石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 これは委員長にお願いですが、そういうことでありますので、どうしてもこの覚書というものは本委員会に出してもらわなくちゃ審議がこれ以上できないものでありますから、これはひとつ委員長の方で早急にお取り計らいをいただきたいと思います。よろしいでしょうか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 ちょっと先ほどの話に戻りますが、この四社、五社以外にもたくさんあるのだということは状況的にはっきりしているわけですよ。例えば、東京航空計器というような会社がやはり防衛庁の取引先であります。この顧問は五人おりますが、全部防衛庁のOBだけです。あるいは常務取締役も防衛庁のOBが入っておる。あるいは三波工業、ここには三人の顧問がおりますが、これも防衛庁のOB。大川工業、ここにも取締役、監査役それから顧問。横河電子機器に至って…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 そうすると、捜査の状況によっては、この二つの財団法人の認可を取り消すということもあり得るというふうに理解してよろしいですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 それは遅いかもしれませんから、早くやってもらいたいと思います。 そこで、先ほどの原価計算の過払い分の処理の仕方をめぐっては、これはいろいろとわからないことばかりですね。先ほどからいろいろ聞いても、捜査中だとかどうだとかということで、わからないことばかりです。 東洋通信機のある役員はこう言っておりました。その東洋通信機と調本とのやりとりの中で、いろいろな金額が出てまいりました、二十四億五千万という金額も出てまいりましたと…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 十指に余る数字が出てきた、そうすると、それはそれぞれについて、なぜこうなんだ、こういう試算をすればこうなんだというようなものは出せますか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 そうすると、それはわからないということですね。 このやりとりの経過の中で、人を引き受けてくれというような話があったということを東洋通信機は言っておりますが、調本の方は言ったのですか、言わないのですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 そういうことを聞いているんじゃなくて、そういうことを求めたのか求めないのかということを聞いているのですよ。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 それも答弁はできない。 この解決に当たって、これまでの重大な虚偽答弁の一つは、この東洋通信機の八億七千四百万円というのを算出するに当たって、交際費だとかあるいは広告費だとかというものは、入れちゃいけないんだけれども入れましたということは言ったのですが、社内融資金利というものは、これが一番大きいはずなんですね、これを入れた経過というのはどういうことなんですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 東通と具体的にこうしたやりとりをした六年の二月から六月までの間、そのやりとりの指揮をとっていた、前線でとっていたといいますか、その責任者はだれだったですか。これは上野さんですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 そして、その上野さん一人がやりとりをしていたわけじゃないのでしょう。いろいろ事務的な連絡だとか、そのそばにだれかいて、そして記録をとるなりあるいは試算をするなり、そういうことをやっていた人はいるんでしょう。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 私の理解している範囲では、その当時この任に当たっていた課長は井内さんという方で、そしてその補佐をしていたのが安藤さんという方で、東洋通信機の幹部に私がお会いしたときは、その方々なんかがかなり頻繁にいろいろやりとりを、事務連絡か何か知りませんが、しておりました。ですから、そういう何といいますか、日常的ないろいろな連絡係はそういうところがやっておった、そして記録をつけておった。いろいろな報道によりますと、例えばこの東洋通信…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 とにかくいまだに、なぜ八億七千四百万円になったのかというようなことは全然解明されないわけですね。そして、幾つもの案があった、試算があった、これがどういう根拠であるかということもわからない。だれとだれがどう打ち合わせをしたかということも、これもわからない。 そうなりますと、この担当の任にあった人が、上野さんはもう逮捕されてしまいましたから、この井内さんとか安藤さんという人がここへ出てきてそれを話をしてくれなければ、この問…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 これはやはり、ことしの通常国会における決算行政監視委員会なんかでは、ちゃんと総務庁の普通の職員の方が、必要だからと言えばすぐ来て、そして答弁をされているわけですよ。それを防衛庁はかたくなに、こうやって資料を出してくれと言ってもうその言いわけをして、予算委員会でどうのこうのなんて、ペンディングになったなんてうそのことを言って、そして出してこないとか、そして、必要な、一番わかっている皆さんの答弁は、そう聞いておりますという…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 防衛庁の装備品の発注に係るところの過払いの問題、その整理の仕方につきまして、これは国家予算の何百億を超える金額の支出の問題でありますので、大変重大な疑惑であります。この問題から質問をいたします。 まず、今までいろんな委員会でやったことは言いませんから、これまでの経過が、お聞きの皆さんはよくわからないかもしれませんが、時間の関係でお許しをいただきたいと思います。 まず、この過払い分の整理をしたとき、これはいわゆる民法で言…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 それは非常におかしいので、それがないとこれは議論ができませんが、どうしてそれは議論ができないかというのもまたわかりにくいでしょうから、先に進めていきたいと思います。 今、いわゆる私法上の一種の和解と言いましたが、ここで取り交わされたものはどういうものかというと、平成五年ぐらいからさかのぼって、ずっと倍ぐらいの過払いが、装備品の業者に対する過払いがあったわけですね。それを、内部告発があって、整理をしなきゃいかぬ、チェック…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 それは、技術的には可能かもしれないけれども、法律的な問題を言っているのですよ。そのときに進行していた契約というものは、大体でき上がったときですから、もし一〇〇%その年度中に支払いの時期が来るとしても、そうしたらその年度で払えることじゃないですか。何もそんな、百も二百もある契約の中に埋め込んでしまって、そこから一々引くというようなことをする必要は全くないじゃないですか。どうしてそういうことをやったのか。これは全く理解に苦…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 明らかにこれは後年度に支払い時期が来るものはかなりあるわけですね。そうすると、自後の年度において返還、返納されるべきものを受け取るということでありまして、予算は憲法によって単年度主義ですから、そういう中で、この返納金については、防衛庁の処理の仕方はどういうことをやっているのですか。帳簿上、この返納金はどういうふうに処理しているのですか。その返納がちゃんと行われたのかどうなのか、そういう資料はあるのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 その覚書がどういうふうになっているのか。 今の問題はまだきちっとした答弁がないから残しておきますが、例えばもう一つの問題は、利息の問題ですね。 この利子について、一方は八・二五%という国の債権管理法に基づく利率を決めているわけです。一方は四・八六%、今の東洋通信機なんかも四・八六%というふうにしておる。この返納の方法も、東洋通信機とニコー電子については、両方とも利子の安い方です。これは結局、契約の中から差し引きますよと…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 私はなぜそういうふうになっているのかと聞いているのに、あなたは、私が言ったことを繰り返しただけでしょう。そういうふうに人の質問時間を引き延ばすような答弁はやめなさいよ。ともかく、こうやって引き延ばされるものだから、これでとまっちゃうと次へ進めないわけで、困っちゃうわけです。 要するに、あなたたちも理由を言えないのですね。なぜそういうふうなやり方をしたかということはわからない。しかも、なぜ、東洋通信機で言えば八億七千万に…
第142回 衆議院 予算委員会 第35号
○石井(紘)委員 参考人で言ってあるはずなんですが。