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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 あなたは、この前の答弁でこう言っているのですよ。当時、個別原価資料は各企業にも残っていなかった、これは、このとおり言っているのです。あなたは、原価差異を算定するための工数等の資料が残っていなかったなんということは一言も言っていないのです。いいですか。 それからもう一つ、今の作業時間報告書がないからできなかった、それは通りませんね。作業時間報告書というようなものも、法人税法百二十六条とその施行規則の中で、先ほど申し上げま…

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 じゃ、企業の方がそういう税法違反をしているということになるのじゃないかと思いますが、これは今捜査が行われているところでありますので、後で解明されることになると思いますので、とりあえずきょうはその点はそういうことを聞きおくということにしておきたいと思います。 それで、あなたはどうしてもこの前の答弁を訂正しないのですか。――しない。 じゃ、次に移ります。 私は、例えば東洋通信機なんかの場合には、まさに平成六年の三月下旬ぐら…

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 そんな答弁ではとても納得できないじゃないですか。いいですか、和解だと言っているのですよ。和解というものは紛争を処理する方策ですよ。その和解の最中に、人を引き受けてくれ、そして受け入れてもらう、こういうことをやっていて、どうしてこれが、今おっしゃるように、この問題とは関係ないということになるのですか。その最中ですよ、まさにその時期ですよ。

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 それは決めるのが当たり前です、当然です。これは常識的に考えてごらんなさいよ。お金を出せといってせっついているときですよ。そのときに、こっちからの言い分を入れろ、天下りを入れなさいと。藤倉航装は、この間装備局長は、あの新聞に出たときに、私が藤倉航装に行っていろいろ話を聞いてきたが、そういう事実はないと言っているなんというでたらめな答弁をしましたけれども、東洋通信機だって安くしてくれと言ったというのですよ。そういう中で、従…

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 何もバーターで入れてくれなんて、そういうやりとりはしないでしょう。そういうことは常識でわかるでしょう。事実をもって判断しなきゃいけません。 それから、その当時、調本には副本部長さんが原価計算の面で三人おられたと思いますね。一人は上野さん、あと二人おられたのですが、それぞれ、今問題に上がっている四つの業者との窓口は、担当は、だれがどうだったのでしょうか。東洋通信機と日本工機については上野さんだったのですか、あるいは、ニコ…

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 そのころ、今官房長をやっておられる大越さんも副本部長をやっておられましたですね。どういうことをやっておられたのですか。

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 大越さんは総務担当ですから、当然、数ある副本部長の中の一番トップに書かれている、出ている方でありますので、大事なんかもやっておられる、会計もやっておられるということですから、例えば再就職等の話が決まれば大越さんのところでいろいろと手配をするということだろうと思いますが、そういう点で大変お詳しいと思いますので、また別の機会にじっくりお話を伺わせていただきたいと思います。 そこで、次に、これらの四社以外にもたくさん装備品を…

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 この三菱プレシジョンという会社は、中途確定契約が圧倒的に多い企業であります。時間が間もなく来てしまいますので、これもまた後日、いろいろ資料の提供をお願いをしたいと思います。 それから、この間、私が、当時の金額を確定するまでのいろいろなやりとりについて、どういう方法でやったか、だれとだれがやったか、どこの会社とどういうわけでやったかというようなこととか、あるいは、先ほど言いました、さまざまなもてなしを受けた等々のことも含…

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 それでしたら、大蔵省や日銀その他がやられたように、調査の公表をいっされるのかということを明言してください。

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 今、ゴルフもあった、あるいはコンサルタントもある、その他株の取得やなんかもあると私は言いました。その中で、ゴルフはあったということは認められた。何もなかったということはおかしいじゃないですか。

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 それはだめです。どういう経過でこういう金額が決まったのかということは、少なくともきちっと調査をしなければいけません。だれとだれが、いつ何日、交渉の日誌とかを含めた一切の事実を調べて、それを公表してください。

民主党1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○石井(紘)委員 時間が来ましたので、また別の機会に続けさせていただきます。

民主党1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○石井(紘)委員 石井紘基でございます。 防衛庁の装備品発注に絡む過払い疑惑の問題について質問させていただきます。 まず最初に、法務省に伺いたいと思いますが、背任罪というものの構成要件はどういうことになっていますか。

民主党1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○石井(紘)委員 ある人が自分の利益のために本人に対して損害を与える、あるいは他人の利益のために本人に対して損害を与える、簡単に言えばこういうことでしょう。 そうすると、他人の利益のためにその本人に対して損害を与えるというのは、これもやはり、自分の利害と関連した意味で他人の利害のためにということになるのでしょうか。

民主党1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○石井(紘)委員 防衛庁の調達実施本部は、装備品の発注に絡んで、払わなくてもいいお金を、莫大なお金を払っておった。これを処理するのに、結局は商法の時効の期間が五年間だということで、発覚した平成六年、一九九四年からさかのぼって五年間を調査したというわけですね。そして、約二十一億を四社に対して返納させたということなんです。 一つは、このやり方において、前回の安全保障委員会における長官を初めとする防衛庁側の答弁によりますと、どういうことであっ…

民主党1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○石井(紘)委員 国に損害を与えたかどうかははっきりしないということは、それは全くの間違いだと思います。こういう答弁は通らない。時間の関係でこの問題は後にします。 そこで、鴇田さんが先日答弁をされたのは、個別原価資料は各企業にも残っていないということで、九四年当時発覚をして、そして、さて幾ら過払いがあったか、それを調べようというときに、資料は残っていない、企業の方にも残っていない、自分の方にもないという答弁をされたのですが、これは私は確…

民主党1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○石井(紘)委員 法律に従っての和解契約ですから、私は、それは企業との間はそれで一たん済んだと思いますよ。ただ、そこで、その計算方法は極めて大づかみであったということが一つ。それから、それ以前の過払いがあった。これは、なかった証拠があったら言ってください。そうでしょう。そうしたら、国に損害を与えていませんか。

民主党1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○石井(紘)委員 国の予算というものは商事と関係ない。国民の税金というものは商事の解決と関係ない。商事の解決は五年となっているけれども、それ以前に莫大な払い過ぎがあったということが、会社と和解契約を結んだからそれですべて済んだというものじゃないのです。国の予算というのは、そうやって不当にやり過ぎたものというのは、また商事とは別の問題だということを認識してもらわなきゃ困りますよ。長官、はっきりここのところは言ってください。

民主党1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○石井(紘)委員 和解契約で取れません、それは。そういう商法上のことじゃないのですから。これは国が、防衛庁が預かった国の予算を、国民の税金を、どういうわけか知らないけれども払い過ぎた、これが残っているわけですよ。これは国に損失を与えたということじゃないですか。そこははっきり認めなさいよ、もう一回。認めるまで何度でも言いますから。

民主党1998/06/03

142衆議院 決算行政監視委員会 第11号

○石井(紘)委員 そうしたら、それについて徹底した調査と、そしてそれの責任をとらなきゃいかぬじゃないですか。責任はどうなっているのですか、責任は。