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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 言わないと国会の審議ができないわけでしょう。一般確定契約のことだけで審議が行われたわけですよ。この決算委員会のときには、最初に大臣の説明というものが行われた上で、それについて審議がなされたわけです。 ですから、それをこっちへ置いておいたということですと、その中途確定契約については——我々が全部防衛庁の装備品の発注についての原価計算等々について立ち入ってできるのだったらいいですが、それはできないわけでしょう。だから、そう…

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 背景は理解したいので、事実、そうだと思うのです。ですから、そこが大変大きな問題だと思うのです。 会計検査院に対しても、そういう中途確定契約等々も含めて、その工数計算の仕方、原価計算の出し方、こうしたものがはっきり示されていない。会計検査院、どうですか、あなたたちはきちっとこれを調べられますか。この前の答弁でも、それはできないというような答弁でしたけれども、もう一回ここで言ってください。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 会計検査院は保存等が十分じゃないと言われましたけれども、そこの現場へ行けば、防衛庁から何か原価計算の基準になる資料を受け取って、それに基づいて見れば見られるというものですか。その工数というものは、何人の人が何時間働いたというようなことですけれども、そういうことまで十分検査ができますか。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 防衛庁、この過払いの問題について、よそから情報が入ったといいますか指摘をされた、そこでそのことを認識したというのはいつか、調査を始めたというのはいつか。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 東洋通信機についてはいつですか。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 日本工機については平成五年、九三年。東洋通信機は六年、九四年。そうすると、そのすぐ前の年というと、年度で言えば九三年からさかのぼって、東洋通信機の場合は八九年までやった、日本工機については八八年までやった。どうして日本工機の場合は九三年からさかのぼって八八年までやったか。東洋通信機の場合は九三年から、要するにわかったのが一年ずれているのに、両方とも九三年から、片方は八八年までだけれども東洋通信機の方は八九年まででやめた…

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 今聞いたのは、片方は九三年からですから、三、二、一、それから九〇年、八九年、八八年だから、これは両方とも五年間ですか。私のメモではちょっと違うようになっているのです。では、そこを先に確認します。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 そうすると、八九年まで、つまり八九年というと平成元年じゃないでしょうか、そこまでの五年間ということなんですが、どうしてそこまででやめたんですか。それをちょっと答えてください。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 東洋通信機も日本工機も八九年から九三年までですか、ちょっとそこのところを確認したいんだけれども。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 平成元年から五年というと、東洋通信機の場合はたしか八九年から九三年までですよね。結局、この間しかやらなかったというのは、時効の問題だというのが今の答弁ですね。それ以前の分はもう時効だからいいんだということなんですね。もう一回確認します。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 そうすると、余分に払っていたのがあっても、それ以前のものについては追及しない、それっきり国の予算は上げっ放しということになるわけですね。そういうことになるわけです。 もう一つの問題は、だんだんと年を追うごとに発注金額というものは各社とも大体少なくなっているんですよ、これは予算の関係もあると思いますが。だから、さかのぼればさかのぼるほど契約金額が大きいんです。例えば東洋通信機なんかにしても平成元年までやっている、あるいは…

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 それも非常におかしい話ですね。その問題はちょっと残しておきましょう。 それから、東洋通信機が八億七千四百万、日本工機が五億八千五百万、返納金額がトータルで約二十一億、そういうことになっておるわけですが、なぜそうなのか。先ほどの大臣の答弁からいっても、どうも過払い分というものがはっきりしないのじゃないかと思うのですね。報道なんかでは大体七十億と書いているんですよ。一社だけじゃないのです。幾つもの社で七十億と書いている。七…

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 どうやってそれをやるんですか。損益計算書を全体を見て、その中から包括的に割合でもって割り出したということですか。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 その際に、今管理コストを一つ挙げられましたけれども、そのほかにはどういう項目があったのですか。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 企業の損益計算書というものはその年その年のものが載っているわけですから、防衛庁との実際のやりとりに基づいた金額が書いてあるわけでしょう。それを見て幾ら過払いだというのがどうしてわかるかというのが、私はわからないんだけれども。 そこで、今一つ言われた、例えば宣伝広告費というようなものも入れてある。これは、売上原価計算の中に宣伝広告費というのは入るんですか。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 宣伝広告費というのは、普通は規定では入らないんです。そういうものを入れている、あるいは交際費のようなものもやったはずです、あなた方は。それは後でもって……。 さっきから言われているのは、過払い分は本当は七十億あるんだけれども、それを二十一億に縮めるための工作としてやったんです。そうじゃないですか。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 そうすると、かなり悪意的な、自由な裁量に基づいてその二十一億という金額が調整金額として決められたということだろうというふうに私は理解します。 それで、なぜこの処分といいますかペナルティーについて、東洋通信機とニコー電子だけは、例えば金利の問題でいえば五%だ。ほかの社は八%だ。しかも、この二社だけは現金で受け取らないで翌年度以降の契約金額から適当に天引きするということになっている。あるいは、三社については停止処置といいま…

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 言葉だけでルールには反していないと言ったって、これはルールも何もそんなことはあるわけないので、これは明らかに東洋通信機とか一部の企業の優遇である。 その裏にはいろいろなことがあったということの一つが、今の、人を受け入れるというようなことがあった。もう一つは、上野さんがいろいろなことを指示していた。人を受け入れるというようなことも、上野憲一さんという、調達実施本部の元副本部長、その後、防衛生産管理協会の専務理事になったこ…

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 原価計算の資料、原価計算のやり方を示す資料というものを防衛庁は持っているわけでしょう。

民主党1998/05/27

142衆議院 安全保障委員会 第11号

○石井(紘)委員 例えば市場にないものについての原価計算のやり方というのはあるわけで、こういうものは会計検査院にも出しているのですか。