石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 ええ、今防衛庁の調本の本部にいる方です。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 私は、非常にけしからぬと思うのですよね。こういう質問をしても、そういうふうに、せいぜいよくて、聞いておりますというような答弁しかできないのですよ。当事者がいるのですから、今調本の中に。その現に携わった人を再三要求しても出してこない。きょうだって要求しているのに出してこない。おかしいじゃないですか、それは。これはおかしい。もう再三、きのうから言っているわけですから。正式にも出しているわけですから。まあ来てないものはしよう…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 いろいろ言われますけれども、それは、そう言われると私も本当のことを、きちっとしたことを言わなければならないけれども、時間の関係で。 いいですか。これは、防衛庁は和解と言うけれども、和解というものは、双方に金銭上の利害が対立しておって争いが起こって、これを調整するのが和解であって、この件については、一方的に業者の方が、悪うございました、うその申告をしました、その結果、それで価格を決めたのですと言っているわけです。調本が提…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 委員長にお願いしたいのですが、この覚書というものは、これに利息をどうする、支払い方法をどうするということが書かれているのだと私は思うのです。そこで、これは、きょうここで出さないというわけですから、予算委員会としてぜひ要求していただきたい。いかがですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 いろいろな問題を言いましたけれども、例えば一つ、今度はシー・キューブド・アイという会社ができたのですね。これは、当時の調本の、今の張本人ですよ、調本の張本人の上野さんという人が率先していろいろ人を集めてつくった会社です。こういう会社はたくさんあるんですが、ここにこの上野さんという人もまた顧問として行っているわけですが、このシー・キューブド・アイという会社が設立されたのは平成六年。これは、調本の本部でこの発会式は行われま…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 その会社の設立の時期に調本の本部で行われた設立パーティーというものは全然知らない、そうおっしゃるんでしたら、それで聞きおくことにしたいと思いますが。 こういうところにも自分が天下っているとか、あるいは防衛装備協会というような、財団法人、そこの専務理事になるとか、あるいは今問題になっている藤倉航装というような会社からゴルフの会員権をもらったり、あるいは株を五万株譲ってもらったり、あるいはコンサルタント料等々をもう四六時中…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 防衛庁長官、何か防衛庁の内部で、こういった事件を起こし、さらに現状でもそれが極めて不明瞭な状態でいる。疑惑を持たれて、それが日増しに拡大していくような状態だ。そういう中で、防衛庁はやはり、何か内部で責任をきちっとするとか、そういうことは全然考えないのですか。この前のときは、責任があるとおっしゃったのだけれども、そういうことは全然考えないのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 大蔵省でも日銀でも、強制的な捜査権なんというのを持っているわけじゃないけれどもそこそこやっているわけですから、そういうふうな言い方というのはちょっとどうかと思いますね。 そこで、今度は別の問題に移ります。 石油公団が大変な経営危機に陥っておって、そういう中でもって、報道によりますと、通産大臣は総裁を更迭するということでありますが、これは、更迭するのかやめるのか知りませんが、まだ二年任期が残っているわけであります。石油公…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 そうすると、石油公団がもう現状では立ち行かないから、ひとつ再建しなければならぬ、それにはあなたやめてくれ、こういうふうに言われたというふうに受けとめるわけですが。 そこで、そうすると、総裁のお考えと石油公団なり通産省のエネルギー政策というようなものと、どの辺が違っているのでしょうか。総裁、いかがですか。あなた、総裁になったのですか。私は、通産大臣にも後で伺わせていただきますので。恐れ入ります。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 政策的な相違はないというのだったら、どうしておやめになるのか、よく理解ができません。 では、通産大臣も何か答弁をなさりたいようでありますので。 石油公団は実際、会社を二百六十六社出資してつくってきた。このうち百四十四社は整理することにした、あるいは整理したのもある。そうすると、これによって三千七百億の欠損を出した。現在、百二十二社の中でも採算がまあまあとれているのは六社か七社か、そのぐらいしかないというわけですね。 こ…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 結局何にも質問には答えなかった。ほかのものを整理したらどのぐらいになるのかということを聞いたのに、全然関係のないことを五分ぐらいお話しになられました。ありがとうございました。 そこで、今度は後任に鎌田吉郎さんという方、これは資源エネルギー庁の長官をやった方を任命すると新聞に出ています。 これは今までの、通産省ですよ、石油公団といったって石油公団が悪いんじゃない、これは総裁もどこかマスコミで言っておられるように、言ってし…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 白紙でも、新聞には黒い字で載ってしまうわけですが、これはどういうわけかなと思います。 ちなみに、恐縮ですが、総裁は七年近く御苦労いただいたわけでございますが、退職金はどのぐらいもらうのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 一遍で答えなければだめですよ。それはだめですよ。そんな、プライバシーなんて通らない。国の予算を使うのが何がプライバシーだ。そんな答弁はだめです。はっきり言いなさいよ。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 では、以前、通産省を退職されたときの退職金は、通産省、幾らでしたか。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 総裁、大変失礼いたしました。 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○石井(紘)委員 石井紘基でございます。 防衛庁調達実施本部の装備品購入に絡む過払いの責任の問題について質疑をさせていただきます。 防衛庁長官は、先日の御答弁の中で、確定した契約なので損害賠償を請求しても勝てるかどうかわからない、だからこれは和解になったのだというお話でございましたが、これは、私は非常に疑問が残る御答弁だと思います。 一つは、どうして確定した契約だから損害賠償を請求しても勝てるかどうかわからないということになるのかという…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○石井(紘)委員 そういう答弁ではよくわかりませんけれども、これは法的な和解ということになるのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○石井(紘)委員 詐欺なんというものがどうして和解になるのか、これは大変つじつまの合わないおかしな答弁でありますので、それはそれで残しておきたいと思います。むしろ、これは和解というよりも、争いがないわけですから、いわば握りつぶし、これは法的な言葉じゃありませんけれども、そういうものなんですね。 それでは、なぜそういう覚書というものを締結する、取り交わすということになったのか。この覚書というものをちょっと出してみてくれませんか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○石井(紘)委員 私は、覚書が必要か必要じゃないかなんということは一言も言ってない、それを出してくださいと言っているんですよ。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○石井(紘)委員 それも後へ残しておきたいと思います。 それで、企業の方、つまり業者の方は一その前に、訴えるんじゃなくて、損害賠償を請求したり、その他の法的手段をとるのではなくて、なぜこういうことにしたのかということは、防衛庁の側に、調達実施本部の側にやましいことがあった、それゆえに、業者の方もそれなりの言い分がある、開き直られたら困る、そういう点もあった。しかし、一方では業者も仕事が来なくなると困りますから、それは、そこでもってお互い…