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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 ではそれは債権だったわけですね。債権債務の関係がそこで生じたということですね。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 いやいや、中身をまさに言っているのであって、これは予算決算の、国の財政の問題ですから、そこで国は企業から返してもらうのですよということになったわけでしょう。そうですね。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 会計検査院に聞きたいと思います。 そうすると、これは債権債務関係が、前の鴇田装備局長が答弁をしたとおりの関係がそこで生じたというのが今の答弁ですね。そうすると、これはつまり水増しであった、だからそれを返してもらうという債権が生じたのだ。そうすると、会計法上はこれは国の債権ですから、国庫に返納をさせるということになりますね、予算に計上させるというものになりますね。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 返納額は現年度の歳入に計上しなければならないというものですよ。防衛庁は歳入に計上していませんね。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 これは、国の会計検査の唯一の権威ある、まあ権威は余りないかもしれないけれども、会計検査院の公式な見解ですよ。防衛庁はそのようにしていない。そうすると、会計法違反になるわけです。 防衛庁長官、先ほどから御発言がございませんが、今までのやりとりで防衛庁の答弁はよろしいですか。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 何を言われているのかよくわかりませんが、今までの防衛庁の、主として装備局長が答弁されましたが、その答弁はそれでよろしかったのですか。よろしかったか、違っているところがあれば違っているということを言ってくださればいいわけであります。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 長官は、前大臣からの引き継ぎの際も、こういう問題があるからこれをきちっと対処してほしいということで、内容まで引き継ぎを受けたとこの間おっしゃった。総理からも一生懸命この問題の解決に取り組めということを言われたというふうに言われておりました。そして、きょう冒頭お読みになったこの文書の中では、事実関係の徹底解明に当たって、これを明らかにする、みずからの自浄能力を発揮するということをお述べになっているわけです。 今の議論の中…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 捜査に何らかの形でそれは関係するかもしれないけれども、国政に重大な、なくてはならないものなんですよ。予算決算の審査あるいは国政の審査になくてはならないものなんです。しかも、これは前から言っているんですよ。もう何カ月も前から言っているんですよ。そういう答弁では私は納得できません。これはとてもじゃないけれども、こういう審議をやっても、そんな答弁じゃむだだと思います。 委員長、これは覚書がなければ、これ以上質問が続けられませ…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 ありがとうございました。 上申書と覚書についてこの委員会として提出要求をしていただく。上申書については、これは防衛庁が勝手に出したものですから、これは押収されたものでも何でもないものであるということを申し添えておきたいと思います。 防衛庁長官、先ほどから議論をしてまいりましたが、会計検査院の見解と防衛庁の見解と全然違う。防衛庁は、今の話にもあるように、捜査中だとかなんとか言って、事実を明らかにするという姿勢がさっぱりな…

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 焼却を、あるいは証拠隠滅というようなことをやったということがまだわからないのですか。

民主党1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○石井(紘)委員 はい、わかりました。これで終わります。 きょう出された文書の中にも、参議院で出されたものにちょっとつけ加わっているところがあるのですね。これはどこかというと、東通事案について証拠隠滅と書いてあるのですよ。東通事案ということで限定しているのですよ。どういうわけですか、これは。証拠隠滅は昨年の夏から行われているのですよ。東通事案だけじゃないですよ。こういうふうに逃げていて、しかも現にあったことをいまだに隠しておられるという…

民主党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○石井(紘)委員 防衛庁の調達実施本部を中心とするこの装備品の過払いの問題につきましては、もう昨年の十一月からこの国会でもって何回ぐらいやりましたでしょうか。五、六回、六、七回、数時間にわたって追及をしてまいりましたが、とうとう東京地検特捜部によって捜査の手が入るということになったわけであります。 防衛庁長官に伺いたいと思いますが、長官は就任をされて一カ月余りになります。就任時に前長官から、この調達事件について、過払い事件について、どの…

民主党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○石井(紘)委員 この問題は、大変重大な問題点が幾つも前国会から積み残されて続いていることであります。ですから、そういう渦中で長官が交代されたわけでありますから、当然、従来の長官の答弁その他の対応、あるいは事件そのものに対する態度、行動、こうしたものを現長官は引き継がざるを得ないわけでありますが、そういう点も十分お心得になって、そしてみずから身をもってこの問題に対処していくというお考えで御就任されましたか。

民主党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○石井(紘)委員 総理からは何かありましたか。

民主党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○石井(紘)委員 継続性ということを言われましたので、幾つかの点、確認をしておきたいと思います。 まず、装備品の調達について、少なくとも従来は四社、現在では五社ということになっておりますが、過払いがあった、そしてその処理の仕方というものは適正であった、この二つの点をお認めになりますか。

民主党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○石井(紘)委員 今のお話は、適正に処理をしたということですか。そうではないのですか。

民主党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○石井(紘)委員 どうも、前の長官もそうでしたが、ちょっと、多少の自信のなさを持ちながら答弁をされているわけですが、そのように聞いておるということでありましたが、適正に処理をされた、その時点ではなんていうまた限定をされましたけれども、されたということは、従来の答弁と一貫しているというふうに理解してよろしいですか。

民主党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○石井(紘)委員 当時の状況では適切に処理をされた、ただ、強制捜査が入るような事態は想定されていなかったので、強制捜査が入ったという現在の段階では、これは若干違うのですか、違わないのですか。そこで長官が就任をされて以来とられた行動というものが、この問題について何かありますか。二つの点をちょっと。

民主党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○石井(紘)委員 区切りをつける叱咤というのはどういう内容であったか御説明がなかったのですが、それはそれとして、もう一つ、東京地検に対してアクションを起こしたんじゃありませんか。それは長官の名前で出されたんですか。それとも長官は、いずれにしてもこれは判こを押す必要があるんだろうと思いますが、どのようなやり方をとられたんですか。

民主党1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○石井(紘)委員 知っておりますということは、長官の名前で出されたのではなくて、長官はそれについて裁断を下したというか、了解をしたということですか。どちらですか。