石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 過払いがあるということまで、国に損失を与えているということまで言われたのだから、それは責任の問題が生ずるということを、一言大臣言いませんか。国に損失を与えたけれども責任はないというのですか。そこのところ、イエスかノーかで言ってください、時間がないから。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 そうすると、いつの時点であるのですか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 長官のここにいられる時間の都合があるようでございますので、私は、一たん若松委員に時間を交代させていただいて、また続けさせていただきます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 長官、五十五分までいいんでしょう。 そこで、長官、これはまず、当時のことを克明に、やはりここで明らかにしてもらわなきゃ困ります。そして、その当時の責任者、これは、国に損失を与えた、背任に当たる疑惑があります。それからまた、贈収賄の疑惑もあります。ですから、これを告発をする等のことを含めた責任を防衛庁としてはっきりさせるということを明言してください。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 調査していないじゃないですか。何を言っているんですか。やっているのは、これからの体制をどうするかということをやっているわけでしょう。 この問題について、だれがどうしてどういう交渉を企業とした、三カ月間ぐらい交渉をやっていたわけですから、そういう中で、企業の方は安くしてくれと言った。防衛庁の方は、先日の答弁にもあるように、こうこうこうしたらこれだけの金額になる、あるいは、こうこうこうしたらそれより金額がふえる、何段階か、…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 大臣、それではもう行かなければならないでしょうけれども、はっきり言っておきますが、これでは済みませんからね。いいですね。 それから、先ほど、鴇田さん、あなたは先日の安保委員会でもって明らかに、原価を算定する書類は残っていなかったというふうに言いましたね。ところが、そんなことはないはずなんですよ。どうですか、もう一回言ってください。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 あなたは何を言っているんですか。私が言っているのは、個別原価の資料は各企業にも残っていなかったというふうにあなたは明確に言っているんですよ。いいですか。うその資料しかなかったとあなたは今言っているわけだけれども、そこが問題で、本当の資料があるんだったらこんな問題になるわけないんですよ。そういう資料というものはこれしがなかったんですよ。それはあったかなかったかということを言っているんです。それはあったんじゃないですか。は…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 そうすると、資料はそこにあったんじゃないですか。企業としては残しておくのは義務ですから。資料はあったのをあなたはなかったと答えたんですよ。これは虚偽の答弁じゃないですか。 当然、この問題の本質は工数なんですよ。工数を企業の側でこれだけだと言って出してきたんです。資料はあるんです。そうしたら、企業が出してきた工数が違っている。工数だけをそこはやり直せばよかったはずですよ。それをあなた方は、損益計算書をみんな見て、何でそん…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 そういう答弁では、これは改めて、また別の機会を設けてやってもらわなければなりません。 そこで、防衛庁は、例えば日本工機というような会社は、売上量の約七八%を防衛庁の装備品でやらせている会社です。こういう会社が政治家に献金しているということは、ほとんど、防衛庁から来たお金を政治家に回しているということになるんじゃありませんか。こういう会社と防衛庁は、なあなあで取引をやっておる。 いいですか、秀政会というのはだれの後援会で…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 委員長にぜひお願いしたいのですが、防衛庁は、そういうことでこの問題の調査とか責任についての究明をしようとまだしていないわけです。 ここで、この決算委員会で、これはぜひ決算委員会の一つの任務として、この問題は大変重要な、莫大な金額の国に対する損害でありますので、この中で調査委員会なりなんなりをつくって究明に当たっていただきたいということを委員長にお願いをいたしたいのですが、お答えをいただけますでしょうか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○石井(紘)委員 石井紘基でございます。 ただいま中島委員が最後に取り上げられました防衛庁の装備品契約についての過払いの問題から入ってまいりたいと思います。 今、防衛庁長官は、さきの十一月の決算委員会における長官御自身の答弁についてコメントをされたわけでありますけれども、長官は、この中で、要するに中途確定契約の存在については聞いていなかったが絶対にないとも思っていなかった、こういうふうにおっしゃられたのですが、これはどうもよく把握しかね…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○石井(紘)委員 防衛庁は、以前に会計検査院とやりとりがあったときに、会計検査院に対して中途確定契約というものがあるということは言わなかったのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○石井(紘)委員 よくわかりませんけれども、それは、言ったんだけれども会計検査院が理解したかしないかわからなかったという意味なんですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○石井(紘)委員 防衛庁長官も聞いていなかった、問い返せばよかったのですが、問い返さなかったので確定契約だけだと思っておった、そちらの担当の方も定かに覚えていない、一体こういうことでいいのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○石井(紘)委員 いろいろ長々答弁されますけれども、あなた方、非常に、それじゃ通らないような話をされているのですよ。一般確定契約よりも中途確定契約において過払いがあるわけでしょう。過払いの問題といえば、むしろ中途確定契約だと。 なかんずく、先ほども大臣言われましたけれども、東洋通信機あるいは日本工機なんかの場合には、東洋通信機は中途確定契約が約三五%、それから日本工機の場合が六%余り、何といっても、契約高においても圧倒的に群を抜いてとい…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○石井(紘)委員 十二月になって初めてわかったというのは、去年の十二月ですか。過払いの返済というのはずっと前にやっているわけです、何年も前に。そうすると、それについては返済というものがなされてないということになるじゃないですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○石井(紘)委員 この問題は、莫大な税金の使途の問題ですよ。防衛庁は、防衛装備の予算がないと言って、足りない足りないと言って、我々も必死になって日本の国防のためにむだなことはないか、そして、より多く装備の充実をその少ない予算の中でさせることができるかということをずっとやっているわけですよ。そういう中での莫大な金額のルーズな算定、支払い、それに対して戻させた、戻させたのがそれがまた極めてあいまい。 今大臣が言われるように、どこがどうやって…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○石井(紘)委員 それは、私の言い方が必ずしも十分じゃありませんでしたが、確かにおりしゃるとおりでしたが、しかし、この中途確定契約というものを全然無視して大臣は何とおっしゃっているか。 これは、昨年十一月十二日の決算委員会の議事録であります。ここにかかったのは、まさにこの過払いの問題がテーマとして特別審査ということでかかったわけであります。そこで、大臣は最初の説明聴取の中でこう言われています。「本件事案にかかわる企業との契約は、」中略で…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○石井(紘)委員 この点だけでいつまでも私は時間をとりたくないので、繰り返しみたいなことはおっしゃらないでいただきたいのです。 何といったって、東洋通信機と日本工機で契約が八十件もあるわけですね。これについて、これを落としておった。この中途確定契約については、そのころ大臣は知らなかった、あるいはそれを言わなかったということはどうなのですか。それは事実なのでしょう。