石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 あと、首都高速道路公団にもおいでいただいておりますので、私が三月に、首都高速道路公団の、これもまた財団法人への天下りとその契約関係が非常に問題が多い、あるということで、随分マスコミ等でも報道がなされたわけでありますが、これは本当にもうファミリーの企業の二十六社で公団のOBが全部社長をやっておって、そしてこれもまた事業内容、経理内容というものが全く閉ざされておるということですが、今繰り返して申し上げません。この改善という…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 まだ随分いろいろ言いたいことはあるんですが、まだ二分残っておりますけれども、審議に協力をして以上で終わります。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 最近、国民健康保険と厚生年金の問題で厚生年金の負担というものが非常に重くなっておる、そういう市中の情勢があると思います。 例えば、これは全国的なんですが、特に北海道なんかでは大変な景気の悪い状況を反映いたしまして、事業所、一人以上の法人に働く人はすべて厚生年金に加入をしなきゃいけないということで、事業者側の負担と本人負担で、これは大変な重い負担という状況になっております。例えば、この北海道の状況を簡単に申し上げますと、…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 その当時としては、まだ今日のような経済情勢というのは予測されてないという中で、今の御答弁にあったような趣旨というものは必要だったんだろうと思います。そういう必要性があったかもしれません。 しかし、今日、こうして全国的に一人以上の法人事業所が強制的に厚生年金と健康保険の方にそれぞれ一人当たり何万円というお金を負担しなきゃいかぬということになってまいりますと、小規模の零細の事業所というものはとても耐えられないということで、…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 そういうふうにしたら被雇用者を不安に陥れるというのは、どういう意味なのでしょうか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 今、そうした極めて厳しい経済情勢に加えて、年金に対する不信というものはどのくらいあるかお感じになっておられるのでしょうか。年金を掛けていたってもらえないのじゃないかという不安というか不信というものは、若い人たちはほとんどですね。若くない人たちだって、それを信用しないで、やむを得ず強制的に加入させられているということで、束縛を感じながら、嫌々、無理やり取られている、そういう感じで厚生年金に加入しているというのが非常に多い…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 そうおっしゃいますけれども、一人法人、二人法人、四人、五人というような小さな企業の中で、要するに厚生年金を抜けて国民年金に行こうというような場合には、その従業員の意思というものがあるわけですから、そういう家族的な小さい中で、こっちの人は行きたい、こっちの人は行きたくないというようなことがあればそれは行けないということになるかもしれませんが、五人なら五人全員が、厚生年金いいよ、国民年金行きたいな、その方がいいわ、あるいは…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 慎重な議論はもちろん必要なのでしょうけれども、厚生省は、今、年金の見直しという中で、将来国民年金だけにしようかというようなメニューがあるのではないかと思いますが、それはどうなのですか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 議論をちょっと回り道させますけれども、現在、その法人の数というのはどのぐらいあるのでしょうか。それをちょっと伺いたいと思います。法人の数と、それから、加入者の数。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 これはやはり思いのほか少ないわけです。百六十五万事業所しかない、適用事業所が。それから、三千二百万人。百五十一万事業所に、二千万人。法人として加入できる、厚生年金に入れる、そして国保組合なんかをつくってやれる、そういうところでも、とても持ち切れないというのがもうどんどん出てきているわけです。そういうところのどこへも入れないというのが圧倒的に多いわけですよ。これをどうするのですか。それは経済的な事情で、どこにも入れなくて…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 ちょっと私の言い方が悪かったかもしれませんが、国保組合、要するに、法人だから法人としての加入をしなければならない、だけれども、それはできない。それで、国保組合の、組合にはいろいろあるけれども、それも入れないという法人の被雇用者、そういう人たちは国民年金に入れないわけですから。そうでしょう。それで、そういう人がたくさんいるというのは、これが大きな問題なんじゃないかと思うわけですよ。それでは、そういう実態をどういうふうに考…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 だから、それが建前なんだけれども、現実の問題を私は言っているわけですよ。現実には、それじゃ入れないという人たちがあふれているわけです。これをどうするんですかというんだ。現実と法との乖離というのは、こんなにあるわけでしょう。それをどうするんですかと言っているのですよ。どうにもしようがないというわけですか。しょうがないから、しょうがないと言うの。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 そういうむちゃくちゃなことを言わないでくださいよ。やはりもうちょっと現実的に、厚生省、強制的に何か法律で執行して、厚生年金に入らなければ罪人扱いしてしまって、そして無理やりでも、強制的にでも払わせる、こういうわけなんですか。もう一回聞きたいと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 そうすると、もう払えなくなってしまったというところは、要するに、そういう側面から会社の倒産ということもあり得ますかね、今のお話でいきますと。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 徴収率が九八%というのは、どういう根拠でそう言っているのかわかりませんが、払えないで、法人として本来加入しなきゃいけないのに脱退しているとか、あるいは加入できないとかいうものを含めますと、私は、それはとてもそんな数字じゃないと思いますよ。 それから、何カ月も、あるいは一年、二年と保険料の滞納というものがあるわけでしょう。その実態というのはある程度言えますか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 百六十万の事業所の中での二%といったらばかにならない数字ですが、何カ月も何年も滞納した、そうすると、これは強制徴収ということはどういうふうにやっていくわけですか。差し押さえとか、そういうところにまで最終的にはいくわけでしょう。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 そうすると、それによって会社が立ち行かなくなってくるという可能性は大いにあると思いますね。いろいろな要素があると思いますが、要するに、会社本来の事業が非常に厳しくなっている、そういう中で、追い打ちをかけられて、そしてそうした社会保険の面でとどめを刺されるといいますか、そういうこともあり得るわけですよ。 しかもへ多くの小規模な事業所は、もうひいひい言っているわけですよ。そういう実態というものをやはり少し、法律、法律と言う…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 理解できません。 厚生省はそういう点、要するに、古い制度でも、現実に合わなくても、とにかくそれをかたくなに守るのだというようなことでありますので、相変わらずどうにもならぬなという感じがするわけでございます。 ちょっと最後に、残った数分で、以前にもちょっと質問しておりました配置薬、置き薬という問題です。 これは、伝統的販売方法であるのでこういう販売方法というものを認めておるということでありまして、結構なことなのですが、伝…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○石井(紘)委員 ちょっと答弁が歯切れが悪くて長過ぎたものだから、私の質問時間が終わってしまいましたけれども、何を言うために出てきたのかさっぱりわかりません戦争、戦後なんて、戦中、戦後は全然関係ないのですり伝統的販売形式というのは、江戸時代とかせいぜい明治の初めぐらいまでの話でありまして、そういう答弁では全くだめでありますが、もう時間が参りましたので、これは改めてじっくり時間をとってまたやらせていただきたいと思います。 どうもありがとう…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○石井(紘)委員 日弁連の新里さんは、かなり欠陥住宅の問題についても研究をされておられて、諸外国の制度についてもお詳しいというふうに聞いております。欠陥住宅の問題については、先ほども新里さんのお話の中で触れられておりましたが、ちょっと一点だけ具体的に、先ほども言われましたこの秋住の事件というのは、概要どんな問題なのでしょう。