハルト大統領は今カイロにおるが、十三日にカイロでそれらしい発言をしたり…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○石井(紘)委員 外務省は外交ルートあるいは外務省の出先機関等を通して邦人に対する安全策を講ずるというようなことが一方ではもちろん非常に重要であるわけですが、一方では、いざというときに、こういう内乱状態が一気に拡大した、そういうことは大いにあり得るわけですから、そういった場合には、これは自衛隊法でもって邦人救出というのがあるわけです。 かつてタイでそうした事態があったときに、これはどういう法の根拠でやられたのかというのがどうもいまだには…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 石井紘基でございます。 最初に、総務庁に質問をさせていただきます。 先日、三月二十五日の当委員会における私の質問は、交通遺児育英会という総務庁主管の財団法人への総務庁からの天下りの問題を取り上げさせていただいたわけでございます。その際に、私は、交通遺児育英会という、民間の多くの方々の善意の寄附によって三百六十億もの資産ができて、そしてこれによって不幸な青少年の教育の援助をしようという、大変社会的な価値のある事業をしてい…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 今大坪審議官の方から、橋本総理の関与についてうわさとしては聞いておるという答弁をいただきました。 さて、そこで、この裁判所に提出をされました証拠の書類というものは、育英会理事の改選の経緯についてどなたかが、当時の総務庁の方が書かれたメモであります。それで、このメモを提出された方が現在の交通遺児育英会の専務理事をされている穴吹俊士さんという方でございます。常任理事兼事務局長の久木義雄さんの「上申書」というものもここにある…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 そうしますと、このメモは長澤さんがお書きになったもので、事実であるということでございますね。お書きになったということは事実ですか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 それでは、この中に、「橋本大蔵大臣の了解が必要」とか、あるいは、橋本氏が「「これでは生ぬるい。玉井を更えるべきである。」との話があったとのこと。」と書いてありますが、これらのことは、どなたからこれは聞いてこういうふうなメモを書かれたのでしょうか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 恐れ入ります、それでは前段の部分だけといたしまして、今伺いましたのは、この平成三年二月に「常任理事の交替には、的場次官、橋本大蔵大臣の了解が必要とのことであった。」というふうに書かれているわけでありますが、これはどなたから聞いてこのように書かれたのでしょうか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 今、長澤さんにそのことを聞かれると困るので大坪さんが出てきてそういう答弁をされたのだろうと思いますが、私も、そんなに個人的に追い詰めようというつもりはございませんから。 それでは、今長澤さんが、後段の部分は私が書いたものではないというふうに言われた。その点について、この久木さんというのは、裁判所へ上申書を、公文書を提出をして、そして、この中ではっきりと書いているわけですね。 「公文室長が橋本大臣に呼ばれ、手紙を見ながら…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 これはきちっとした裁判所の書類があるわけでありますので……。 いいです、まだ見たことがないとおっしゃるのであれば。きょうは別に何もこれを決着をつけなければいけないというわけではありませんので。 それでは、大坪さん、事実関係だけ。先ほど、そういううわさを聞いたことはあるとおっしゃいましたけれども、そのうわさの内容というのはこういうことでしょうか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 これをお書きになったのは事実であるということでございました。これは何の目的でつくられたものなのか。そして、これは長澤さんがどなたにお渡しになって、どういうふうなその後の扱いになったのでしょうか。お答えできる範囲でお答えいただきたいと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○石井(紘)委員 これは、長澤さんが書かれて、そしてどなたかにお渡しになったのではないですか。 これは、総務庁の恩給局の総務課長をやっておられた鳥山郁男さんという方が交通遺児育英会に行かれた、就職をされた。そのときに、交対室の担当者から渡されたものを、だから、あなたがお書きになって、そしてそれを交対室の担当者が、それはあなたかもしれません、それを育英会の穴吹現専務理事に渡したというふうに、これは穴吹さん自身が証言をされているようでありま…