石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○石井(紘)委員 五月の二十日、二十一日ごろ、東京地検の特捜部が強制捜査に入るということになっていたそうです。ところが、そのときの実行がストップした。これはどこか働きかけがあったのじゃないですか。あなた方に聞いてもしようがない。働きかけがあったようです。 例えば上野さんという人についてちょっと申し上げたいと思うのですが、この人は防衛生産管理協会に天下って、ここの専務理事をやりながら財団法人をまたもう一つつくったり。これも、この財団法人が…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 高速自動車国道法というのを改正して、高速道路のインターチェンジやサービスエリアのところからさらに民間がいろいろなビジネスができるようにしよう、あるいはまた、インターチェンジのところにスペースがあるからあそこに何か商売をやってもらえるようにしよう、こういうようなもくろみのようでありますけれども、これは一体何のためにやるのか伺いたいと思います。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 サービスエリアのところから導入路をつくって、そしてその向こうで民間が自由に何でもやってくださいということのようですが、道路公団というのは、道路をつくってそれを管理する、そういう仕事、任務が与えられていると思うのですが、そういうことと民間が勝手に商売をやることとどういう関係があるのかを言ってください。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 今まで何の規制があったのですか。そのサービスというのは、高速道路を使う上でのサービスということならわかるけれども、民間が商売をやるのに何で公団がサービスしなければならないのですか。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 アクセス制限と言うのだったら、高速道路というのはすべての地域と何らかでつながっていなければいけないという前提なのですか。高速道路だからそれに入るのが規制されていると言うが、そんなものは規制の中に入らないでしょう。高速道路というのは高速道路であって、一般の地域とは違うわけですから。それが何で規制だと言うのですか。当たり前じゃないですか。国会だってここの敷地の中だけですよ。どこ行って国会やってもいいというわけじゃないでしょ…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 全然答えになっていないね。民間の施設に対応するというのは何ですか。 では、道路公団は民間のあらゆる施設に、あらゆる商売に対応しなければいけないのですか。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 いいですか、高速道路というのは、例えば東京から仙台まで、東京から秋田まで、あるいはどこからどこまで、そこへ行くために迅速に行きたい、そういうより迅速性という意味でもってサービスがあるわけですよ、高速道路のサービスがあるとすれば。 もう一つ、その道路をここからここまで行くために、その途中で疲れたり腹が減ったり何か用事ができたりする、そういうときにサービスエリアがあって、それは結構なことですよね。そういうことはあるんですか…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 今省庁の再編などということが議論されておりますけれども、例えば商業の活性化というのはどこが所管しているかといえば、これは通産省がやっているわけですね。あるいは、中小企業をもっと活性化させよう、それに助力しようということであればまた通産省がやったり、いろいろ役目役目というものはあるわけですよ。 今利用者へのサービスと言うけれども、高速道路の利用者というのは、どこまで行く、そのためのサービスということならわかるんだけれども…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 そういうのはサービスと言うんじゃないんですよ、出しゃばりと言うんです。 それで、海ほたるというのができましたね。あの道路だって、あれを渡って向こうに何か用事があったり仕事があったりして行ったり来たりするという人たちは当初の予定の半分ぐらいしかいなくて、そのあどの半分は海ほたるへ行くためにあそこを半分だけ通るわけですよ。行って帰ってく るわけですよ。 道路というものは何のためにあるのかということを、やはり建設省、道路局、…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 目的地というのは今ないんだよ、あなたたちがそれをつくるんでしょう。いいですか。どこかにレストランとかあるいは子供たちを遊ばせる大きな遊園地がある、そこに行きたい人がたくさんいる、そうしたらそこに向かってそういう便利のために道路をつくる、これはいいわけだ。本来の道路だ。あなたたちがやるのは、道路を使わせるためにわざわざそこに遊園地をつくったりクラブをつくったりビアホールをつくったりしようと。これは全然違うんだ。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 大体、さっきからの答弁を聞いていると、通産省の答弁を聞いているような感じがする。地方自治体が地域の活性化のためにする、そういうものを国が支援するのはいいよ。そうして、いろいろなそういう民間の事業の活性化について構想をつくる、施設をつくる、そういうのはいいけれども、何で道路公団があるいは建設省が、そんなの余計なおせっかいですよ、その地域に。 そうすると、そこへ行くための交通が今度は一定程度ふえてくるでしょう、海ほたるなら…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 まあ余りつくることばかり考えるよりも、人間の生活、よりよい生活のために、壊した方がいいものもあるのだろうと思いますので、日本の国土ということを考える上では、そういうことも発想として大いにやはり取り入れる必要があるのではないかと思いますね。大体、国土交通省なんという名称の役所をつくるなんというのも、全くそういう意味では何考えているのかな、こう思うわけです。国土保全とか、そういうような発想というものが非常に重要なのですよ。…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 この法律の中で考えていくと言ったって、この法律の中で考えてこの法律を通すには、まさにこの連結料というものの根拠、何か権利がなければそういうものは取れないでしょう。これは権利ですから、一つのこういう連結料というものを取るというのは。これはみんな民間の土地だと言うんでしょう。それで民間がつくると言うんでしょう。道路公団とは何の関係もないと言うわけでしょう。そこに権利として何か金を取るというのは、やくざのショバ代みたいな話で…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 だから、その高速国道法は、どういう権限からそういうものを取れるようなふうに法的に構成できるのかということを言っているのですよ。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 全然ちんぷんかんぶんだよ、これは。 いいですか、ここはもう自由にやってもらいます、土地も何もみんな民間のものです、民間がやるのですと。そうすると、そこの収益の中から取るというのはやはりショバ代。ショバ代というか、権利も何もないのに、要するにここはおれの縄張りだという意識があるわけなんですか、それは。どういうことなのか。 それから、この費用の増加分、だってこれは全部民間にやらせると言ったでしょう、あなた方。公団は一本の指…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 さっきは、もうけるからその増加分、公団の方が手がかかるからその増加分だけれども、実際には手がかからないということになったら、今度はそういう答弁になった。あるいは、収益の中で出してもらうのだというのも根拠がないとなったらそうなった。 要するに、ここのところは、あなたたちは大変うかつだったですね。だから、これは考えましょうよりもし取ったいと言うのだったら、まだ方法はあるのではないですか。これはパーキングエリアを通ってしかそ…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 ここはよほどきちっと詰めておかないとやはりまずいと思いますよ。 そこのところは置いておいて、宿題にして、そうすると、連結料をだれから取るかということになると、この施設というものは、組合か何かできて一体の形でつくられる施設なのか。それだったら、そこの組合からもらえばいいわけですね。あるいは、あなた方が言っているように、要するに、全く自由なのです、民間が全く自由につくるのです、公団は、建設省は何も関係ありませんと。もしそう…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 どうもまだちんぷんかんぶんのようですから、法案を持ち帰って、もう一回つくり直してくるしかないのではないですかね。その辺が全然ちんぷんかんぶんだからね。それは私個人の感想です。 それから、もう一つのインターチェンジの方の占用料。インターチェンジというのは、何かそこに建物を建てたりなどして、スーパーだとかコンビニだとか、そんなものを出せるようにするというふうに説明を聞いていますけれども、あそこはかなり急カーブのところが多い…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 そうですね。そこへ施設を公団がつくるわけじゃないから、テナントというよりは事業者と言った方がいいかもしれません。そうすると、事業者が公団に対して直接占用料を払う、そういうことですね。 そうすると、公団というのは、パーキングエリアとかサービスエリアではそうやって財団法人をつくって、財団法人がテナントをつけて、それでまとめてその財団から占用料というのを取っておる。こっちの場合は、今度は直接公団がそういう個々の事業者とやりと…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 サービス、サービスと言うけれども、公団の任務、役割、国としての道路行政というものを、もうちょっとしっかりやはり肝心な問題をとらえて、そしてそこから発想をするようにしてもらいたい。 建設省の道路行政あるいは道路公団のやることというのは、何が目的なのか、何をやりたいの、か。いつも言われているようなむだな天下りだとかあるいは随意契約だとか、そういうものを整理する、そしてその関連事業を公団自体の財務の中に入れる、事業の中に入れ…